リクルートエージェントのオンラインセミナーに参加するだけで、求職活動実績として認められるのをご存じでしょうか。
失業保険を受給するためには、認定日ごとに求職活動の実績を提出しなければなりません。
しかし、ハローワークに足を運んだり、企業に応募したりするのが難しい状況の人も多いでしょう。
リクルートエージェントは国から許可を受けた民間職業紹介事業者として認められており、提供するオンラインセミナーは正式な求職活動実績として申告できます。
本記事では、リクルートエージェントのオンラインセミナーを求職活動実績にする手順、失業認定申告書の書き方・注意点、セミナーの種類について詳しく解説します。
編集部求職活動実績を効率よく用意したい人は、最後まで読んでみてください。
リクルートエージェントがおすすめ
キャリア面談が求職活動実績としてカウントされる
担当アドバイザーが経歴・希望条件をヒアリングし、非公開案件を含む求人を提案。面談後には証明書を発行してもらえるため、ハローワークへの申告で書類に困りません。
オンラインセミナーの受講も実績として認められる
業界別・職種別など種類が豊富なセミナーが週に複数回実施されており、自宅から参加するだけで求職活動の実績になります。
アーカイブ動画の視聴でも実績を作れる場合がある
都合のいい時間に過去のセミナー動画を視聴でき、実績として扱われるケースもあるため、スキマ時間の活用にも最適です。
面談・セミナーともに完全無料・オンライン対応
面談1回+セミナー1回を組み合わせれば、外出ゼロで2回分の実績を1日でそろえることも現実的です。
リクルートエージェントのオンラインセミナーは求職活動実績になる
リクルートエージェントのオンラインセミナーは、求職活動実績として認められます。
ただし、すべてのセミナーが無条件に実績になるわけではなく、求職活動実績の定義や必要な条件を正しく理解しておくことが大切です。
また、認定日ごとに実績を提出しなければならないルールもあるため、事前に把握しておきましょう。
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求職活動実績とは何か
求職活動実績とは、就職に向けて行った具体的な活動を客観的に示すための記録のことです。
失業保険(雇用保険の基本手当)を受給するには、就職に向けた具体的な行動を「求職活動実績」として証明する必要があります。
受給者が実際に仕事を探していることを確認するため、求人情報を眺めるだけでは実績として認められません。
厚生労働省によると、求職活動実績として認められる主な活動は以下の通りです。
| 活動の種類 | 具体例 |
|---|---|
| 求人への応募 | 企業への応募、面接参加など |
| ハローワーク等での活動 | 職業相談、職業紹介、各種講習・セミナーの受講 |
| 許可・届出のある民間事業者での活動 | 転職エージェントでの職業相談、セミナー受講など |
| 公的機関での活動 | 地方自治体・独立行政法人等による職業相談、説明会への参加 |
| 資格試験の受験 | 再就職に向けた国家試験・検定等の受験 |
リクルートエージェントは「許可・届出のある民間職業紹介事業者」に該当するため、提供するセミナーへの参加は求職活動実績として申告できます。
転職エージェントに登録するだけで面談やセミナーを受講できるのは、求職活動実績を効率よく作る観点からも見逃せないポイントです。



特に認定日が近い人は、早めにリクルートエージェントへ登録しておくと余裕を持って実績を準備できるでしょう。
求職活動実績として認められる条件
リクルートエージェントのオンラインセミナーが求職活動実績として認められるには、いくつかの条件を満たす必要があります。
まず、参加するセミナーは「就職・転職に関連した内容」であることが求められます。
面接対策や履歴書の書き方、業界研究といった転職活動に直結するテーマのセミナーであれば、実績として認められやすいといえるでしょう。
加えて、参加した事実を証明できる記録を残しておくことも重要です。
リクルートエージェントではセミナー参加後に「参加御礼メール」が届くため、このメールを削除せずに保存しておきましょう。
ハローワークから参加証明書の提出を求められるケースは少ないものの、万が一に備えて証拠を残しておくことをおすすめします。
「このセミナーは実績になるのかな?」と不安な人は、あらかじめお住まいの地域のハローワークに確認しておくと安心です。



ハローワークによって判断基準に多少の違いがある場合もあります。
実績は認定日ごとに提出が必要
失業保険を継続して受給するためには、認定日ごとに求職活動実績を提出し続ける必要があります。
認定日とは、ハローワークへ失業の状態や求職活動の実績を報告し、雇用保険の基本手当を受け取るための審査を受ける日のことです。
通常は4週間ごとに設定されており、その期間中に原則として2回以上の求職活動をおこなう必要があります(初回の認定日のみ1回)。
リクルートエージェントのオンラインセミナーは、アーカイブ配信も活用できます。
都合の良いタイミングで視聴できるため、求職活動実績を積み上げやすいのが強みです。
「そろそろ認定日が近いのに実績がまだ1回しかない」という状況になりがちな人こそ、アーカイブ配信を上手に活用してみてください。



認定日の前日までに実績を作っておくことが大切です。
リクルートエージェントのオンラインセミナーで求職活動実績を作る手順
リクルートエージェントのオンラインセミナーを求職活動実績にするまでの流れは、大きく5つのステップに分かれています。
登録から失業認定申告書の提出まで、自宅にいながらすべて完結できるのが特徴です。
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リクルートエージェントに登録する


オンラインセミナーを視聴するには、まずリクルートエージェントへの無料会員登録が必要です。
登録は公式サイトから必要事項を入力するだけで完了します。
入力する主な項目は、転職希望時期・希望勤務地・直近で所属した会社の業種・直近で経験した職種・直近の年収・メールアドレスなどです。
登録完了後は確認メールが届き、記載のURLをクリックするとプロフィール登録が完了します。
職歴がない人は、業種や職種の欄で「その他」を選択すれば登録できます。
なお、登録後に面談の案内が届きますが、面談を受けなくてもオンラインセミナーの視聴は可能です。
求職活動実績の取得だけを目的とする場合、面談を断っても問題ありません。
ただし、求人紹介の優先度という観点では、面談に応じたほうが手厚いサポートを受けやすくなります。



転職活動も並行して進めたい人は、面談も活用してみてはいかがでしょうか。
| 概要 | |
|---|---|
| サービス名 | リクルートエージェント |
| 運営会社 | 株式会社インディードリクルートパートナーズ |
| 公開求人数 | 約740,000件 |
| 対応地域 | 全国 |
| 公式サイト | https://www.r-agent.com/ |
セミナーを探して申し込む
会員登録が完了すると、会員専用ページ「Personal Desktop」からオンラインセミナーを検索・申し込みできるようになります。
メニュー内の「転職セミナー・イベント」を選択すると、開催予定のセミナー一覧が表示されます。
「開催エリア」や「職種」での絞り込み検索のほか「オンライン」にチェックを入れれば自宅から参加できるセミナーのみを表示できます。
参加したいセミナーが見つかったら、該当ページから申し込みましょう。
申し込み後は、登録メールアドレスへ確認メールが届きます。
このメールには視聴URLや開始時刻、参加方法などが記載されているため、大切に保存しておきましょう。
求職活動実績のためにはどのセミナーを選べばよいか迷う人も多いですが、面接対策・履歴書の書き方・業界研究など、転職活動に役立つ内容であれば基本的にどれを選んでも問題ありません。
セミナーを視聴して参加確認メールを保存する
セミナーへの参加が完了すると、リクルートエージェントから「参加御礼メール」が届きます。
このメールが、オンラインセミナーに実際に参加したことを示す重要な証拠となるため「参加御礼メール」は削除せず保存しておきましょう。
セミナーの開催日時や内容もメモしておくと、後の申告書記入で役立ちます。
GmailやYahoo!メールを使用している場合、確認メールが迷惑メールフォルダに振り分けられることがあるため、事前に受信設定を確認しておくのが安心です。
参加確認メールが届かない場合は、メールの受信設定を見直すか、リクルートエージェントのサポートに問い合わせてみてください。



証拠が残っていないと実績として申告しにくくなるため、参加後すぐに確認する習慣をつけておきましょう。
セミナーが見つからないときの対処法
「オンラインセミナー一覧が見当たらない」と感じた場合、まず確認してほしいのが会員専用ページへのログインです。
公式サイトのトップページと会員専用ページは構造が異なります。
最も確実な方法は「Personal Desktop」にログインし、メニュー内の「イベント・セミナー」または「セミナー・相談会」の項目を確認することです。
スマートフォンの場合は、画面中央あたりにある「イベント情報」から確認できます。
それでも見つからない場合は、登録時に届いたメール内の案内リンクから直接アクセスするか、インターネットで「リクルートエージェント オンラインセミナー」と検索して転職イベントページへ移動する方法も有効です。
リクナビNEXTのページと混同してしまうケースも少なくありません。



求職活動実績として申告できるのはあくまでリクルートエージェントのセミナーのみなので、アクセス先のサービスをしっかり確認してください。
失業認定申告書に記入して提出する
セミナーへの参加が完了したら、最後のステップとして失業認定申告書に必要事項を記入し、認定日にハローワークへ提出します。
申告書の求職活動欄には「ア:求職活動をした」に丸を付け、「(イ)職業紹介事業者による職業相談、職業紹介等」を選択します。
活動日にはセミナーを視聴した日付を記入し、利用した機関の名称には「リクルートエージェント」、求職活動の内容には参加したセミナーの具体的な名称を記載しましょう。
申告書は黒のボールペンで記入し、消えるボールペンは使用しないよう注意が必要です。
「面接対策オンラインセミナー参加」のように、セミナーの名称をできるだけ具体的に書くと、どのような内容の求職活動をおこなったかが明確になります。



申告内容が具体的であるほど、スムーズに実績として認定されやすいといえるでしょう。
失業認定申告書の書き方と記入例
「失業認定申告書」と聞くと複雑な書類をイメージするかもしれませんが、記入箇所を事前に把握しておけば難しくありません。
ここでは、書き方のポイントと提出方法について詳しく解説します。
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失業認定申告書の書き方
記入に使うのは厚生労働省が配布している所定のフォーマットで、記入項目ごとに書き方が決まっています。
リクルートエージェントのオンラインセミナーを実績として申告する場合の記入例は以下の通りです。
| 記入項目 | 記入内容 |
|---|---|
| 求職活動の方法 | (イ)職業紹介事業者による職業相談、職業紹介等 |
| 活動日 | セミナーを視聴した日付(例:3月10日) |
| 利用した機関の名称 | リクルートエージェント |
| 求職活動の内容 | 参加したセミナー名(例:面接対策オンラインセミナー参加) |
記入の際は黒のボールペンを使用し、消えるタイプのボールペンは使用しないよう注意しましょう。
また、「収入があった日」は実際に働いた日ではなく、給料日を指すなど、定義が分かりにくい項目もあります。
記入ミスを防ぐため、申告書の裏面に記載されている注意事項を事前に確認しておくことをおすすめします。
申告内容を偽ると失業給付が無くなるだけでなく、詐欺罪に問われる可能性もあります。



実際に参加したセミナーのみを正直に記載するようにしてください。
失業認定申告書の提出方法
失業認定申告書の提出方法は、主に「ハローワークへの直接提出」と「郵送」の2種類があります。
基本的には認定日にハローワークの窓口へ直接持参します。
このとき「雇用保険受給資格者証」も一緒に持参しないと手続きができないため、忘れずに準備しましょう。
郵送が認められるのは、本人または同居家族が60歳以上・基礎疾患あり・妊娠中など、特定条件を満たす人に限られます。
また、失業認定申告書の左下に書かれている認定日の翌日からおおむね7日以内に発送する必要があります。
認定日は失業保険の継続受給に関わる重要な日程です。
体調不良などでどうしても来所が難しい場合は、事前にハローワークへ連絡して相談してみてください。



無断で欠席すると失業手当を受け取れなくなる可能性があるため、注意が必要です。
リクルートエージェントのオンラインセミナーを使うメリット
求職活動実績を作る方法はいくつかありますが、リクルートエージェントのオンラインセミナーにはほかの方法にはない独自の強みがあります。
ここでは、特に注目したい3つのメリットについて解説します。
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自宅にいながら求職活動実績を作れる
リクルートエージェントのオンラインセミナーは、インターネット環境があればどこからでも参加できます。
職業相談会や企業説明会なども求職活動実績になりますが、参加するためには現地まで足を運ぶ必要があります。
その点、オンラインセミナーなら移動の手間なく、自宅のパソコンやスマートフォンから参加できるため、時間や場所を選びません。
花粉症や体調不良で外出が難しい時期や、子育て中で外出しにくい状況にある人にとって、自宅で完結する実績作りの手段として非常に利用しやすいサービスです。



認定日が迫っているときでも、柔軟に対応できるのは大きな安心材料です。
アーカイブ動画でも実績として認められる
リクルートエージェントのオンラインセミナーの大きな特徴の一つが、アーカイブ配信(録画視聴)も求職活動実績として認められる点です。
リアルタイムの配信に参加できなくても、後日アーカイブ動画を視聴することで実績として申告できます。
リクルートエージェントはアーカイブとして動画が残っている期間が比較的長く、登録したときにセミナーが何もないという状況を防ぎやすいのも魅力です。
アーカイブ視聴の場合も、参加確認のメールを保存しておくことで証拠として活用できます。
視聴完了後は画面のスクリーンショットを撮っておくと、万が一のときに備えられるでしょう。
同業他社のdodaのセミナーでは視聴後に確認テストが課されることがありますが、リクルートエージェントのセミナーは視聴後の追加手続きが不要な場合がほとんどです。



負担が少ない点も、選ばれる理由の一つといえるでしょう。
リクルートエージェントだけで実績を完結できる
求職活動実績を積むために複数のサービスを使い分ける必要がなく、リクルートエージェントだけですべての実績を満たせる点も大きなメリットです。
セミナーのジャンルが豊富なため、面接対策・履歴書の書き方・業界研究など、テーマを変えながら複数回の実績を積み上げられます。
4週間の認定対象期間中に2回の実績が必要な場合も、異なるセミナーに参加することでスムーズに対応できるでしょう。
加えて、セミナー視聴後にキャリアアドバイザーによる求人紹介や転職サポートを受けることも可能です。
実績作りと転職活動を同時に進めたい人にとって、使い勝手の良いサービスといえます。
セミナーの内容も実際の転職活動に役立つものばかりです。



実績づくりの機会を転職準備にも生かせるのは、リクルートエージェントを活用する魅力の一つです。
カメラはオフで参加できる
「顔出しが必要では」と心配する人もいますが、カメラをオフにしたままの受講も可能です。
自宅でリラックスしながら受講できるのはオンラインならではの強みです。
周囲の目を気にせず、自分のペースで集中して視聴できるため、初めてセミナーに参加する人でも気軽に取り組みやすいでしょう。
セミナーによっては「音声はミュート」「チャット参加のルールあり」などの案内が出ることもあるため、参加前に届く案内メールの内容は必ず確認しておきましょう。



服装を気にせず視聴できるのも、忙しい求職活動中にはありがたいメリットといえます。
リクルートエージェントのオンラインセミナーで実績を作る際の注意点
リクルートエージェントのオンラインセミナーは便利な実績作りの手段ですが、事前に把握しておきたい注意点もいくつかあります。
知らずに進めてしまうと実績として認められなかったり、思わぬトラブルにつながったりするケースもあるため、しっかり確認しておくと安心です。
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参加証明書が発行されない
リクルートエージェントのオンラインセミナーでは、PDF形式のような正式な参加証明書は発行されていません。これは同社の方針によるものです。
ただし、証明書がなくても求職活動実績として申告することは可能であり、実際にハローワークから提出を求められるケースはそれほど多くありません。
その代わりに活用できるのが、セミナー参加後に届く「参加御礼メール」です。
このメールを保存しておけば、万が一ハローワークから確認を求められた際の証拠として利用できます。
あわせて、セミナーの開催日時や内容をメモとして残しておくと、より安心です。
「証明書が出ないなら実績にならないのでは?」と心配される人もいますが、ハローワーク側も参加メールなどの記録があれば実績として認めているケースがほとんどです。



不安な場合は担当のハローワークに事前確認しておくと安心できます。
リクナビNEXTのセミナーは求職活動実績にならない
同じリクルートグループのサービスでも、リクナビNEXTのセミナーは求職活動実績として認められません。
理由は、リクナビNEXTが「転職サイト」であるのに対し、リクルートエージェントは「民間職業紹介事業者」として国から認可を受けているためです。
厚生労働省が定める実績として認められるのは、許可・届出のある民間職業紹介事業者が提供するセミナーに限られており、求人情報を掲載しているだけの転職サイトはこれに当てはまりません。
見た目が似ているサービスでも実績になるかどうかが大きく異なるため、利用するサービスをしっかり確認することが大切です。
どのサービスのセミナーが実績になるか判断に迷う場合は「エージェント名+許可番号」で検索すると、民間職業紹介事業者として登録されているかどうかを確認できます。



セミナーを受講する前にチェックしてみてください。
同じセミナーを繰り返し視聴しても実績にならない
同一のセミナーを複数回視聴しても、求職活動実績として認められるのは1回分のみです。
求職活動実績は、「積極的に就職活動に取り組んでいる」という事実を示すためのものです。
そのため、同じ内容のセミナーを繰り返し視聴しても、趣旨に沿わないと判断されます。
4週間の認定期間で2回以上の実績が必要な場合は、異なるテーマのセミナーに参加するようにしましょう。
リクルートエージェントでは幅広いジャンルのセミナーが用意されているため、複数回の実績を確保することも難しくありません。
面接対策、履歴書の書き方、業界研究など、テーマを変えながら参加すれば実績の積み上げに困ることはほとんどないでしょう。



転職活動の知識も同時に深まるため、一石二鳥です。
登録後はリクルートエージェントから連絡が来る
リクルートエージェントに登録すると、面談の案内や求人紹介のメールがほぼ毎日届くようになります。
これはどの転職エージェントに登録しても同様で、リクルートエージェントのメールが特別多いわけではありません。
返信や対応をする必要はありませんが、メールの量をストレスに感じる人もいるかもしれません。
ただし、メールをブロックしたり配信停止を申し込んだりするのは避けましょう。
セミナー参加後に届く参加確認メールも同じアドレスから届くため、ブロックしてしまうと実績の証拠となるメールを受け取れなくなってしまいます。
メールが多すぎる場合は、リクルートエージェント専用のフォルダを作成して自動振り分けするなど、整理方法を工夫するとよいでしょう。
連絡が煩わしく感じたとしても、オンラインセミナーを求職活動実績として活用し終えるまではメールを受信できる状態に保っておくことをおすすめします。



実績確保が最優先です。
関連記事:リクルートエージェントの面談は電話で受けられる?流れやメリット、事前準備を解説
リクルートエージェントのオンラインセミナーの種類
リクルートエージェントのオンラインセミナーは、転職活動のさまざまなフェーズに対応した幅広いジャンルが用意されています。
ここでは、主なセミナーの種類を3つに分けて紹介します。
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転職初心者向けのセミナー
「はじめての転職活動で何から始めればいいかわからない」という人に向けたセミナーです。
転職市場の全体像や転職活動の流れ、自己分析の進め方など、転職の基礎知識を体系的に学べる内容が中心です。
転職エージェントの活用方法や、求職活動を効率よく進めるためのコツなども解説されるため、活動を始めたばかりの人に特に向いているといえるでしょう。
失業期間中に転職の基礎を押さえておくことで、求職活動実績を積みながら転職への準備も同時に整えられる点が魅力です。
転職活動を始めたばかりの段階では「自分はどんな仕事に向いているか」「どの業界を狙うべきか」といった悩みを抱えがちです。



こうした基礎固めのセミナーから参加してみると、その後の活動に自信が持てるようになります。
職務経歴書・面接対策のセミナー
転職活動の選考通過に直結する書類作成や面接スキルを磨くためのセミナーです。
職務経歴書の書き方や自己PRの伝え方、よく聞かれる面接質問への答え方など、実践的な内容が盛り込まれています。
書類選考で見落とされがちなポイントや、未経験でも伝わる自己PRの工夫など、すぐに活用できる情報が多いのが特徴です。
動画は要点が短くまとめられていて倍速視聴にも対応していることが多いため、効率よく情報を吸収したい人にも向いているでしょう。
書類選考や面接の通過率に直接影響するジャンルのセミナーのため、求職活動実績を積みながら選考対策もできるのは効率的です。



実際に応募企業への書類を作成する前に視聴しておくと、完成度が上がりやすくなります。
業界・職種研究のセミナー
特定の業界や職種に特化した内容で、転職先を絞り込む際に役立つセミナーです。
IT・メーカー・金融・医療・営業など、さまざまな業界や職種に対応したセミナーが用意されています。
各業界の動向や求められるスキル、転職市場での需要なども解説されるため、志望業界の理解を深めるのに役立ちます。
IT・医療・金融など業界別に専門的な内容が用意されており、志望分野の知識を的確に深められるのも魅力です。
「転職先の業界をまだ決めていない」という人は、複数の業界研究セミナーを視聴することで視野が広がるでしょう。



実績を積みながら自分の可能性も広げられるため、失業期間を有効活用する手段としても非常に合理的です。
リクルートエージェントのオンラインセミナーに関するよくある質問
ここでは、リクルートエージェントのオンラインセミナーを求職活動実績として活用する際によく寄せられる疑問にお答えします。
リクルートエージェントのオンラインセミナーは面談なしで受講できますか?
はい、面談なしでもオンラインセミナーの視聴は可能です。
登録後に面談の案内が届きますが、断ってもセミナーへのアクセスは維持されます。
ただし、求人紹介などの転職サポートを受けたい場合は面談に参加したほうが優先度が上がるため、転職活動も並行して進める人は面談を受けることをおすすめします。
アーカイブ視聴でも求職活動実績として認められますか?
はい、リクルートエージェントのアーカイブ動画の視聴も求職活動実績として認められます。
リクルートエージェントは国から認可を受けた民間職業紹介事業者であり、提供するセミナーはリアルタイム・アーカイブを問わず実績として申告できます。
視聴後に届くメールや、申し込み完了メールは必ず保存しておきましょう。
求職活動実績はセミナーだけで毎回まかなえますか?
テーマが異なるセミナーに参加すれば、実績をセミナーだけでまかなうことは可能です。
ただし、同一のセミナーを繰り返し視聴しても1回分の実績としか認められません。
リクルートエージェントは豊富なジャンルのセミナーを提供しているため、テーマを変えながら参加すれば認定対象期間内の2回分の実績を確保しやすいでしょう。
民間のセミナーは必ず求職活動実績として認められますか?
すべての民間セミナーが実績になるわけではありません。
求職活動実績として認められるのは、許可・届出のある民間職業紹介事業者(転職エージェント)が提供するセミナーに限られます。
求人情報を掲載しているだけの転職サイトのセミナーは対象外です。
参加前にサービスが民間職業紹介事業者として認可されているか確認しておきましょう。
まとめ
本記事では、リクルートエージェントのオンラインセミナーを求職活動実績にする方法について詳しく解説しました。
リクルートエージェントは国から認可を受けた民間職業紹介事業者のため、提供するセミナーはリアルタイム・アーカイブを問わず求職活動実績として申告できます。
実績を作るまでの流れは、登録→セミナーの申し込み→視聴→参加確認メールの保存→失業認定申告書への記入と提出の5ステップで完結します。
自宅のパソコンやスマートフォンから参加できるため、外出が難しい状況でも無理なく実績を積み上げられるのが大きな強みです。
注意点としては、参加証明書が発行されないため参加確認メールを必ず保存すること、リクナビNEXTのセミナーは実績にならないこと、同じセミナーの繰り返し視聴は1回分しか認められないことを覚えておきましょう。
4週間ごとの認定期間に2回の実績が必要な場合も、テーマの異なるセミナーをうまく組み合わせれば無理なく対応できます。



求職活動実績の確保に悩んでいる人は、まずはリクルートエージェントへ登録することから始めてみてください。
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![]() ![]() リクルートエージェント | 首都圏大阪名古屋その他 | 詳細 | |
![]() ![]() doda | 首都圏大阪名古屋福岡札幌仙台その他 | 詳細 | |
![]() ![]() JACリクルートメント | 首都圏大阪名古屋福岡 | 詳細 | |
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運営者情報
「トレオンメディア」は東京都渋谷区にオフィスを構える株式会社トレオンが運営しています。当社は厚生労働省から有料職業紹介事業の認可を取得し、求職者の転職支援や求人企業の採用活動のサポートをメインに活動しております。
| 会社名 | 株式会社トレオン |
| 所在地 | 東京都渋谷区恵比寿西1-33-6 1F |
| 公式サイト | https://tleon.co.jp/ |
| 法人番号 | 6011001157541(国税庁) |
| 有料職業事業厚生労働大臣許可番号 | 13-ユ-316110(人材サービス総合サイト) |
| 適格請求書事業者登録番号 | T6011001157541(国税庁) |
2026年1月時点





