失業保険の受給中は、オンラインセミナーへの参加も求職活動実績として活用できます。
ただし、どのセミナーが認定対象になるのか、録画視聴でも実績になるのかわからず迷う方も多いでしょう。
結論として、オンラインセミナーは条件を満たせば求職活動実績として認められるといえます。
本記事では、オンラインセミナーが求職活動実績になる条件と、おすすめのセミナーを紹介します。
受講証明書の取得や失業認定申告書への書き方、地域別のセミナー情報も本記事の対象です。
オンラインセミナーで効率よく求職活動実績を作りたい方は、ぜひ本記事を参考にしてください。
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関連記事:失業保険の求職活動実績の作り方10選!認められない活動や注意点を解説
オンラインセミナーは求職活動実績になる?認められる条件
オンラインセミナーは、自宅にいながら求職活動実績を作れる方法として利用が広がっています。
ただし、すべてのセミナーが認定対象になるわけではない点に注意が必要です。
ここでは、実績として認められる条件と、録画・アーカイブ視聴の扱いを確認しましょう。
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求職活動実績として認められるオンラインセミナーの条件
オンラインセミナーが求職活動実績になるのは、再就職に直接結びつく内容を実際に受講した場合です。
具体的には、ハローワークや東京しごとセンターなどの公的機関、もしくは転職エージェントが主催する就職支援セミナーが対象です。
ハローワークインターネットサービス「基本手当について」でも、失業の認定には求職活動の事実が必要と案内されています。
編集部判断に迷うセミナーは、参加前に管轄ハローワークの窓口で実績対象になるか確認しておくと安心ですね。
申込者の本人確認や受講後のアンケート提出が求められるセミナーは、参加した事実を証明しやすく実績にしやすい傾向があります。
実績になるのはハローワーク・公的機関・民間のセミナー
オンラインセミナーなら何でも実績になるわけではなく、主催者が3つの区分のどれかに当てはまる必要があります。
ハローワーク旭川「失業の認定に必要な求職活動実績」によると、実績として認められる主催者は次のとおりです。
- ハローワークや船員雇用安定センターが行う各種講習・セミナー
- 許可・届出のある民間職業紹介事業者や労働者派遣事業所が行うセミナー
- 公的機関等が行う各種講習・セミナー。高齢・障害・求職者雇用支援機構や地方自治体、求人情報提供会社、新聞社などが該当する



迷ったら主催者のページに厚生労働大臣許可番号が載っているかを見ると判断が早くなります。
裏を返すと、許可も届出もない個人や企業が開く有料講座は対象外になりやすいといえます。
転職エージェント主催のセミナーは2つ目の区分に入るため、大手サービスの無料セミナーであればまず問題ないでしょう。
録画・アーカイブ視聴だけでは実績にならない
セミナーのアーカイブ動画を後から視聴しただけでは、求職活動実績として認められないケースが多く見られます。
実績の判断では、決められた日時に参加し、主催者が受講を確認できる状態だったかが重視されるためです。



申込みだけして視聴していない状態は、実績にならないので注意しましょう。
録画配信を利用する場合でも、受講証明書が発行されるかを事前に確認しておくのが安全な進め方です。
ただし、視聴後の確認テストやアンケートで主催者が受講を確認し、証明書やメールを発行する場合は実績として認められることもあります。
扱いは管轄のハローワークによって変わるため、アーカイブ視聴で実績を作るなら申込前に窓口へたずねておくのが確実でしょう。
オンラインセミナーで求職活動実績を作る手順
オンラインセミナーで実績を作る流れは、予約から申告書への記入までいくつかのステップに分かれます。
あらかじめ全体像を把握しておくと、認定日までに余裕を持って準備を進められます。
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セミナーの予約から受講までの流れ
オンラインセミナーは、主催者のサイトから希望日程を選んで予約するところから始まります。
- 主催者サイトでセミナーを選び申し込む
- 登録メールで参加用URLと日時を確認する
- 当日にオンラインで参加し最後まで受講する



ハローワーク主催のセミナーは、ハローワークインターネットサービスから空き状況を確認できますよ。
人気のセミナーは早めに定員が埋まるため、認定日の2週間前までに予約を済ませておくと安心です。
予約時にはメールアドレスの入力が必要で、確認メールに受講用のURLが届く形が一般的です。
当日は開始5分前までに接続し、主催者の指示に従って表示名を設定しておきましょう。
ハローワークのオンラインセミナーにZoomで参加する手順
ハローワークのオンラインセミナーはZoomで開催される回が多く、申し込みから受講までを自宅で完結できます。
申込フォームを送ると、ミーティングIDとパスコードが記載されたメールが登録したアドレスに届く流れです。



表示名は本名でなくてもかまわない所が多いので、案内メールの指定に合わせて設定してください。
当日は開始5分前を目安に入室し、終了後のアンケートに答えると参加実績証明の画面が表示されます。
この画面はあとから開き直せないため、スクリーンショットか印刷で必ず残しておくようにしましょう。
受講対象をその所で受給中の方に限る回もあり、使うツールや申込方法はハローワークごとに違うため、管轄の案内ページで先に確かめておくのが安全でしょう。
受講証明書の取得と申告書への書き方
セミナーを受講したら、主催者が発行する受講証明書や参加記録を保管しておきます。
失業認定申告書には、活動した日付・主催機関名・セミナー名・受講内容を記入します。
記入欄がわからない場合は、ハローワークの窓口で記入例を確認しながら書くと間違いを防げるはずです。
受講証明書は終了後にメールで届く形式と、視聴画面からダウンロードする形式があります。
どちらの場合も認定日まで削除せず、印刷して持参できる状態にしておくと確実です。



申告内容を裏づける書類は、認定後しばらく手元に残しておくと安心ですね。
証明書がないセミナーは申込完了メールを証跡にする
受講証明書を発行しない主催者もあり、その場合は手元のメールが唯一の記録になります。
申込完了メールにはセミナー名・開催日時・主催者名が入っているため、申告書を書くときの材料になるでしょう。



認定日ごとにメールをフォルダ分けしておくと、窓口で日付を聞かれてもすぐ出せます。
視聴画面のスクリーンショットや、終了後に届くお礼メールを一緒に残しておくと裏付けが厚くなります。
提示を求められる場面は多くないものの、申告内容と食い違わないよう記録を先にそろえてから記入するのが確実です。
メールが見つからないときは、主催者に受講履歴の確認を依頼できる場合もあります。
問い合わせの手間を考えると、受講直後にスクリーンショットを撮っておくほうが早いでしょう。
求職活動実績になるおすすめのオンラインセミナー
求職活動実績にしやすいオンラインセミナーは、大手転職サービスが定期的に開催しています。
受講証明が発行され、自宅から参加できるセミナーを選ぶと実績を作りやすいでしょう。
ここでは、代表的な3つの転職サービスのオンラインセミナーを紹介します。
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dodaのオンラインセミナー
dodaは、転職の進め方やキャリアの考え方を学べるオンラインセミナーを開催しています。
セミナーによっては受講後に確認テストが用意され、参加した証明を残しやすい仕組みになっています。
テーマが幅広いため、自分の状況に合った内容を選んで受講できる点が魅力です。
セミナーはオンライン開催が中心で、パソコンとスマートフォンのどちらからでも視聴できます。
開催予定は公式のセミナーページで随時更新されるため、認定日から逆算して申し込むとよいでしょう。



確認テストまで終えると、参加した事実をはっきり示せますね。
関連記事:dodaのセミナーは求職活動実績になる?確認テストと書き方を解説
マイナビのオンライン転職相談会
マイナビ転職エージェントがオンラインで開いているのは、キャリアアドバイザーと1対1で話す転職相談会です。
講義を視聴する形式ではなく所要60〜90分の個別面談で、電話での実施にも対応しています。



視聴型のセミナーを探している方は、主催者ごとに開催形式が違う点を先に確かめておくと迷いません。
20代向けや業種別など対象を絞った回が並ぶため、自分の状況に近いものを選べる点も利点です。
実績にする場合は利用した機関の名称にマイナビ転職エージェントと書き、申込完了メールを残しておきましょう。
関連記事:マイナビのセミナーで求職活動実績は作れる?認定条件と参加方法を解説
ワークポートのオンラインセミナー
ワークポートは、IT・Web業界に強い転職サービスとしてオンラインセミナーを開催しています。
未経験から目指せる職種の解説など、実践的なテーマのセミナーが多めです。
専任の担当者によるサポートと組み合わせれば、セミナー参加と個別相談の両方を実績にできる場合もあります。
オンライン形式のため、地方在住でも同じ内容を受講できるのが利点です。
セミナーと担当者との面談を別の日に受ければ、それぞれ1回分の実績として申告できます。



業界が決まっている方は、特化型のセミナーを選ぶと学びが深まりますね。
関連記事:ワークポートのセミナーで求職活動実績は作れる?流れや注意点も紹介
ハローワークのオンラインセミナー
各地のハローワークも、雇用保険を受給中の方に向けたオンラインセミナーを無料で開いています。
面接の準備とマナー、応募書類の作り方といった基本テーマが中心で、1時間前後で終わる回が目立ちます。



民間のセミナーと違って営業の案内が入らないので、情報収集だけしたい方にも向いた選択肢です。
主催者が公共職業安定所そのものなので、実績として認められるかを迷わずに済む点が強みです。
ただしその所で受給中の方だけを対象にする回や、同内容の再受講を断る回もあるため、募集要項を読んでから申し込みましょう。
参加費は無料で、受講後にアンケートの提出を求められる回もある点は覚えておきたいところです。
主催者別の失業認定申告書の書き方
申告書に書く内容は、同じオンラインセミナーでも主催者の区分によって変わります。
ハローワーク主催・公的機関主催・転職エージェント主催の3パターンに分けて、記入例を確認しておきましょう。
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ハローワーク主催セミナーの記入例
求職活動の方法は、公共職業安定所が行う各種講習・セミナーの受講に当たる区分を選びます。
利用した機関の名称には「ハローワーク横浜」のように所の名前をそのまま書き入れるのが基本です。



所の名前は案内メールの差出人欄をそのまま写すと、表記のゆれを防げますよ。
活動内容の欄には「面接の準備とマナーのオンラインセミナーを受講」のようにテーマを添えておきましょう。
受講記録がハローワーク側に残る場合も、申告書への記入自体は省略できない点に気をつけてください。
複数の所のセミナーを受けたときは、回ごとに所名を分けて記入します。
オンライン受講だった旨を添えておくと、確認がよりスムーズになるでしょう。
公的機関主催セミナーの記入例
東京しごとセンターや高齢・障害・求職者雇用支援機構などの回は、公的機関等が行う講習の区分に入ります。
利用した機関の名称は運営団体の正式名称で書き、略称だけで済ませないほうが確実でしょう。
活動内容には受講したセミナー名と扱われたテーマを並べて書きます。



自治体主催の回は年度ごとに名称が変わることがあるので、案内ページの表記に合わせておくと安心です。
申告内容を実績として認めるかを決めるのはハローワークのため、判断に迷う回は事前に窓口へたずねておきましょう。
団体名が長い場合も省略せず、案内に書かれたとおりに写すのが確実です。
記入欄が足りないときは、欄外に補足を書き添えても構いません。
転職エージェント主催セミナーの記入例
転職エージェントの回は、許可・届出のある民間機関が行うセミナーの受講に当たる区分を選びます。
利用した機関の名称にはサービス名ではなく運営会社の社名を書くほうが無難です。



社名は公式サイトの会社概要ページで確認すると、正式表記のまま書き写せますね。
活動内容には受講したセミナー名を書き、あわせて個別相談を受けた場合はその旨も添えておきます。
セミナーと個別相談を同じ日に受けても、内容が重なっていれば1回扱いになることがあるため数え方には注意が必要でしょう。
無料のセミナーでも実績として扱われるため、有料かどうかは判断の基準になりません。
迷ったときは申込完了メールに書かれた主催者名をそのまま写すのが安全です。
地域別の求職活動実績になるオンラインセミナー
オンラインセミナーは全国どこからでも参加できますが、地域の公的機関が独自に開催するものもあります。
お住まいの地域のハローワークやしごとセンターを確認すると、参加しやすいセミナーが見つかります。
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東京で参加できるセミナー
東京では、ハローワークや東京しごとセンターが就職支援セミナーを数多く開催しています。
オンライン形式のセミナーも増えており、自宅から参加して実績を作れる機会が豊富です。



都内は会場開催も多いので、オンラインと使い分けると予定を組みやすいですよ。
拠点ごとに開催テーマが異なるため、複数の機関の日程を比べて選ぶと効率的です。
東京しごとセンターは年齢別に窓口が分かれており、対象に合うセミナーを選びやすくなっています。
募集開始と同時に埋まる回もあるため、日程が出たら早めに予約するのが得策です。
関連記事:東京で求職活動実績になるセミナー|公的機関・民間の選び方を解説
神奈川で参加できるセミナー
神奈川では、横浜や川崎のハローワーク、かながわ若者就職支援センターなどがセミナーを開催しています。
応募書類の作成講座や業界研究セミナーなど、実績にしやすいテーマが用意されています。
オンライン参加が可能なセミナーを選べば、移動の負担なく実績を積み重ねられるでしょう。
神奈川労働局主催の就職支援セミナーは、県内12会場で2026年7月から2027年3月まで開催されています。
対象は雇用保険の受給資格者または予定者で、申込は委託事業者の電話窓口が受け付けています。



県内に窓口が複数あるので、通いやすい拠点を起点に探すと見つかりますね。
関連記事:求職活動実績になる神奈川県のセミナー9選|横浜のオンラインも紹介
愛知・名古屋で参加できるセミナー
愛知・名古屋では、ハローワークや愛知県の就職支援施設がセミナーを実施しています。
名古屋駅周辺の拠点はアクセスがよく、オンラインと会場のどちらでも参加しやすい環境です。



地元の支援施設は地域企業の情報も得られるので、活動の幅が広がりますよ。
セミナーと職業相談を同じ日にまとめると、一度の来所で複数の実績を作れる場合もあります。
愛知労働局は失業認定申告書の書き方を公開しているため、記入に迷ったときの参考になるはずです。
オンライン受講に対応した回も増えており、来所が難しい方でも実績を作れます。
関連記事:愛知・名古屋で求職活動実績になるセミナーまとめ!オンラインも紹介
札幌で参加できるセミナー
札幌では、ハローワークや北海道の就職支援機関がセミナーを開催しています。
冬季は天候で外出が難しい時期もあるため、オンラインセミナーの活用が実績作りに役立ちます。
申込み方法は機関ごとに異なるので、各機関の案内ページで日程と定員を確認すると確実です。
ハローワーク札幌のワンポイントセミナーは定員各6名の事前予約制で、参加そのものが求職活動実績に該当すると案内されています。
札幌市就業サポートセンターやジョブカフェ北海道の回も選択肢に入るでしょう。



天候に左右されないオンラインは、雪の多い時期ほど頼りになりますね。
関連記事:札幌で求職活動実績になるセミナー一覧|ハローワークの実施機関と申込方法
オンラインセミナーで実績を作るときの注意点
オンラインセミナーは手軽に実績を作れる一方、進め方を誤ると認定されない場合があります。
受給を確実にするために、申告前に押さえておきたい注意点を確認しましょう。
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セミナーばかりで実績を作っても問題ないか
制度上は、セミナー受講だけで認定対象期間の必要回数を満たすことも可能です。
ただし同じ種類の活動が続くと、再就職に向けた取り組みとして不十分だと見られる可能性があります。



求人応募や職業相談も混ぜておくと、活動の実態を示しやすいですよ。
セミナーを軸にしつつ、応募や相談を組み合わせてバランスを取るのが安心な進め方です。
関連記事:求職活動はセミナーばかりでも大丈夫?オンライン・アーカイブでの実績の作り方を解説
関連記事:求職活動の実績を簡単に作る裏ワザ7選!オンラインセミナーや職業相談の詳細も解説
申告書の書き方を間違えると認定されない
セミナーに参加しても、失業認定申告書の記入に不備があると実績として扱われないことがあります。
日付や機関名があいまいだったり、活動内容が書かれていなかったりすると、確認に時間がかかりがちです。
記入に迷ったときは、受講証明書を見ながら正確に書き写すとミスを防げます。
特に主催者名は、サービス名ではなく運営会社や所の正式名称を書くのが原則です。
日付の欄には申込日ではなく受講日を書き入れます。
不備があるとその場で書き直しになり、窓口での待ち時間も延びがちです。



書き終えたら、提出前に窓口で内容を見てもらうとより安心ですね。
同じ内容のセミナーは1回しか実績にならない
テーマが同じセミナーを日程だけ変えて受け直しても、2回分にはカウントされません。
ハローワーク横浜のオンラインセミナーのように、同内容を受講済みの方は申し込みそのものを断られる回もあります。



受けた回のテーマを一覧にしておくと、次に申し込むセミナーを選ぶときに重複を避けられます。
応募書類の回を受けたなら次は面接対策の回にするなど、テーマをずらして予約するのが確実でしょう。
主催者が違っても中身がほぼ同じなら重複とみなされる場合があるため、告知文の内容まで見比べておきたいところです。
同じテーマでも主催者が異なり、扱う範囲がはっきり違う回なら別々に数えられることもあります。
判断が微妙なときは、申告前に窓口で2回分として数えられるか聞いておくと確実でしょう。
途中退席や遅刻は求職活動実績として認められない
実績になるのは最初から最後まで受講した回で、途中で抜けた分は数えられません。
オンライン開催では入退室のログが主催者側に残るため、滞在時間が短いと修了扱いにならないこともあるようです。



通信が不安定な方は開始前に接続を試しておくと、当日の入室でつまずかずに済みます。
終了後のアンケートに答えて初めて参加実績証明が出る回もあり、退席が早いとその画面にたどり着けません。
予定が読めない日は無理に申し込まず、最後まで参加できる日程を選び直すほうが結果的に近いでしょう。
開始時刻に遅れた場合は、入室そのものを断られる回もあります。
やむを得ず退席したときは、その回を実績に数えず別の日程で受け直すのが確実です。
オンラインセミナーの求職活動実績に関するよくある質問
オンラインセミナーは1回の参加で何回分の実績になる?
セミナー1回の受講で、認定対象期間の求職活動実績1回分としてカウントされるのが一般的です。
必要な回数は認定の段階で変わるため、応募や相談と組み合わせて満たすと確実です。
ハローワークのオンラインセミナー一覧はどこで確認できる?
ハローワークインターネットサービスや、各地域のしごとセンターのサイトで開催予定を確認できます。
管轄のハローワークの窓口でも、直近のセミナー日程や申込み方法を案内してもらえます。
オンラインセミナーは顔出しやカメラオンが必須?
セミナーによって対応はさまざまで、本人確認のためにカメラオンや署名を求められることもあるでしょう。
参加要件は主催者の案内に記載されているため、申込み前に受講ルールを確認しておくと安心です。
セミナーの予約が取れないときはどうすればいい?
定員が埋まっている場合は、別日程や他機関のセミナーを早めに探すと予定を確保しやすくなります。
どうしても間に合わないときは、職業相談や求人応募で実績を補う方法もあります。
リクルートエージェントはオンラインセミナーをやってる?
リクルートエージェントは現在オンラインセミナーを実施していないため、セミナー受講での実績作りはできません。
求職活動実績を作るには、キャリア面談や求人応募など転職活動を実際に進める必要があります。
求職活動実績のセミナーは他県のものでも認められる?
オンライン開催であれば、住んでいる都道府県の外で開かれる回でも申告できます。
ただしハローワーク主催の回は管轄の受給者に対象を限る場合があるため、募集要項の参加資格を確かめてから申し込みましょう。
派遣会社のセミナーも求職活動実績になる?
許可・届出のある労働者派遣事業所が開くセミナーは、実績として認められる区分に入ります。
利用した機関の名称には派遣会社の社名を書き、登録手続きだけで終わった日は実績に数えないよう気をつけてください。
まとめ
オンラインセミナーは、条件を満たせば自宅にいながら求職活動実績を作れる便利な方法です。
公的機関や転職エージェントが主催するセミナーを選び、受講証明書を保管しておくと申告がスムーズに進みます。
一方で、録画視聴のみや申告書の記入ミスは認定されない原因になるため注意が必要です。
セミナーばかりに偏らず、求人応募や職業相談と組み合わせると活動の実態を示しやすくなります。
地域のハローワークや大手転職サービスの日程を確認して、認定日までに計画的に参加しましょう。
オンラインセミナーを上手に活用して、安心して失業保険を受給できる準備を進めてください。
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「トレオンメディア」は東京都渋谷区にオフィスを構える株式会社トレオンが運営しています。当社は厚生労働省から有料職業紹介事業の認可を取得し、求職者の転職支援や求人企業の採用活動のサポートをメインに活動しております。
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| 所在地 | 東京都渋谷区恵比寿西1-33-6 1F |
| 公式サイト | https://tleon.co.jp/ |
| 法人番号 | 6011001157541(国税庁) |
| 有料職業事業厚生労働大臣許可番号 | 13-ユ-316110(人材サービス総合サイト) |
| 適格請求書事業者登録番号 | T6011001157541(国税庁) |
2026年6月時点





