失業保険を受け取るには、認定日までに決められた回数の求職活動実績が必要です。
必要な回数は受給の条件によって変わるため、手元の受給資格者のしおりか初回の説明会で案内された回数を先に確かめてください。
ただ、沖縄県内のどの窓口でセミナーが開かれているのか、離島からでも参加できるのかは調べにくいでしょう。
結論として、沖縄で実績になるセミナーは、ハローワーク・就労支援機関・オンラインの3つに分かれます。
本記事では、それぞれの機関で受けられるセミナーを所在地と管轄区域まで含めてまとめ、本島の窓口に通いにくい離島の方が選べる方法も紹介しています。
編集部認定日が近づいて実績が足りない方は、記事の内容を参考にしてください。
キャリア面談1回で求職活動実績に
求人に応募すればもう1回分の実績に
面談はオンラインOKで外出不要
登録だけでは実績になりません。登録後のキャリア面談か求人への応募が必要です。
関連記事:失業保険の求職活動実績の作り方10選|必要な回数と失業認定申告書の書き方
関連記事:オンラインセミナーは求職活動実績になる?ハローワーク・民間のおすすめと受講証明書
沖縄のハローワークで受けられる求職活動実績セミナー
沖縄のハローワークでは、沖縄労働局とハローワーク那覇・沖縄・名護が主催する「就職支援セミナー」を受けると求職活動実績になります。
沖縄労働局の一覧に載っているハローワークは那覇・沖縄・名護・宮古・八重山の5か所で、このほかにハローワークプラザやふるさとハローワークも置かれています。
就職支援セミナーの会場は本島の那覇・沖縄・名護の3地域にあり、どの会場でも受講可能です。
宮古と八重山でも、ハローワーク宮古とハローワーク八重山を会場に就職支援セミナーが開かれており、それぞれの地域向けの案内が出ています。
住んでいる市町村と担当のハローワークの対応は、次の表のとおりです。
| ハローワーク | 所在地 | 管轄区域 |
|---|---|---|
| 那覇 | 那覇市おもろまち1-3-25 沖縄職業総合庁舎 | 那覇市、浦添市、糸満市、豊見城市、南城市 久米島町、北大東村、南大東村ほか |
| 沖縄 | 沖縄市住吉1-23-1 沖縄労働総合庁舎1,2階 | 沖縄市、宜野湾市、うるま市、北谷町 嘉手納町、読谷村ほか |
| 名護 | 名護市東江4-3-12 | 名護市、国頭村、今帰仁村、本部町、伊江村 伊是名村、伊平屋村ほか |
| 宮古 | 宮古島市平良字下里1020 | 宮古島市、多良間村 |
| 八重山 | 石垣市字登野城55-4 石垣地方合同庁舎1階 | 石垣市、竹富町、与那国町 |
※2026年10月時点
ハローワーク那覇
ハローワーク那覇は、那覇市おもろまち1-3-25の沖縄職業総合庁舎にあり、電話番号は098-866-8609です。
管轄区域は那覇市・浦添市・糸満市・豊見城市・南城市などの本島南部に加え、久米島町や北大東村・南大東村などの離島にも広がっているため、これらの島に住む方も失業保険の手続きはハローワーク那覇で行います。
開庁時間は月曜から金曜の8時30分から17時15分までで、祝日と年末年始は閉庁しています。
沖縄労働局が主催する就職支援セミナーは那覇地域でも開かれており、テーマは回ごとに変わるため、最新の案内で内容と定員を確かめてください。
平日の日中に窓口へ行きにくい方は、那覇市泉崎1-20-1のカフーナ旭橋A街区6階にあるハローワークプラザ那覇も利用できます。



ハローワークプラザ那覇は、平日は10時30分から19時まで、第2・第4土曜日は10時から17時まで開いています。
ただし、平日の17時15分以降と土曜日は県内就職の職業紹介のみの対応で、雇用保険の受給手続きはハローワーク那覇で行いましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県那覇市おもろまち1-3-25 沖縄職業総合庁舎 |
| 電話番号 | 098-866-8609 |
| 開所時間 | 月〜金 8:30〜17:15 |
| 公式ページ | ハローワーク那覇 |
2026年10月時点の情報
ハローワーク沖縄
ハローワーク沖縄は、沖縄市住吉1-23-1の沖縄労働総合庁舎1・2階にあり、電話番号は098-939-3200です。
管轄区域は沖縄市・宜野湾市・うるま市・北谷町・嘉手納町・読谷村・北中城村・中城村・金武町・宜野座村・恩納村の11市町村で、これらの地域に住む方は失業保険の手続きをハローワーク沖縄で行います。



開庁時間は月曜から金曜の8時30分から17時15分までで、祝日と年末年始は閉庁しています。
沖縄労働局の就職支援セミナーは沖縄地域にも会場があるため、那覇まで出なくても受講可能です。
沖縄市中央2-28-1の沖縄市雇用促進等施設3階にはハローワークプラザ沖縄もあり、電話番号は098-939-8010です。
ハローワークプラザ沖縄の利用時間は平日の8時30分から17時15分までで、職業相談や職業紹介は受けられますが、雇用保険の受給手続きはハローワーク沖縄で行いましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県沖縄市住吉1-23-1 沖縄労働総合庁舎1・2階 |
| 電話番号 | 098-939-3200 |
| 開所時間 | 月〜金 8:30〜17:15 |
| 公式ページ | ハローワーク沖縄 |
2026年10月時点の情報
ハローワーク名護
ハローワーク名護は名護市東江4-3-12にあり、電話番号は0980-52-2810です。
管轄区域は名護市・国頭村・大宜味村・東村・今帰仁村・本部町に加え、伊江村・伊是名村・伊平屋村の3つの離島の村も含まれます。



同じ北部でも恩納村・宜野座村・金武町はハローワーク沖縄の管轄になるため、注意してください。
開庁時間は月曜から金曜の8時30分から17時15分までで、祝日と年末年始は閉庁しています。
沖縄労働局の就職支援セミナーは名護地域にも会場があり、北部に住む方は那覇や沖縄市まで出なくても受講できます。
伊江村・伊是名村・伊平屋村の方は本島へ船で渡る必要があるため、セミナーの日程を選ぶ前にフェリーの時刻を確認しておきましょう。
ハローワーク宮古
ハローワーク宮古は宮古島市平良字下里1020にあり、電話番号は0980-72-3329で、管轄区域は宮古島市と多良間村です。



開庁時間は月曜から金曜の8時30分から17時15分までで、祝日と年末年始は閉庁していますよ。
ハローワーク宮古の2階会議室では、沖縄労働局とハローワークが主催する宮古地域向けの就職支援セミナーが開かれており、求職活動実績になると明記されています。
このほか、ジョブ・カードを使った自己理解セミナーや事業所説明会も開かれており、いずれも雇用保険を受給中の方の求職活動実績として案内されています。
開催日は時期によって変わるため、最新の日程は沖縄労働局のページに掲載されている案内か、ハローワーク宮古の窓口で確認してください。
島内で開催がない時期は、ハローワーク宮古での職業相談や自宅から参加できるオンラインセミナーを組み合わせ、認定日から逆算して早めに予定を立てておきましょう。
ハローワーク八重山
ハローワーク八重山は石垣市字登野城55-4の石垣地方合同庁舎1階にあり、電話番号は0980-82-2327で、管轄区域は石垣市・竹富町・与那国町です。
竹富町は西表島や小浜島などの島々からなる町で、与那国町は日本最西端の島にあるため、管轄内には石垣島へ船や飛行機で渡る必要がある地域も含まれます。



開庁時間は月曜から金曜の8時30分から17時15分までで、祝日と年末年始は閉庁していますよ。
ハローワーク八重山の3階大会議室では、沖縄労働局とハローワークが主催する八重山地域向けの就職支援セミナーが開かれており、案内には求職活動実績になると明記されています。
セミナーは前日までに電話で予約する必要があり当日予約はできないため、石垣島へ渡る日程が決まったら早めに申し込んでおきましょう。
石垣島に出る日には窓口での職業相談もあわせて済ませられるため、移動の回数を抑えながら実績を積めます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県石垣市字登野城55-4 石垣地方合同庁舎1階 |
| 電話番号 | 0980-82-2327 |
| 開所時間 | 月〜金 8:30〜17:15 |
| 公式ページ | ハローワーク八重山 |
2026年10月時点の情報
沖縄以外の地域で探している方は、以下の記事も参考にしてください。
関連記事:札幌で求職活動実績になるセミナー一覧|実施機関と申込方法を解説
関連記事:求職活動実績になる神奈川県のセミナー|横浜のオンラインセミナーも紹介
関連記事:愛知・名古屋で求職活動実績になるセミナーまとめ!オンラインも紹介
関連記事:埼玉で求職活動実績になるセミナー一覧|実施機関と予約の流れを解説
沖縄県の就労支援機関が開く求職活動実績になるセミナー
沖縄県内では、ハローワーク以外の就労支援機関でも求職者向けのセミナーが開かれています。
本記事で取り上げる5機関のうち、公式サイトで「求職活動実績になる」と明記しているのは2機関です。
残る3機関は公式サイトで記載を確認できなかったため、受講を検討する場合は、実績として認められるかを事前に管轄のハローワークへ確認してください。
| 機関 | 実績になると公式に明記 | 所在地 |
|---|---|---|
| グッジョブセンターおきなわ | ◯ | 那覇市泉崎1-20-1 カフーナ旭橋A街区6階 |
| 沖縄県労福協就労サポートセンター | ◯ | 那覇市泉崎1-20-1 カフーナ旭橋A街区 6階 |
| 沖縄県キャリアセンター | △ | 那覇市泉崎1-20-1 カフーナ旭橋A街区6階 |
| 街の就活スポット ジョブカフェ | △ | 沖縄市中央1-3-5 |
| 沖縄県おしごと応援センターOne×One | △ | 那覇市泉崎1-20-1 カフーナ旭橋A街区6階 |
グッジョブセンターおきなわ
グッジョブセンターおきなわは、那覇市泉崎1-20-1のカフーナ旭橋A街区6階にある就労支援の拠点です。
館内にはハローワークプラザ那覇や沖縄県キャリアセンター、沖縄県おしごと応援センターOne×Oneなど、複数の支援機関が入っています。
公式サイトのセミナー・イベント一覧では、求職活動実績の対象となる回にその旨が明記されているため、実績になるかどうかを判断しやすいです。
ただし、すべてのセミナーが実績の対象になるわけではなく、対象外の回も含まれています。



年齢などの参加条件が設けられた回もあるため、申込ページの注記を1件ずつ確認してから予約してください。
申込先はセミナーを開く機関によって異なり、ハローワークプラザ那覇が開く回は098-867-8010で予約できます。
初めて利用するときは利用登録が必要なため、時間に余裕をもって来所しましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県那覇市泉崎1-20-1 カフーナ旭橋A街区6階 |
| 電話番号 | 098-865-5006 |
| 開所時間 | 平日 9:00〜17:00 |
| 公式ページ | グッジョブセンターおきなわ |
2026年10月時点の情報
沖縄県労福協就労サポートセンター
沖縄県労福協就労サポートセンターは、カフーナ旭橋6階のグッジョブセンターおきなわ内にある機関で、電話番号は098-860-7845です。
WordやExcelのパソコンセミナーのほか、社会保障や年金、税金といった生活に関わる知識を学べるセミナーも開いています。
過去には、社会保障・年金・税金のセミナーのように、タイトルに「求職活動実績」と書き添えられた回もありました。
一方で、パソコン検定の試験対策セミナーのように求職活動実績の対象外と明記された回もあるため、パソコン系のセミナーが実績になるとは限りません。
パソコンセミナーには事前のスキルチェックやテスト(要予約)が必要な回もあるため、受講までの日程に余裕をもっておきましょう。



実績にしたい場合は申込時に対象かどうかを電話で確認し、案内に記載がない回は管轄のハローワークにも確かめておくと安心です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県那覇市泉崎1-20-1 カフーナ旭橋A街区6階 |
| 電話番号 | 098-860-7845 |
| 開所時間 | 平日 9:00〜17:00 |
| 公式ページ | 沖縄県労福協就労サポートセンター |
2026年10月時点の情報
沖縄県キャリアセンター
沖縄県キャリアセンターは、那覇市泉崎1-20-1のカフーナ旭橋A街区6階、グッジョブセンターおきなわ内にある沖縄県の就職支援機関で、電話番号は098-866-5465です。
15歳から34歳までの就職支援を主な目的としており、35歳から59歳までのミドル世代向けの専門相談窓口も設けています。
館内の研修室では、応募書類の作り方や面接対策、ビジネスマナーなど、求職活動に役立つセミナーが開かれています。
ただし、2026年10月時点の公式ページでは、セミナーが求職活動実績になる旨の記載を確認できませんでした。
受講を実績にしたい場合は、申込時にセンターへ対象になるかを確認し、あわせて管轄のハローワークにも確かめておきましょう。



利用時間は平日の9時から17時までで、個別相談とセミナーのどちらも事前の申し込みが必要です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県那覇市泉崎1-20-1 カフーナ旭橋A街区6階 |
| 電話番号 | 098-866-5465 |
| 開所時間 | 平日 9:00〜17:00 |
| 公式ページ | 沖縄県キャリアセンター |
2026年10月時点の情報
街の就活スポット ジョブカフェ
街の就活スポット ジョブカフェは、沖縄市中央1-3-5の1階にある就職活動の支援拠点で、電話番号は098-938-6511です。
学生や求職中の方はもちろん、子育て中の方や中高年の方、働きながらキャリアに悩む方の相談も受け付けており、国家資格を持つキャリアコンサルタントが在籍しています。
相談中は保育士が生後6か月以上の子どもを託児室で預かってくれるため、子育て中の方も利用しやすい環境です。



中部に住んでいて那覇まで出るのが負担という方にとっては、通いやすい選択肢になるでしょう。
ただし、公式のセミナー案内では求職活動実績になる旨の記載を確認できなかったため、受講前に電話で対象になるかを確認し、管轄のハローワークにも確かめておきましょう。
開所日は月曜から金曜で土日祝日・年末年始・慰霊の日は休みとなり、セミナーは沖縄市福祉文化プラザなど館外で開かれる回もあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県沖縄市中央1-3-5 |
| 電話番号 | 098-938-6511 |
| 開所時間 | 平日 9:00〜17:00 |
| 公式ページ | 街の就活スポット ジョブカフェ |
2026年10月時点の情報
沖縄県おしごと応援センターOne×One
沖縄県おしごと応援センターOne×Oneの窓口は、南部と中部の2か所にあります。
南部の窓口は那覇市泉崎1-20-1のグッジョブセンターおきなわ内、中部サテライトは沖縄市中央2-28-1の沖縄市雇用促進等施設3階です。
電話番号は南部が098-865-5003、中部サテライトが098-923-0078で、受付はいずれも平日の9時から17時までです。
沖縄県の就職困難者等就労支援事業として運営されており、パソコンやコミュニケーションのセミナーなどの就職準備から、就職後の定着支援まで一貫して支えてくれます。



中部サテライトはハローワークプラザ沖縄と同じ建物の3階にあるため、1回の外出で両方の窓口を回れます。
ただし、公式サイトにはセミナーが求職活動実績になる旨の表記が見当たらなかったため、受講前に対象になるかを確認しておきましょう。
実績にならない場合でも、同じ建物のハローワークプラザ沖縄で職業相談を受ければ、移動の手間を増やさずに実績を作れます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県那覇市泉崎1-20-1 カフーナ旭橋A街区6階 沖縄県沖縄市中央2-28-1 沖縄市雇用促進等施設3階 |
| 電話番号 | カフーナ旭橋:098-865-5003 沖縄市雇用促進等施設:098-923-0078 |
| 開所時間 | 平日 9:00〜17:00 |
| 公式ページ | 沖縄県おしごと応援センターOne×One |
2026年10月時点の情報
沖縄から参加できる転職エージェントのオンラインセミナー
民間の転職エージェントが開くセミナーや、具体的な求人を紹介してもらう職業紹介も、求職活動実績として申告できます。
ただし対象になるのは、国から許可や届出を受けた職業紹介事業者が実施するものに限られる点に注意してください。
沖縄からオンラインで参加できる転職エージェントを4社紹介します。
※クリックすると読みたい箇所にスキップできます
関連記事:沖縄県おすすめ転職エージェント|失敗しない選び方・市場動向・UIターン転職のコツ
doda


- オンラインの転職セミナーを定期的に開催している
- 申込完了や受講案内のメールが記録として残る
- 求人紹介とキャリア相談を同じ窓口で受けられる
doda(デューダ)は、パーソルキャリア株式会社が運営する転職サービスで、オンラインの転職セミナーを継続して開いています。
dodaのセミナーは、自宅のパソコンやスマートフォンから参加できるため、沖縄からでも移動なしで受講可能です。
窓口まで出るのが難しい離島の方でも、移動時間をかけずに求職活動実績を1回分積めます。



船や飛行機の予定に左右されないのは、島に住んでいると本当に助かりますね。
申告するときに使う機関名や連絡先は、申込完了メールや受講案内に書かれている情報を控えておいてください。
| 概要 | |
|---|---|
| サービス名 | doda |
| 運営会社 | パーソルキャリア株式会社 |
| 公開求人数 | 289,386件 |
| 対応地域 | 全国 |
| 公式サイト | https://doda.jp/ |
マイナビ転職エージェント


- 業種・職種別の無料個別転職相談会を開いている
- 電話やWebでの面談に対応している
- 土曜日や平日夜の面談も受け付けている
マイナビ転職エージェントは株式会社マイナビが運営しており、業種・職種別の無料個別転職相談会を開いています。
電話やWebでの面談も実施しており、土曜日や平日夜の面談にも対応してもらえる点が強みです。



Webで面談できるなら、移動時間を気にせず予定を組めますよ。
公式サイトの公開求人検索では、勤務地を沖縄に絞って求人を探せます。
本島と離島のどちらに住んでいても、同じ内容をオンラインで受けられる点も利用するメリットです。
| 概要 | |
|---|---|
| サービス名 | マイナビ転職エージェント |
| 運営会社 | 株式会社マイナビ |
| 公開求人数 | 154,769件 |
| 対応地域 | 全国 |
| 公式サイト | https://mynavi-agent.jp/ |
関連記事:マイナビのセミナーで求職活動実績は作れる?認定条件と参加方法を解説
ワークポート


- 全国47都道府県に拠点を構えている
- 未経験からの職種変更の相談にも応じている
- オンラインでの面談やセミナーに対応している
ワークポートは株式会社ワークポートが運営しており、公式サイトには全国47都道府県に拠点を置くと記載されています。
沖縄にも拠点があるため、対面で相談したい方も利用しやすく、未経験の職種への転職相談にも対応しています。
面談はオンラインや電話でも受けられるので、窓口まで足を運ばなくても相談を進められるでしょう。



ワークポートでは、UIJターンセミナーのように、地域に特化したセミナーも開いています。
ただし、民間の転職エージェントのセミナーが求職活動実績として認められるかどうかは管轄のハローワークが判断するため、受講前に確認しておきましょう。
| 概要 | |
|---|---|
| サービス名 | ワークポート |
| 運営会社 | 株式会社ワークポート |
| 公開求人数 | 136,410件 |
| 対応地域 | 全国 |
| 公式サイト | https://www.workport.co.jp/ |
関連記事:ワークポートのオンラインセミナーで求職活動実績は作れる?流れや注意点も紹介
パソナキャリア


- オンラインのキャリア相談に対応している
- Zoomで参加できる転職セミナーを開いている
- ハイクラス求人を中心に紹介している
パソナキャリアは株式会社パソナが運営する転職支援サービスで、オンラインでのキャリア相談に対応しています。
公式サイトの「転職セミナー・イベント情報」には、Zoomで参加できる無料セミナーの日程が掲載されています。
公式サイトによると、求人の約半数が年収800万円以上のハイクラス求人です。



オフィスに訪問できなくても電話やWebで相談できるのは、離島に住む方にとって心強いですね。
| 概要 | |
|---|---|
| サービス名 | パソナキャリア |
| 運営会社 | 株式会社パソナ |
| 公開求人数 | 53,388件 |
| 対応地域 | 全国、海外 |
| 公式サイト | https://www.pasonacareer.jp/ |
関連記事:パソナのセミナーは求職活動実績になる?申告書の書き方まで解説
沖縄のセミナーを予約して求職活動実績にする手順
沖縄のセミナーは事前予約が必要な回が多く、当日に思い立って参加するのは難しいのが実情です。
そこで、認定日から逆算して動けるよう、セミナーを探してから受講証明書を受け取るまでの流れを4つのステップにまとめました。
ハローワークインターネットサービスで日程を探す
まずは、ハローワークインターネットサービスの「イベント情報検索」で、受講できるセミナーの日程を探しましょう。
開催地域に沖縄県を指定し、イベントの種類で「各種セミナー」を選ぶと、沖縄労働局やハローワークが開くセミナーが一覧で表示されます。
一覧から気になる回を見つけたら、開催日が次の認定日より前か、予約の締め切りがいつかを確認しておきましょう。
窓口か電話で予約を申し込む
沖縄労働局の就職支援セミナーは、セミナー事務局(0120-222-044)へ電話し、希望日の前日までに申し込みます。
グッジョブセンターおきなわ内のハローワークプラザ那覇が開くセミナーは、ハローワーク説明会等受付サイトか電話(098-867-8010)で予約できます。
グッジョブセンターおきなわのように初回の来所時に利用登録が必要な機関もあるため、予約の際に当日の持ち物や受付方法もあわせて確認しておきましょう。
受講当日に受付を済ませる
会場で受講する場合は、初回の利用登録に時間がかかることもあるため、開始時刻より早めに着いて受付を済ませてください。
オンラインで受講する場合は入室できる時刻が決められていることが多いため、開始の10分前を目安に接続しておくと安心です。
受講証明書を受け取って保管する
受講が終わったら受講証明書を受け取り、認定日まで失業認定申告書と一緒に保管しておきましょう。
受講証明書が発行されない回もあるため、その場合に受講を確認できるよう、申込完了メールや受講案内のメールは消さずに残しておいてください。
証明書の扱いはハローワークによって違うので、迷ったら予約の電話のときに一緒に聞いておくと安心です。
沖縄のセミナーを失業認定申告書に書く方法
セミナーに参加したら、失業認定申告書にその内容を記入しましょう。
具体的な記入方法を解説します。
※クリックすると読みたい箇所にスキップできます
ハローワーク主催のセミナーを書く
ハローワークが主催したセミナーは、求職活動の方法のうち「(ア)公共職業安定所又は地方運輸局による職業相談、職業紹介等」に当たります。



沖縄労働局の就職支援セミナーのように、沖縄労働局とハローワークが共同で主催する回も、この区分で記入しましょう。
利用した機関の名称の欄には、ハローワーク那覇やハローワーク沖縄など、受講した地域のハローワークの名前を書きます。
求職活動の内容の欄には、「就職支援セミナー(応募書類の書き方)受講」のように、セミナー名と内容がわかる言葉を書いてください。
この区分の行には電話番号を書く欄がないため、活動日・機関名・内容の3つを正しく埋めれば記入は完了です。
県の支援機関のセミナーを書く
グッジョブセンターおきなわに入っている県の支援機関など、公的機関が開いたセミナーは「(エ)公的機関等による職業相談、職業紹介等」の区分で申告します。
ただし、同じグッジョブセンターおきなわ内でも、ハローワークプラザ那覇が開いたセミナーは「(ア)公共職業安定所又は地方運輸局による職業相談、職業紹介等」に当たるため、主催者を確認してから区分を選んでください。
(エ)の区分では、失業認定申告書の注意書きで「利用した機関の名称」欄に機関の名称だけでなく、その機関の電話番号もあわせて書くよう求められています。



電話番号は受講案内のメールや主催機関の公式サイトの問い合わせ先で確認し、申告書を書く前に控えておきましょう。
機関名は略さず、「沖縄県キャリアセンター」のように公式サイトに書かれているとおりの名称で書くと、窓口での確認がスムーズに進みます。
転職エージェントのセミナーを書く
民間の転職エージェントが開いたセミナーは「(イ)職業紹介事業者による職業相談、職業紹介等」の区分で申告します。
この区分も公的機関と同じく「利用した機関の名称」欄に機関の名称とあわせて、その機関の電話番号を書く必要があります。
電話番号を広く公開していないサービスもあるため、受講案内のメールや会員ページに載っている連絡先を控えておきましょう。
機関の名称は「doda」のようなサービス名だけでなく、「パーソルキャリア株式会社」のように運営会社の正式名称もあわせて書くと、窓口での確認がスムーズに進みます。
なお、民間の転職エージェントのセミナーが求職活動実績として認められるかどうかは管轄のハローワークが判断するため、受講前に確認しておくと安心です。
受講証明書を見ながら日付と名称を写す
活動日の欄には、セミナーを申し込んだ日ではなく、実際に受講した日を書きます。
記憶に頼ると日付がずれることがあるため、受講証明書や受講案内のメールを手元に置いて写してください。
あわせて、受講日が今回の認定対象期間に入っているかを確認し、期間外の日付を書かないよう注意しましょう。



求職活動の内容の欄に書くセミナー名も、略さずに案内に書かれているとおりの表記で写します。
受講証明書が発行されない回だった場合は、申込完了メールや受講案内のメールを保存しておき、認定日に窓口で確認を求められたときに見せられるようにしておきましょう。
離島に住む人が沖縄で求職活動実績を作る方法
オンラインセミナーの活用や本島に出る日に合わせた日程の組み方など、移動の負担を抑えながら求職活動実績を作るための4つの方法を紹介します。
台風や悪天候で船や飛行機が欠航すると予定どおりに動けないこともあるため、代わりの手段まで含めて準備しておきましょう。
※クリックすると読みたい箇所にスキップできます
オンラインセミナーを選んで自宅から受ける
求職活動の実績を積むうえで、いちばん負担が軽いのはオンライン開催に参加することです。
グッジョブセンターおきなわなどの就労支援機関でも、オンラインで参加できる回が設けられている場合があるため、各機関の公式サイトで開催形式を確認してみてください。



会場とオンラインの同時開催なら、渡航費をかけずに同じ内容を受けられますよ。
本記事で紹介した転職エージェントもオンラインで受けられるセミナーや面談を用意しているため、組み合わせれば自宅だけで回数をそろえやすくなります。
関連記事:リクルートエージェントのオンラインセミナーは求職活動実績になる?
本島に出る予定に合わせて日程を組む
通院や買い物などで本島へ出る予定があるなら、その日にセミナーや職業相談を重ねると、移動が1回で済みます。
那覇市泉崎のカフーナ旭橋A街区6階には、グッジョブセンターおきなわとハローワークプラザ那覇が同じフロアに入っているため、1か所で複数の用事を済ませられるでしょう。



ハローワークプラザ那覇は平日19時まで開いているため、夕方の便で島へ戻る前にも立ち寄れます。
ただし、17時15分以降は県内就職の職業紹介のみの対応となるため、セミナーや相談は日中に済ませておきましょう。
第2・第4土曜日も10時から17時まで開いているため、平日に本島へ出られない方は、この日に職業相談を受けることも検討してください。
中部へ出る場合は、沖縄市中央2-28-1の沖縄市雇用促進等施設3階にハローワークプラザ沖縄とOne×Oneの中部サテライトが入っており、こちらも1か所で両方の窓口を利用できます。
認定日に職業相談をあわせて済ませる
認定日に管轄のハローワークへ行く場合は、その来所を次回の認定に向けた実績づくりにも使えます。
認定対象期間は原則として前回の認定日から今回の認定日の前日までのため、認定日当日の活動は次回の認定分として扱われます。



今回の不足分を埋めることはできないため、その点に注意してください。
なお、職業相談とは求人の探し方や応募の進め方を窓口で相談すること、職業紹介とは具体的な求人を紹介してもらうことを指します。
東京労働局の資料では、一連の活動であっても2回以上の実績とみなす場合として、次の4つを挙げています。
- 職業相談に引き続き職業紹介を受けた場合
- 職業相談に引き続き求職活動支援セミナーを受けた場合
- 求職申込みに引き続き職業相談を受けた場合
- 企業説明会等において複数の事業所と個別に面談を行った場合
1回の渡航で2回分の実績を作れれば、本島へ移動する回数を減らせるため、離島に住む方にとって大きな助けになるでしょう。
ただし、沖縄労働局の公式サイトでは同じ一覧を確認できなかったため、この扱いが適用されるかは認定日に管轄のハローワークで確認しておいてください。
船や飛行機が欠航したときの代わりを用意する
離島からの移動は天候に左右されやすく、船や飛行機の欠航で予定していたセミナーに参加できなくなることがあります。
欠航が決まったらその日のうちに主催者へ欠席を連絡し、別の日程やオンライン開催の回に振り替えられるかを確認してください。
振替ができない場合は、同じ認定対象期間内に受けられるオンラインの回を代わりに予約しておくと、その期間の実績を確保しやすくなります。



認定日そのものに来所できなくなったときは、すぐに管轄のハローワークへ連絡して指示を受けましょう。
天災などによる交通の遮断は認定日を変更できる理由の一つですが、船会社や航空会社が発行する欠航証明などの書類が必要になるため、受け取って保管しておいてください。
連絡をせずに欠席したまま次の認定日の前日までに来所しないと、その期間は失業の認定を受けられず基本手当が支給されないため、注意が必要です。
沖縄でセミナーを求職活動実績にするときの注意点
セミナーに参加しても、受講した日や内容によっては求職活動実績として認められないことがあります。
ここでは、受講日の数え方や申し込みの扱いといった基本的なルールに加え、台風による中止など沖縄ならではの事情も含めて、つまずきやすい5つの注意点をまとめました。
認定日に実績が足りないという事態を防ぐためにも、セミナーを予約する前に確認しておきましょう。
- 同じ内容のセミナーは1回しか数えられない
- 認定日当日の受講はその回の実績にならない
- 申し込んだだけでは実績にならない
- 台風で中止になる場合に備えて予備を確保する
- 実績として認められるか事前にハローワークへ確かめる
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関連記事:求職活動実績は職業相談のみでOK?認定ルールと注意点を解説
同じ内容のセミナーは1回しか数えられない
同じ内容のセミナーを繰り返し受けた場合、2回目以降を求職活動実績として認めるかどうかは管轄のハローワークの判断になります。
沖縄労働局の就職支援セミナーでは、同じ内容のセミナーの受講を1回限りとしており、そもそも同じコースを何度も受けることはできません。
実施機関が違っても、扱うテーマがほぼ同じであれば同一内容とみなされる可能性があります。
回数をそろえるために同じテーマのセミナーを重ねるのではなく、応募書類の書き方と面接対策のように内容の異なる回を組み合わせておくと確実です。



判断に迷う組み合わせになったときは、予約する前に管轄のハローワークへ実績として認められるかを確認しておきましょう。
認定日当日の受講はその回の実績にならない
求職活動実績として数えられるのは、原則として前回の認定日から今回の認定日の前日までの認定対象期間に行った活動だけです。
そのため、認定日当日に受けたセミナーは今回の認定対象期間に含まれず、次回の認定分として扱われます。
当日に慌てて受講しても今回の不足分は埋められないため、必要な回数は認定日の前日までにそろえておきましょう。
認定日が迫っていて実績が足りない場合は、当日を待たずに管轄のハローワークへ相談してください。



離島から本島のハローワークへ向かう場合は移動日も必要になるため、認定日の数日前までに実績をそろえておくと安心です。
申し込んだだけでは実績にならない
セミナーは申し込んだだけでは求職活動実績にならず、実際に受講を終えて初めて1回分として数えられます。



会場開催でもオンライン開催でも、遅刻や早退をすると受講証明が発行されず、実績として認められない場合があります。
そのため、予約する段階で開始から終了まで参加できる日を選んでおきましょう。
離島から参加する場合は、帰りの船や飛行機の時刻がセミナーの終了時刻に間に合うかも事前に確認しておくと安心です。
関連記事:UZUZのオンラインセミナーは聞くだけで求職活動実績になる?証明書のもらい方を解説
関連記事:マイナビジョブ20’sのオンラインセミナーは求職活動実績になる?申告書の書き方まで解説
台風で中止になる場合に備えて予備を確保する
沖縄では台風の接近により、会場で開かれるセミナーが中止になることがあります。
沖縄労働局の就職支援セミナーは、実施日の2日前までに本島内が暴風警報域に入るおそれがある場合や暴風警報の発令中は中止となり、暴風警報の発令中は予約の受付も止まります。
中止になった回の申込者には運営事業者から別日程への変更の連絡がありますが、振替先の日程が認定日に間に合うとは限りません。
認定日の直前に1回だけ予定を入れていると中止になった時点で打つ手がなくなるため、余裕のある時期に1回分を先に済ませておきましょう。
台風の多い夏から秋にかけては、天候の影響を受けにくいオンラインの回を予備として押さえておくと、会場開催が中止になっても実績を確保できます。
実績として認められるか事前にハローワークへ確かめる
本記事で取り上げた5つの就労支援機関のうち、公式サイトに求職活動実績になる旨を明記しているのは2機関でした。
記載がない機関のセミナーを予定に入れる場合は、申し込む前に管轄のハローワークへ実績として認められるかを確認してください。
問い合わせの際は、主催者名、セミナーの内容、開催形式(会場かオンラインか)、受講後に証明書が出るかどうかを伝えると、判断してもらいやすくなります。
民間の転職エージェントのセミナーも、実績になるかどうかの最終的な判断は管轄のハローワークが行うため、迷ったときは同じように確認しておくと安心です。
確認した内容は、問い合わせた日付や対応した窓口とあわせてメモに残しておくと、認定日に説明を求められたときにも落ち着いて対応できます。
沖縄の求職活動実績セミナーに関するよくある質問
沖縄でセミナーを実績にするときに迷いやすい点をまとめました。
沖縄のセミナーの日程はどこで確認できる?
ハローワークが開く回は、ハローワークインターネットサービスのイベント情報検索で開催地域を沖縄県に絞ると探せます。
沖縄労働局の就職支援セミナーのページでは、複数月分をまとめた案内がPDFで公開されています。
予約なしで参加できるセミナーはある?
本記事で紹介した多くのセミナーは予約制のため、予約なしでの参加は難しいと考えておきましょう。
すぐに実績を作りたい場合は、予約なしで受けられるハローワーク窓口での職業相談を利用するか、予約不要の回がないかを各機関の公式サイトで確認してください。
グッジョブセンターおきなわのセミナーは実績になる?
グッジョブセンターおきなわでは、公式サイトのセミナー案内に「求職活動実績対象」と明記された回があり、そうした回は実績として扱われます。
ただし、パソコン検定の試験対策セミナーのように対象外と明記された回もあるため、申し込む前に各回の案内で実績の対象かどうかを確認してください。
沖縄県外のオンラインセミナーでも実績になる?
求職活動実績になるかどうかは開催地ではなく主催者とセミナーの内容で判断されるため、県外の転職エージェントなどが開くオンラインセミナーでも、求職活動の方法を学ぶ内容であれば実績として認められる場合があります。
ただし、最終的な判断は管轄のハローワークが行うため、受講する前に実績の対象になるかを確認しておきましょう。
若年者向けのセミナーは何歳まで参加できる?
沖縄の若年者向けセミナーは、沖縄労働局の委託事業で開かれる回のように、おおむね35歳くらいまでを対象とするものが多く見られます。
ただし、年齢の条件は機関や回によって異なるため、申し込む前に各セミナーの案内で対象年齢を確認してください。
1日に2つのセミナーを受けたら2回分になる?
同じ日に別々のセミナーを2つ受けた場合に2回分として数えるかどうかは、公式資料で明確に示されておらず、管轄のハローワークの判断になります。
一方、東京労働局の資料では、一連の活動であっても2回以上の実績とみなす場合として、職業相談に引き続き求職活動支援セミナーを受けた場合などを挙げています。
例えば、ハローワークの窓口で職業相談を受け、そのまま同じ日に就職支援セミナーを受講すれば、2回分の実績として認められる可能性があります。
2回分として数えてほしい場合は、受講する前に管轄のハローワークへ、その組み合わせで2回分になるかを確認しておくと確実です。
沖縄の雇用保険説明会への参加は実績になる?
雇用保険説明会への参加は、一般的に初回認定日までに必要な1回分の求職活動実績として扱われます。
ただし、2回目以降の認定に必要な実績にはならないため、それ以降はセミナーの受講や職業相談などで実績を作る必要があります。
沖縄での扱いは、受給手続きの際に受け取る「雇用保険受給資格者のしおり」か管轄のハローワークで確認しておくと確実です。
まとめ
沖縄で求職活動実績になるセミナーは、ハローワーク、県の就労支援機関、オンラインの転職セミナーの3つから選べます。
県の就労支援機関では、グッジョブセンターおきなわと沖縄県労福協就労サポートセンターが、公式に実績の対象となる回を明記しています。
記載が見当たらない機関や民間の転職エージェントのセミナーを予定に入れる場合は、申し込む前に管轄のハローワークへ実績として認められるかを確認してください。
離島に住んでいる方は管轄が那覇や名護になる場合があるため、欠航や台風に備えてオンラインの回を予備として押さえ、余裕をもって実績をそろえておきましょう。



認定日が近い方は、まず次の認定日までに受けられるセミナーの日程を確認するところから始めてください。
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2026年9月時点

