パソナのセミナーは求職活動実績になる?申告書の書き方まで解説

パソナのセミナーは求職活動実績になる?申告書の書き方まで解説

失業保険の受給中は、認定日ごとに求職活動実績を用意する必要があります。

転職活動を進めながら実績も用意しなければならず、負担に感じている人も多いのではないでしょうか。

結論として、パソナのオンラインセミナーは、実際に参加することで求職活動実績として認められます

ただし、参加証明書は発行されないため、申込完了メールなどを証跡として保存しておくことが大切です。

本記事では、セミナーの参加方法や失業認定申告書への書き方、証跡の残し方までわかりやすく解説します。

編集部

パソナを活用して効率よく求職活動実績を作りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

求職活動実績作りにはがおすすめ
1

キャリア面談1回で求職活動実績に

2

セミナー・動画視聴も実績にカウント

3

キャリア面談+セミナーで1日に2回分の実績も

⚠️

セミナーの申し込みには会員登録の後に続くエージェントサービス登録が必要です。

関連記事:失業保険の求職活動実績の作り方10選!認められない活動や注意点を解説

目次

パソナのセミナーは求職活動実績になる?

パソナのセミナーは、実際に参加することで求職活動実績として申告できます。

ここでは、実績にできる根拠と証明書の扱い、相談を使った実績づくりまでを整理します。

民間エージェント主催のセミナー参加は実績として認められる

パソナは、人材サービスを幅広く展開する株式会社パソナが運営する転職支援サービスです。

転職者向けに、職務経歴書の書き方や面接対策といった実践的なオンラインセミナーを開催しています。

こうしたセミナーに参加すると、ハローワークで認められる正式な求職活動実績になります。

編集部

人材サービス大手が主催しているため、内容の信頼性という面でも安心して受けられるでしょう。

職業紹介事業者の活動として扱われるから実績になる

求職活動実績には、民間の職業紹介事業者が行うセミナーの受講も含まれます。

パソナは職業紹介事業者にあたるため、そのセミナー参加は求職活動の一つとして認められる仕組みです。

ただし、再就職に直接結びつく内容であることが前提となるため、テーマ選びには注意が必要です。

編集部

実績にあたるか迷ったときは、主催者が職業紹介事業者かどうかを確認しておくと迷わないで済みます。

参加証明書は発行されない点をおさえておく

パソナのオンラインセミナーでは、参加証明書が発行されないケースが一般的です。

そのため、実績の証跡は申込完了メールなどを使って自分で残しておく必要があります。

証跡がないと実績と認められない場合があるため、申込メールの保存は必須と考えておきましょう。

編集部

証明書がない分、あとで証跡を求められたときに備えておくと落ち着いて対応できます。

転職カウンセリングでも求職活動実績を作れる

パソナでは、キャリアアドバイザーによる無料の転職カウンセリングも利用できます。

電話やWebに対応しているため、自宅にいながら職業相談を受けられ、求職活動実績として申告できる点が魅力です。

転職の相談と実績づくりを同時に進められるため、限られた時間を有効に活用できます。

編集部

セミナーだけでなく面談も実績にできるので、自分の状況に合わせて方法を選べるでしょう。

パソナのセミナーに参加する手順

パソナのセミナーを実績にするには、申し込みから参加まで決まった流れがあります。

ここでは、実績が完成するまでの手順を4つのステップで整理します。

①パソナキャリアに会員登録する

まずはパソナキャリアの公式サイトから会員登録を済ませます。

登録後は、氏名や連絡先などの必要事項を入力するだけで、オンラインセミナーへ申し込めます。

あわせて転職カウンセリングも利用できるため、セミナーと転職相談の両方を活用できるようになります。

編集部

自分に合ったテーマのセミナー情報も届くので、効率よく求職活動を進められるでしょう。

②セミナー一覧から選んで申し込む

開催中のセミナー一覧から、参加したいテーマを選んで申し込みます。

職務経歴書の書き方や面接対策など、再就職に直結する内容を選ぶと実績にしやすくなります。

実績を目的にするなら、転職に直接役立つテーマを優先して選んでおきましょう。

編集部

興味のあるテーマから申し込めるため、無理なく続けやすい方法といえます。

③ライブ配信のセミナーに参加する

申込日になったら、事前に届いた視聴用URLからセミナーに参加します。

ライブ配信中はチャットで講師に質問できる回もあり、その場で疑問を解消しながら学べるのが特徴です。

最後まで視聴すれば、求職活動としてのセミナー参加が実際の行動として完了します。

編集部

リアルタイムで参加すると講師へ直接質問できることもあるので、聞きたい点をメモしておくと当日スムーズですよ。

④申込完了メールを証跡として保管する

申し込みが完了すると、受付完了メールが届きます。

このメールは、セミナーに申し込んだことを示す大切な証跡となるため、削除せずに保管しておきましょう。

あらかじめ専用フォルダへ保存しておけば、失業認定日に確認を求められてもスムーズに提示できます。

参加証明書が発行されないため、申込完了メールは求職活動実績を裏づける重要な資料として残しておくことが大切です。

パソナセミナーの失業認定申告書への書き方

セミナーに参加したら、失業認定申告書へ正しく記入する必要があります。

利用機関名や活動内容、区分の考え方と記入例をまとめます。

利用した機関の名称に「株式会社パソナ」と書く

失業認定申告書には、利用した機関の名称を記入する欄があります。

パソナのセミナーを受けた場合は、運営会社である「株式会社パソナ」と記入します。

様式は自治体ごとに異なる場合があるため、手元の申告書の項目名に合わせて記入していきましょう。

編集部

事業者の正式名称に迷ったら、公式サイトの表記をそのまま使うと確実です。

活動内容欄に受講したセミナー名を記入する

活動内容の欄には、実際に受講したセミナーの名称を書きます。

「オンラインセミナー受講(面接対策セミナー)」のように、テーマがわかる形で記入すると具体的です。

内容を具体的に書いておくほど、窓口での確認にも対応しやすくなります。

編集部

申込完了メールにセミナー名が載っているため、それを見ながら書き写してみてください。

該当する求職活動の区分にチェックを入れる

申告書には、求職活動の方法を選ぶチェック欄が用意されています。

民間事業者のセミナー受講は、職業紹介事業者による活動にあたる区分を選ぶのが基本です。

区分の名称は様式で異なるため、手元の申告書の選択肢に合わせて判断していきましょう。

編集部

どの区分にあたるか迷うときは、窓口で先に確認しておくと書き間違いを防げますよ。

記入例をそのまま参考にして書く

ここまでの内容をまとめると、利用機関名は「株式会社パソナ」、活動内容は受講したセミナー名になります。

活動日には、オンラインセミナーに参加した日を記入すれば申告書が完成します。

認定期間内の日付であることが前提のため、前回認定日より後の参加かを必ず確認しておきましょう。

編集部

参加した直後に日付とセミナー名をメモしておくと、あとで思い出す手間がかかりません。

パソナのセミナーを求職活動実績にする際の注意点

手軽に参加できるパソナのセミナーですが、実績にするには注意点があります。

テーマの選び方や参加形式、証跡の残し方を確認しておきましょう。

再就職に直接役立つ内容のセミナーを選ぶ

求職活動実績になるのは、再就職に直接結びつく内容のセミナーです。

趣味や一般的なマインドセット講座は、実績として認められない場合があります。

参加前にテーマを確認し、再就職に役立つ内容かどうかを見極めておきましょう。

編集部

職務経歴書や面接対策など、転職に直結するテーマを選ぶことをおすすめします。

アーカイブ視聴だけでは認められない場合がある

パソナのセミナーはライブ配信が中心で、指定日時への参加が原則です。

録画されたアーカイブを後から見るだけでは、実績として扱われない場合があります。

参加形式で扱いが変わることがあるため、ライブ参加を基本にすると迷いません。

編集部

確実に実績にしたいなら、開催日時にそのまま参加するのがおすすめです。

申込だけで参加しないと実績にならない

パソナのセミナーは、申し込んだだけでは求職活動実績として認められません。

実績としてカウントされるのは、実際にセミナーへ参加した場合のみです。

当日まで参加を完了して初めて実績となるため、参加日時を忘れないよう注意しましょう。

編集部

申し込みだけで終わってしまうと実績にはならないため、最後まで参加することが大切です。

証跡メールは認定日まで削除しない

パソナでは参加証明書が発行されないため、申込完了メールを実績の証跡として保存しておきましょう。

認定日に提示を求められる場合もあるため、受給期間中は削除せず保管しておくと安心です。

あわせて、セミナー中のメモやスクリーンショットも残しておけば、より確実な証跡になります。

編集部

専用フォルダでまとめて管理しておくと、必要なときにすぐ確認できます。

パソナ以外のおすすめの求職活動実績を作る方法

パソナのセミナーだけに頼らず、複数の方法を組み合わせると実績が安定します。

証明書が確実に手に入るセミナーや、面談・相談を使った方法を紹介します。

おすすめの求職活動実績を作る方法

dodaのセミナーやエージェント面談を活用する

dodaでは、求職活動実績として認められるオンラインセミナーを開催しています。

視聴後には参加証明書が発行されるため、失業認定申告書の証跡として活用しやすい点が特徴です。

証明書が発行されるセミナーを利用すれば、実績が認められないリスクを抑えながら、安心して求職活動を進められるでしょう。

概要
サービス名doda
運営会社パーソルキャリア株式会社
公開求人数280,954件
対応地域全国
公式サイトhttps://doda.jp/
※2026年8月時点

関連記事:dodaの評判は悪い?ひどい?利用者の口コミからわかるメリット・デメリット

リクルートエージェントで職業相談する

リクルートエージェントでは、キャリアアドバイザーとの面談が求職活動実績として認められます

求人紹介や応募書類の相談を受けられるだけでなく、面談自体が実績としてカウントされる点が特徴です。

オンライン面談にも対応しているため、自宅にいながら転職相談と実績づくりを同時に進められます。

編集部

効率よく転職活動を進めたい人にとって、活用しやすいサービスといえるでしょう。

関連記事:リクルートエージェントのオンラインセミナーは求職活動実績になる?

概要
サービス名リクルートエージェント
運営会社株式会社インディードリクルートパートナーズ
公開求人数約750,000件
対応地域全国
公式サイトhttps://www.r-agent.com/
※2026年8月時点

関連記事:リクルートエージェントの評判や口コミは?おすすめする人の特徴や利用する流れを解説

複数の方法を組み合わせて確実に実績を残す

求人への応募やハローワークでの職業相談も、それぞれ1回分の求職活動実績として認められます。

セミナーへの参加に加えて、これらの活動を組み合わせることで、認定日までに必要な実績回数を無理なく確保できます。

複数の方法を用意しておけば、予定どおりに進まない場合でも対応しやすくなり、安心材料になるでしょう。

編集部

特定の活動だけに頼るのではなく、さまざまな求職活動を分散して進めることで、実績不足を防ぎやすくなります。

パソナのセミナーに関するよくある質問

パソナのセミナーは無料で参加できる?

多くのセミナーは無料で参加できます

会員登録をすれば案内が届くため、費用をかけずに求職活動実績を積めます。

パソナのセミナーは参加後に証明書はもらえる?

参加証明書は発行されないケースが一般的で、証跡は自分で残す必要があります

申込完了メールやセミナー中のメモを保管し、実績の裏づけにしておきましょう。

1回のセミナー参加で求職活動実績になる?

再就職に直接役立つ内容であれば、1回の参加でも実績になります

ただし管轄のハローワークで扱いが異なる場合もあるため、不安なときは事前に確認しておくと確実です。

まとめ|パソナのセミナーで求職活動実績を作ろう

パソナのオンラインセミナーは、参加することで求職活動実績にできます。

ただし参加証明書は発行されないため、申込完了メールやメモを証跡として残しておきましょう

失業認定申告書には、利用機関名を「株式会社パソナ」、活動内容を受講したセミナー名として記入します。

証明書が確実に必要なときは、dodaのセミナーやエージェント面談を併用すると、安心して認定日を迎えられます。

編集部

複数の方法を上手に組み合わせながら、実績づくりと転職準備を同時に進めていきましょう。

関連記事:求職活動実績は応募のみで作れる?書き方と注意点を解説

求職活動実績作りにはがおすすめ
1

キャリア面談1回で求職活動実績に

2

セミナー・動画視聴も実績にカウント

3

キャリア面談+セミナーで1日に2回分の実績も

⚠️

セミナーの申し込みには会員登録の後に続くエージェントサービス登録が必要です。


運営者情報

トレオンメディア」は東京都渋谷区にオフィスを構える株式会社トレオンが運営しています。当社は厚生労働省から有料職業紹介事業の認可を取得し、求職者の転職支援や求人企業の採用活動のサポートをメインに活動しております。


会社名 株式会社トレオン
所在地 東京都渋谷区恵比寿西1-33-6 1F
公式サイト https://tleon.co.jp/
法人番号 6011001157541(国税庁)
有料職業事業厚生労働大臣許可番号 13-ユ-316110(人材サービス総合サイト)
適格請求書事業者登録番号 T6011001157541(国税庁)

2026年6月時点


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