マイナビジョブ20’sのオンラインセミナーは求職活動実績になる?申告書の書き方まで解説

マイナビジョブ20'sのオンラインセミナーは求職活動実績になる?申告書の書き方まで解説

失業保険の受給中は、認定日ごとに求職活動実績を用意する必要があります。

20代で転職を考えている人のなかには、実績づくりの手間に悩む人も多いのではないでしょうか。

結論として、マイナビジョブ20’sのオンラインセミナーは参加することで求職活動実績として認められます

ただし参加証明書は発行されないため、申込完了メールやメモを証跡として残しておく必要があります。

本記事では、セミナーの参加手順や失業認定申告書の書き方、証跡の残し方までをまとめました。

編集部

20代・第二新卒で効率よく実績を用意したい方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

求職活動実績作りにはがおすすめ
1

キャリア面談1回で求職活動実績に

2

セミナー・動画視聴も実績にカウント

3

キャリア面談+セミナーで1日に2回分の実績も

⚠️

セミナーの申し込みには会員登録の後に続くエージェントサービス登録が必要です。

関連記事:失業保険の求職活動実績の作り方10選!認められない活動や注意点を解説

目次

マイナビジョブ20’sのオンラインセミナーは求職活動実績になる

マイナビジョブ20’sのオンラインセミナーは、実際に参加することで求職活動実績として申告できます。

ここでは、実績にできる根拠と証明書の扱い、学べる内容をまとめます。

オンラインセミナーの参加で実績にできる

マイナビジョブ20’sは、20代の第二新卒や既卒に特化した転職エージェントです。

株式会社マイナビが運営しており、就職活動に役立つオンラインセミナーを定期的に開催しています。

セミナーに参加すると、ハローワークで認められる正式な求職活動実績になります

編集部

大手の株式会社マイナビが運営しているため、内容の信頼性という面でも安心できるでしょう。

参加証明書は発行されない点に注意する

マイナビジョブ20’sのオンラインセミナーでは、参加証明書が発行されません。

そのため、実績の証跡は申込完了メールなどを使って自分で残しておく必要があります。

証跡がないと実績と認められない場合があるため、申込メールの保存は必須と考えておきましょう。

編集部

証明書がない分、あとで証跡を求められたときに備えておくと落ち着いて対応できます。

20代・第二新卒に特化した内容で学べる

セミナーのテーマは、面接対策や履歴書・職務経歴書の書き方など実践的な内容です。

20代や第二新卒がつまずきやすいポイントに絞られており、選考対策にも役立ちます。

編集部

実績づくりと選考準備を同時に進められるので、時間を有効に使えるでしょう。

求職活動実績を作りながら転職活動の準備も進められるため、一石二鳥といえるでしょう。

マイナビジョブ20’sのオンラインセミナーに参加する手順

マイナビジョブ20’sのセミナーを実績にするには、申し込みから参加まで決まった流れがあります。

ここでは、実績が完成するまでの手順を3ステップで整理します。

セミナーに参加する手順

①会員登録してセミナーに申し込む

まずはマイナビジョブ20’sの公式サイトから会員登録を済ませます。

登録後、開催中のセミナー一覧から参加したいものを選んで申し込みます。

気になるテーマから申し込めるので、無理なく続けやすい仕組みになっています。

編集部

昼と夜の開催があるため、自分の予定に合わせて選べるでしょう。

②申込完了メールを保存する

申し込みが完了すると、受付を知らせるメールが届きます。

このメールは参加の事実を示す数少ない証跡になるため、必ず保存します。

証明書が出ない分、申込完了メールの保存が実績の裏づけになると意識しておきましょう。

編集部

メールを専用フォルダに移しておけば、認定日に探す手間もかかりません。

③指定日時にライブで参加する

セミナーは指定された日時にライブ形式で開催されます。

アーカイブ視聴ではなく、当日その時間に参加することが実績の前提になります。

申し込みだけでは実績にならず、実際に参加して初めてカウントされる点を押さえておきましょう。

編集部

開始時間を忘れないよう、前日にリマインダーを設定しておくと安心です。

マイナビジョブ20’sセミナーの失業認定申告書への書き方

セミナーに参加したら、失業認定申告書へ正しく記入する必要があります。

記入欄の考え方と活動日の書き方、証跡の残し方をまとめます。

失業認定申告書への書き方

活動方法・利用機関の記入例を押さえる

失業認定申告書には、求職活動の方法と利用した機関を記入する欄があります。

マイナビジョブ20’sの場合は、活動方法を「民間の職業紹介事業者が行うセミナーの受講」とし、利用機関名に「マイナビジョブ20’s」と書きます。

様式は自治体ごとに異なる場合があるため、手元の申告書の項目名に合わせて記入していきましょう。

編集部

事業者の正式名称に迷ったら、公式サイトの表記をそのまま使うと確実です。

参加した日を活動日として記入する

活動日には、オンラインセミナーに参加した日を記入します。

申込完了メールに記載された開催日と合わせておくと、申告内容に食い違いが出ません。

認定期間内の日付であることが前提のため、前回認定日より後の参加かを必ず確認しておきましょう。

編集部

参加した直後に日付をメモしておくと、あとで思い出す手間がかかりません。

申込メールとメモを証跡として保管する

参加証明書が出ないマイナビジョブ20’sでは、証跡を自分でそろえておきます。

申込完了メールに加え、セミナー中のメモやスクリーンショットを残すと裏づけが強まります。

複数の証跡をそろえておくことで、提示を求められても対応しやすくなるため安心です。

編集部

メモには開催日時や主催者名、学んだ内容を書いておくと具体性が増すでしょう。

マイナビジョブ20’sのオンラインセミナーを実績にする際の注意点

手軽に参加できるマイナビジョブ20’sのセミナーですが、実績にするには注意点があります。

申し込みの扱いや証跡づくり、認定基準の違いを確認しておきましょう。

申し込みだけでは実績にならないと知る

マイナビジョブ20’sのセミナーは、申し込んだだけでは実績になりません。

実際に参加した場合のみ、求職活動実績としてカウントされます。

当日の参加までを終えて初めて実績になるため、参加忘れには気をつけましょう。

編集部

参加を忘れて申し込みだけで終わると、実績にならないので注意が必要です。

参加内容をメモに残して証跡をつくる

証明書が発行されないため、参加した内容は自分でメモに残します。

開催日時や主催者名、セミナーのテーマ、学んだことを書いておくと証跡になります。

具体的なメモがあるほど、ハローワークでの確認にも対応しやすくなるでしょう。

編集部

スクリーンショットもあわせて残しておくと、証跡としての説得力が高まりますよ。

ハローワークごとの認定基準を確認する

求職活動実績の認定基準は、管轄のハローワークによって細かく異なる場合があります。

民間セミナーの扱いに不安があるときは、事前に窓口へ確認しておくと安心です。

地域ごとの運用に差があるため、自分の管轄での扱いを先に確認しておきましょう。

編集部

判断に迷う活動は、先に相談しておくと認定日で慌てずに済みます。

マイナビジョブ20’s以外のおすすめの求職活動実績を作る方法

マイナビジョブ20’sのセミナーだけに頼らず、複数の方法を組み合わせると実績が安定します。

証明書が確実に手に入るセミナーや、面談・応募を使った方法を紹介します。

おすすめの求職活動実績を作る方法

dodaのセミナーで証明書を確実に受け取る

dodaは、求職活動実績の証明書を発行できるオンラインセミナーを用意しています。

視聴後に発行される参加証明を申告書に添えられるため、実績として認められやすい方法です。

証明書の出るセミナーを軸にすれば、実績が認められないリスクを抑えられるため安心です。

編集部

証明書が明確に出るサービスを一つ持っておくと、実績づくりの不安が減るでしょう。

概要
サービス名doda
運営会社パーソルキャリア株式会社
公開求人数280,954件
対応地域全国
公式サイトhttps://doda.jp/
※2026年8月時点

関連記事:dodaの評判は悪い?ひどい?利用者の口コミからわかるメリット・デメリット

リクルートエージェントの面談を実績にする

リクルートエージェントでは、キャリアアドバイザーとの面談が求職活動実績になります。

求人紹介や書類の相談を受けられるうえ、面談そのものが実績としてカウントされる仕組みです。

オンライン面談にも対応しているため、自宅から実績と相談を両立できる点が魅力です。

編集部

プロに相談しながら実績もつくれるため、時間を有効に使える方法といえます。

関連記事:リクルートエージェントのオンラインセミナーは求職活動実績になる?

概要
サービス名リクルートエージェント
運営会社株式会社インディードリクルートパートナーズ
公開求人数約750,000件
対応地域全国
公式サイトhttps://www.r-agent.com/
※2026年8月時点

関連記事:リクルートエージェントの評判や口コミは?おすすめする人の特徴や利用する流れを解説

応募や職業相談を組み合わせて回数を満たす

求人への応募やハローワークでの職業相談も、それぞれ1回の求職活動実績になります。

セミナー参加とこれらを組み合わせれば、認定日までに必要な回数を無理なく満たせます。

一つの方法に偏らず、複数の活動を分散して積み上げることで実績切れを防ぎやすくなります。

編集部

方法を複数持っておくと、どちらかが間に合わないときの保険になるでしょう。

マイナビジョブ20’sのオンラインセミナーに関するよくある質問

マイナビジョブ20’sのセミナーは参加証明書が出る?

残念ながら、参加証明書は発行されません

申込完了メールやセミナー中のメモを証跡として、自分で保管しておきましょう。

マイナビジョブ20’sのセミナーはアーカイブでも実績になる?

セミナーはライブ参加が原則で、指定日時に参加することが条件です。

アーカイブ視聴のみでは実績にならない場合があるため、開催日時に参加するのがおすすめです。

マイナビジョブ20’sは失業保険の受給中でも使える?

受給中でも利用でき、給付制限中の実績づくりにも役立ちます。

自宅から参加できるため、ハローワークへ通いにくい期間の実績確保に向いています。

まとめ|マイナビジョブ20’sのオンラインセミナーで求職活動実績を作ろう

マイナビジョブ20’sのオンラインセミナーは、参加することで求職活動実績にできます。

ただし参加証明書は発行されないため、申込完了メールやメモを証跡として残します

失業認定申告書には、活動方法をセミナー受講、利用機関をマイナビジョブ20’sとして記入しましょう。

証明書が確実に必要なときは、dodaのセミナーやエージェント面談を併用すると、安心して認定日を迎えられます。

編集部

20代・第二新卒の強みを活かしながら、実績づくりと転職準備を同時に進めていきましょう。

関連記事:求職活動実績は応募のみで作れる?書き方と注意点を解説

求職活動実績作りにはがおすすめ
1

キャリア面談1回で求職活動実績に

2

セミナー・動画視聴も実績にカウント

3

キャリア面談+セミナーで1日に2回分の実績も

⚠️

セミナーの申し込みには会員登録の後に続くエージェントサービス登録が必要です。


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トレオンメディア」は東京都渋谷区にオフィスを構える株式会社トレオンが運営しています。当社は厚生労働省から有料職業紹介事業の認可を取得し、求職者の転職支援や求人企業の採用活動のサポートをメインに活動しております。


会社名 株式会社トレオン
所在地 東京都渋谷区恵比寿西1-33-6 1F
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法人番号 6011001157541(国税庁)
有料職業事業厚生労働大臣許可番号 13-ユ-316110(人材サービス総合サイト)
適格請求書事業者登録番号 T6011001157541(国税庁)

2026年6月時点


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