【2026年版】未経験からエンジニアを目指せる転職サイトおすすめ8選|選び方を解説

【2026年版】未経験からエンジニアを目指せる転職サイトおすすめ8選|選び方を解説

未経験からITエンジニアを目指したいけれど、どの転職サイトを使えばいいかわからない方も多いのではないでしょうか。

転職サイトごとに掲載している求人の傾向や機能が異なるため、自分の状況に合ったサービスを選ぶことが転職活動の出発点です。

そこで本記事では、未経験からエンジニアを目指す方におすすめの転職サイトを8社厳選して紹介します。

転職サイトの選び方や使いこなすコツ、転職を成功させるポイントも詳しく解説します。

編集部

エンジニアへの転職を検討している方は、記事の内容を参考にしてみてくださいね。

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求人数が多い
求人数が少ない
未経験
経験者
RECRUIT AGENT workport Green
レバテックキャリア Geekly マイナビIT AGENT
テックゴー Findy Direct type
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おすすめの転職エージェント5社

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エージェント求人数ポイント公式サイト
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レバテックキャリア

5.0
公開求人数5万件超IT・Webエンジニア特化。高年収や独占求人が豊富で、専門知識を持つアドバイザーが徹底サポート。
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ワークポート

4.9
公開求人数13万件超IT業界に非常に強く、未経験からのキャリアチェンジも得意。対応の速さと求人紹介の多さが武器。
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マイナビ転職ITエージェント

4.8
公開求人数2.9万件大手からベンチャーまで網羅。20代・第二新卒へのサポートが手厚く、独占求人も多い。
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4.7
公開求人数3万件超IT・Web・ゲーム業界専門。スピード選考が特徴で、年収アップ率の高いマッチングを実現。
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4.6
非公開求人多数ハイスキルエンジニア向け。GitHub連携により自分のスキルを可視化し、最適な企業からスカウトが届く。
エージェント相性のいい年代相性のいい地域公式サイト
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レバテックキャリア

5.0
20代30代40代50代
首都圏大阪名古屋福岡
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ワークポート

4.9
20代30代40代50代
首都圏大阪名古屋福岡
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マイナビ転職ITエージェント

4.8
20代30代40代50代
全国首都圏大阪名古屋
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Geekly

4.7
20代30代40代50代
首都圏大阪
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Findy

4.6
20代30代40代50代
首都圏大阪リモート可
エージェント評価クチコミ公式サイト
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レバテックキャリア

5.0
・IT専門のエージェントだけあって、担当者が技術的な話まで詳しく理解してくれた。
・面接対策が非常に具体的で、内定獲得率が高まった。
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ワークポート

4.9
・とにかく対応が早かった。数多くの求人を提案してくれたので比較検討しやすかった。
・未経験だったが、キャリアコンシェルジュが丁寧に相談に乗ってくれた。
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マイナビ転職ITエージェント

4.8
・大手ならではの安心感があり、キャリアアドバイザーの質が安定していた。
・マイナビだけの独占求人が多く、魅力的な企業に出会えた。
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4.7
・ITやゲーム業界の知識が豊富。業界特有の事情を考慮したアドバイスがもらえた。
・職務経歴書の添削が非常に鋭く、書類通過率が上がった。
Findy ロゴ

Findy

4.6
・GitHub連携でのスキル可視化が面白く、レベルの高い求人が多く紹介された。
・エンジニア目線での企業紹介が多く、働き方のマッチ度が高かった。
2026年3月25日時点

そのほかエンジニアにおすすめの転職エージェントは以下の記事で紹介しましたので、キャリアアドバイザーからの転職サポートを受けたい方はあわせて読み進めてください。

目次

【2026年最新】未経験からエンジニアを目指せる転職サイト比較表

未経験からIT企業への転職を目指すなら、まずは転職サイトごとの特徴を把握することが大切です。

自分に合ったサービスを選ぶために、以下の比較表で代表的な8つの転職サイトを確認してみましょう。

スクロールできます
サービス名公開求人数特徴
doda297,551件スカウト機能と診断ツールが充実
Green26,245件IT・Web業界に特化しており企業からのスカウトが多い
type転職2,662件エンジニア・IT職種の求人に強み
マイナビ転職51,973件若手・第二新卒向けの求人が豊富
Findy6,960件GitHubと連携できスキル偏差値を活用したマッチング
リクナビNEXT1,490,000件以上全年代対応の大規模な転職サイト
エン転職94,212件詳細な口コミ情報や職場環境のデータを提供
paiza転職5,219件プログラミングスキルチェックで自分のレベルを証明できる
※2026年3月時点のデータに基づく

転職サイトが保有する求人数だけでなく、診断ツールやスカウト機能の有無など、自分の状況に合ったサービスを選ぶことが内定獲得のポイントです。

編集部

未経験の方は、求人の絞り込み機能やスカウトの質が高いサービスを選ぶと、無駄なく応募先を絞り込めますよ。

【未経験向け】エンジニア転職におすすめの転職サイトランキング

未経験からエンジニアを目指すなら、自分のスキルレベルや希望条件に合った転職サイトを選ぶことが大切です。

ここでは、未経験者が特に使いやすいと評判の転職サイトを8社厳選して紹介します。

おすすめの転職サイト

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doda

dodaエンジニアIT
dodaの特徴
  • IT・エンジニア系の求人数が業界トップクラス
  • 未経験でも応募できる求人を豊富に取り扱い
  • 自己分析ツールが充実している

doda(デューダ)は、国内最大級の求人数を誇る総合型の転職サイトです。

公式サイトによると、エンジニアやIT系の求人だけでも約5万件保有しており、未経験歓迎の求人も豊富に取り扱っています。

スカウト機能を活用すると、登録したプロフィールをもとに企業から直接オファーが届くため、求人を探す手間を省けます。

編集部

年収査定サービスや適職診断など、自己分析に役立つコンテンツが充実しているのも特徴のひとつです。

dodaは「どんな職種が向いているかわからない」という方にとって、自分のキャリアの方向性を見つけるきっかけとしても活用しやすいサービスといえるでしょう。

概要
サービス名doda
運営会社パーソルキャリア株式会社
公開求人数268,169件
対応地域全国
公式サイトhttps://doda.jp/
※2026年4月時点

関連記事:dodaの評判は悪い?ひどい?利用者の口コミからわかるメリット・デメリット

Green

Green
Greenの特徴
  • IT・Web業界の求人に特化したサービス
  • 企業からのスカウトが届きやすい
  • カジュアル面談から応募できる企業が多い

Greenは、ITやWeb、スタートアップ企業の求人を豊富に扱う転職サイトです。

登録後にプロフィールを公開すると、企業から直接スカウトが届く仕組みを利用できます。

現職が忙しい方でも企業側からオファーが届くため、効率よく転職活動を進められるでしょう。

また、求職者が気になる企業にアクションを送れる「気になる」機能も搭載されており、自分からアプローチするきっかけにもなります。

編集部

未経験からITやWeb業界への転職を目指す方にとって、Greenは使いやすい転職サイトのひとつです。

概要
サービス名Green
運営会社株式会社アトラエ
公開求人数25,771件
対応地域全国
公式サイトhttps://www.green-japan.com/
※2026年4月時点

関連記事:Greenの評判・口コミはヤバい?未経験でもOK?利用者の本音を解説

type転職

転職サイトtype
type転職の特徴
  • エンジニア・IT系の求人が豊富
  • 書類選考なしで面接に進める場合あり
  • 企業からのオファーを受け取れる

type転職は、エンジニアやIT系職種の求人に強みを持つ転職サイトです。

「書類選考なし」で面接に進める求人も掲載されており、職務経歴が少ない方でも応募しやすい求人を見つけやすくなっています。

また、スカウト機能も備えており、プロフィールを充実させることで企業からのオファーが届きやすくなるでしょう。

求人の詳細ページには職場環境や仕事内容が丁寧に記載されているケースが多く、入社後のギャップを減らすのに役立ちます。

編集部

首都圏の求人が中心になりますが、エンジニアに絞って求人を探したい方には使い勝手の良いサービスです。

概要
サービス名type転職
運営会社株式会社キャリアデザインセンター
求人数2,662件
対応地域首都圏が中心
公式サイトhttps://type.jp/
引用:type転職
※2026年3月時点の情報

マイナビ転職

マイナビ転職
マイナビ転職の特徴
  • 若手・第二新卒向けの未経験歓迎求人が豊富
  • 転職支援に関するコンテンツが充実
  • スカウト機能でオファーを受け取れる

マイナビ転職は、20代や30代の若手層や第二新卒に強い転職サイトです。

ポテンシャル採用や未経験歓迎の求人が充実しており、IT企業やエンジニア職への転職を目指す方にも選択肢が広がりやすいサービスです。

初めて転職活動に取り組む方向けに、履歴書や職務経歴書の書き方ガイドや面接対策コラムなど、情報コンテンツが豊富に揃っているのも見逃せないポイントです。

「何から始めればいいかわからない」という段階の方でも、サイト内のコンテンツを読み進めるだけで転職活動の全体像をつかみやすくなっています。

編集部

スカウト機能にも対応しており、プロフィールを登録しておくだけで企業からオファーが届くこともありますよ。

概要
サービス名マイナビ転職
運営会社株式会社マイナビ
求人数51,973件
対応地域全国
公式サイトhttps://tenshoku.mynavi.jp/
引用:マイナビ転職
※2026年3月時点の情報

Findy

Findy
Findyの特徴
  • GitHubと連携してスキル偏差値を算出
  • IT職種に特化したスカウト型転職サイト
  • スキルに基づくマッチング精度が高い

Findyは、エンジニア職種に特化したスカウト型の転職サイトです。

編集部

最大の特徴は、GitHubと連携してスキル偏差値を算出できる機能です。

コードの書き方や開発実績をもとにスキルが数値化されるため、職歴が浅くても、GitHub上に十分な開発実績があれば自分の技術を客観的に示しやすくなります。

独学でプログラミングを学んでGitHubにコードを公開している方なら、職務経歴書だけでは伝わりにくいスキルを可視化できるため、他のサービスよりも有利にアピールできる可能性があるでしょう。

概要
サービス名Findy
運営会社ファインディ株式会社
公開求人数7,020件
対応地域全国
公式サイトhttps://findy-code.io/
※2026年4月時点

関連記事:Findy(ファインディ)の評判・口コミは?スキル偏差値や年収予測の使い方も紹介

リクナビNEXT

リクナビNEXT
リクナビNEXTの特徴
  • 国内最大規模の求人数を誇る転職サイト
  • グッドポイント診断が無料で利用できる
  • IT・エンジニア職種も豊富

リクナビNEXTは、リクルートが運営する国内最大規模の転職サイトです。

掲載求人数が圧倒的に多く、エンジニアやIT系職種を含め幅広い選択肢が揃っているため、地方在住の方や特定のスキルに限らずさまざまな職種を検討したい方にも向いています。

編集部

特に人気の機能がグッドポイント診断で、約300の質問をもとに自分の強みを18種類の中から診断してくれますよ。

「自己PRに何を書けばいいかわからない」という未経験者が、応募書類を作るきっかけとして活用しやすいサービスといえるでしょう。

求人数の多さゆえに絞り込みに手間がかかる面もありますが、細かい条件設定で「未経験歓迎」「学歴不問」などを指定して検索できるため、効率よく企業を探せます。

概要
サービス名リクナビNEXT
運営会社Indeed Japan株式会社
求人数1,490,000件以上
対応地域全国
公式サイトhttps://next.rikunabi.com/
引用:リクナビNEXT
※2026年3月時点の情報

エン転職

エン転職
エン転職の特徴
  • 未経験歓迎求人も豊富
  • 口コミ・社員インタビューが充実している
  • スカウト機能でオファーを受け取れる

エン転職は、求人数の多さに加えて、職場の口コミ情報の充実度が特徴の転職サイトです。

実際に働いている社員の声や職場環境のリアルな情報が掲載されているため、入社後のギャップを防ぎたいと考える方にとって心強いサービスといえるでしょう。

また、スカウト機能を活用すると、職務経歴書を登録しておくだけで企業側からオファーが届きます。

編集部

未経験者を歓迎する企業からスカウトが来ることもあるため、自分では見つけにくい求人に出会えるチャンスがありますよ。

概要
サービス名エン転職
運営会社エン株式会社
求人数94,212件
対応地域全国
公式サイトhttps://employment.en-japan.com/
引用:エン転職
※2026年3月時点の情報

paiza転職

paiza転職
paiza転職の特徴
  • スキルチェックでランクを可視化できる
  • スキルランクに応じてスカウトが届く
  • IT・Web系に特化した求人のみを掲載

paiza転職の最大の特徴は、コーディング問題を解くことで自分のスキルを数値化できる点です。

取得したランクは応募書類の代わりとして活用でき、学歴や職歴よりもスキルで評価してほしい方に向いているサービスと言えるでしょう。

また、ランクに応じて企業からスカウトが届く仕組みになっているため「自分のコードを見てほしい」「実力で勝負したい」という方から選ばれています。

ITやWeb系に特化しているため求人数こそ他の転職サイトより少なめですが、その分マッチング精度が高く、的外れな求人が届きにくいことがメリットです。

編集部

スキルチェック問題がそのまま選考の一部になるため、職歴は薄いけれどコードは書けるという方におすすめですよ。

概要
サービス名paiza転職
運営会社paiza株式会社
求人数5,219件
対応地域全国
公式サイトhttps://paiza.jp/career
引用:paiza転職
※2026年3月時点の情報

未経験からエンジニア転職する人が転職サイトを使うべき理由

エンジニア未経験者が転職サイトを使うべき理由を、3つの観点から解説します。

未経験歓迎の求人を効率よく探せるから

企業の採用ページを一社ずつ確認していくのは、時間も手間もかかります。

一方、転職サイトなら「未経験歓迎」「ポテンシャル採用」といった条件で一括検索できるため、自分に合った求人をスピーディーに絞り込めるでしょう。

さらに、職種や年収、勤務地などの条件を組み合わせれば「未経験可×リモートワーク可×年収450万円以上」のような細かい絞り込みも可能です。

編集部

転職活動と並行してプログラミング学習を続ける未経験者にとって、求人探しにかかる時間を短縮できるのは大きなメリットですよ。

また、検索時は「未経験歓迎」に加えて「研修制度あり」「教育体制充実」の条件も活用してください。

希望条件に合う求人を比較しながら自分のペースで応募できるから

給与や残業時間、社風や技術スタックなどを見比べることで、自分がどんな環境で働きたいかが自然と明確になっていきます。

また、転職エージェントとは異なり、担当者とのやり取りや面談の日程調整が不要なため、仕事や学習と並行しながら無理なく転職活動を続けられます

「まだ転職するかどうか迷っている」という段階でも気軽に登録して求人を眺められるのは、転職サイトならではの強みです。

編集部

気になる求人をブックマークして週末にまとめて比較するという使い方も有効ですよ。

スカウト機能で自分の市場価値を把握しやすいから

転職サイトにプロフィールを登録するとスカウトメールが届くので「どんな企業が自分に興味を持ってくれるのか」を実感できるでしょう。

編集部

特にエンジニア経験のない方は、自分のプロフィールが市場でどう評価されているかが見えにくいものです。

スカウトの数や送ってくる企業の規模を観察するだけでも、現時点での自分の立ち位置を把握する参考になります

積極的に応募する前の「情報収集フェーズ」として活用できるのも、転職サイトならではの強みといえるでしょう。

エンジニア未経験向け転職サイトの選び方

転職サイトは数多く存在するため、どれを選べばよいか迷ってしまう方も少なくありません。

特に未経験者の場合、サービスの特徴と自分の状況がかみ合っているかどうかで、転職活動のしやすさが大きく変わります。

ここでは、転職サイトを選ぶ際に押さえておきたい3つのポイントを解説します。

エンジニア未経験向け転職サイトの選び方

未経験者向け求人の件数と実績で選ぶ

転職サイトを選ぶ際にまず確認したいのが、未経験歓迎やポテンシャル採用の求人がどれだけ掲載されているかです。

総求人数が多くても、そのほとんどが即戦力を求める企業ばかりでは、未経験者が応募できる求人はごくわずかになってしまいます。

編集部

転職サイトの検索画面で「未経験歓迎」の条件を指定すると、求人数の多い少ないをすぐに確認できますよ。

加えて、未経験からエンジニアに転職した人の実績を公開している転職サイトは信頼性が高く、未経験者の受け入れに積極的な企業とのつながりがある証拠といえるでしょう。

求人数は時期によって変動するため、気になる転職サイトに登録したら、まず「未経験可」「研修あり」の条件で検索してみてください。

サポートコンテンツが充実している転職サイトを選ぶ

エンジニア未経験の方は、職務経歴書の書き方や面接対策など、転職活動の基本的な部分から不安を感じやすいものです。

そのため、履歴書や職務経歴書のテンプレートや書き方ガイド、面接でよく聞かれる質問集など、転職活動をサポートするコンテンツが充実している転職サイトを選ぶとよいでしょう。

編集部

dodaは、転職タイプ診断や職務経歴書のテンプレートを無料で提供していますよ。

また、マイナビ転職にはエンジニア向けの職務経歴書サンプルや、未経験からIT業界を目指す人のための面接対策記事が用意されています。

「転職活動の進め方がわからない」という段階から使い始められる転職サイトは、未経験者にとって特に頼りになる存在といえるでしょう。

口コミやレビューで未経験者の転職成功実績をチェックする

転職サイトを選ぶ際は、実際に利用した人の口コミやレビューも合わせて確認することが大切です。

特に「未経験から転職できた」「サポートが手厚かった」といった声が多いサービスは、未経験者の転職を現実的にサポートできる実力があると判断できます。

一方で「求人が少ない」「スカウトが的外れだった」といった声が目立つ転職サイトの場合、自分の状況と合っているかどうかを慎重に見極めたほうが無難です。

口コミサイトやSNSで「転職サイト名+未経験」と検索すると、リアルな体験談が集まりやすいため、登録前にひと手間かけて調べてみてください。

編集部

口コミを調べる際は、直近1〜2年以内の口コミを参考にするとより正確な情報が得られますよ。

エンジニア未経験者が転職サイトを使いこなすコツ

転職サイトに登録しただけで満足してしまい、なかなか転職活動が進まない方は少なくありません。

未経験からエンジニアへの転職を実現するには、サービスの機能を使いこなすことが大切です。

ここでは、転職サイトを最大限に活用するためのコツを4つ紹介します。

転職の軸を先に決めておく

転職活動を始めたら、まず仕事選びにおける自分なりの優先順位を明確にしておきましょう。

たとえば「どんな技術を身につけたいか」「リモートワークは必須か」など、あらかじめ基準を決めておくことで、求人を比較するときに迷いが少なくなります

転職の軸は完璧に固める必要はなく、譲れない条件とあればうれしい条件の2段階で考えておくと、優先順位をつけながら求人を絞り込めるでしょう。

編集部

スカウトが届いたときにも自分に合っているかをすぐに判断できるため、無駄な応募を減らすことにもつながります。

届いたスカウトメールの内容を見極めてから応募する

転職サイトの中にはスカウトサービスを提供しているものもありますが、送られてくるスカウトが必ずしも自分に合った求人とは限りません。

そのため、届いたメールの内容をしっかり確認してから応募するかどうかを判断することが大切です。

企業から届くメールのなかには、登録者全員に一斉送信しているテンプレートスカウトも多く含まれています。

編集部

スカウトを見極めるポイントは、メール本文に自分の経歴やスキルへの具体的な言及があるかどうかです。

「あなたの〇〇の経験を評価して」といった内容が書かれているスカウトは、企業が個別に選んで送っている可能性が高いため、優先的に確認してください。

スカウトの質を見極める習慣をつけることで、応募先の精度が上がり、選考通過率の向上にもつながるでしょう。

転職サイトは2〜3社を併用して求人の選択肢を広げる

どの転職サイトも掲載している募集情報が完全に同じわけではなく、サービスごとに独自の求人を保有しています。

1つのサービスだけに頼ると、見逃している求人が出てくる可能性があるため、2〜3社を並行して利用するのが効果的です。

たとえば、dodaのように求人数が豊富な転職サイトと、Findyやpaiza転職のようなITやWeb系に特化したサービスを組み合わせることで、幅広い選択肢の中から自分に合った求人を探せます。

編集部

ただし、登録数が多すぎると管理が追いつかなくなるため、同時に利用するのは3社程度に留めておくのが現実的ですね。

また、複数の転職サイトを使う場合は、プロフィールや職務経歴の内容をそれぞれ統一しておきましょう。

サービスによって記載内容がバラバラだと、企業側に一貫性のない印象を与えてしまうことがあります。

サイト経由のメッセージや企業からの連絡には素早く返信する

転職サイト上でのやり取りは、選考が始まる前から企業に印象を与える機会です。

そのため、採用担当者に良い印象を与えるために、転職サイト経由のメッセージや企業からの連絡には、素早く返信することを心がけましょう。

編集部

メッセージへの返信が遅いと、入社後もレスポンスが遅いのではと懸念される場合がありますよ。

目安として、連絡が届いてから24時間以内、できれば当日中に返信する習慣をつけておくと採用担当者に好印象を与えられます

すぐに詳しい返答ができない場合でも「確認して〇日までにご連絡します」と一言送るだけで、誠実な姿勢が伝わるでしょう。

エンジニア未経験者が転職を成功させるポイント

ここでは、エンジニア未経験者が転職成功につながる4つのポイントを解説します。

プログラミング学習や制作物で適性を具体的に示す

エンジニア未経験者が面接で最も問われるのは「本当にエンジニアとしてやっていけるか」という適性です。

そのため、面接では実際に学習した内容や自分で作ったプロダクトを提示して、エンジニアとしての意欲と実行力を具体的に伝えることが重要です。

たとえば、GitHubにコードを公開したり、簡単なWebアプリやポートフォリオサイトを制作して見せたりすることで「学ぶ意欲があり、実際に手を動かせる人材」という印象を与えられます。

編集部

もちろん、成果物の完成度が高くなくても構いません。

シンプルなToDoアプリやブログサイトでも、制作の過程や意図をしっかり説明できれば、採用担当者に十分な熱意が伝わります。

未経験歓迎・ポテンシャル採用求人を狙う

エンジニア求人のなかには即戦力を求めるものも多くありますが、未経験者が無理にそうした求人へ応募しても選考を突破するのは現実的ではありません。

まずは「未経験歓迎」「ポテンシャル採用」と明記されている求人に絞って応募することで、選考通過の確率を高められます

編集部

ポテンシャル採用とは、これまでの職歴よりも学ぶ意欲やコミュニケーション能力を評価する採用方式です。

前職で培ったビジネスマナーや業務改善の経験なども十分なアピール材料になるため「エンジニアとしての経験がないから何もない」と思い込まずに、これまでの経験を棚卸ししてください。

求人票の応募資格欄に「プログラミング学習中の方歓迎」などの記載があるかどうかも確認しておくと、より自分に合った求人を見つけやすくなるでしょう。

エンジニアを目指す理由を明確に説明する

未経験者の選考で必ず聞かれることが「なぜエンジニアを目指すのか」という質問です。

転職を成功させるには、エンジニアを目指す理由に対して、自分なりの明確な答えを用意しておくことが欠かせません。

「IT企業に興味があるから」「将来性がありそうだから」といった漠然とした回答では、採用担当者の心を動かすことは難しいでしょう。

説得力のある答えを作るには「どんなエンジニアになりたいか」「入社後にどう貢献したいか」の2点をつなげて説明できるよう準備しておくことが大切です。

たとえば「前職でExcelマクロを組んだことがきっかけでプログラミングに興味を持ち、Webアプリ開発を学んでいます。

入社後は業務フローの自動化に貢献したいと考えています」といったストーリーは、採用担当者の記憶に残りやすくなります。

編集部

企業のサービスや開発文化について調べ、自分のキャリアビジョンと結びつけて語れると説得力が増しますよ。

現職でIT関連業務を増やしながら転職活動を進める

現職で働きながら転職活動をする場合、今の仕事のなかでIT関連の業務を少しでも増やしておくと、職務経歴書の内容を厚くするのに役立ちます

たとえば、業務で使うデータをExcelやスプレッドシートで整理する、社内システムの管理を手伝うなど、小さな取り組みでも実績として記載できるからです。

編集部

無関係な職種であっても、業務改善やデータ分析に携わった経験はエンジニアとしての適正を示す材料になりますよ。

現職でIT業務が難しい場合は、副業やボランティアでWebサイト制作を手がけるのもひとつの方法です。

報酬の有無にかかわらず、実際に誰かのために作った経験は面接で説得力のあるエピソードとして話せます。

未経験からエンジニアを目指す際の注意点

転職サイトを活用する際に、事前に押さえておきたい注意点を3つ解説します。

事前に注意点を把握しておくことで、スムーズな転職活動につなげられるでしょう。

未経験からエンジニアを目指す際の注意点

「未経験歓迎」の求人をそのまま信じない

エンジニア未経験の方が転職サイトを利用する際の注意点は、未経験歓迎の求人や転職サイトの情報をそのまま鵜呑みにしてしまうことです。

未経験歓迎と記載があっても、実際には基礎的なプログラミングスキルや資格を求めている企業も少なくありません。

求人票の文言だけで判断せず、必須スキルや歓迎スキル、研修制度の有無といった詳細な条件欄まで丁寧に確認することが大切です。

気になる求人があれば、企業の採用ページや口コミサイトを使い、実際に未経験で入社した人がいるかを調べておくと実態に近い情報が得られます。

編集部

会社説明会や求人票のQ&Aなどで、入社時のスキルレベルの目安を確認してみることもおすすめの方法です。

複数のサービスから同じ求人に応募しない

複数の転職サイトを併用していると、異なるサービス経由で同じ企業の求人を見つけることがあります。

万が一、同じ企業に重複して応募すると、採用担当者に管理が雑な人という印象を与えかねません。

応募する企業へ誠実な印象を与えるためにも、重複応募が起きないよう応募状況をきちんと管理しておくことが大切です。

ExcelやGoogleスプレッドシートで「企業名・応募日・使用サービス・選考状況」の4項目を記録しておくと、複数サービスを使っていても混乱せずに転職活動を進められるでしょう。

編集部

誤って同じ企業に重複応募した場合は、早めに一方のサービス経由で辞退の連絡を入れてくださいね。

SES・SIer・自社開発企業の違いを理解する

エンジニア求人を探していると、SESとSIer、自社開発という言葉をよく目にします。

それぞれの働き方は大きく異なるため、違いを理解せずに応募すると、入社後にミスマッチが生まれやすくなります

具体的な働き方の違いを、以下の表にまとめました。

開発タイプ働き方
SESクライアント先に常駐して作業を行い、案件によって業務内容や職場が変わる
SIer顧客からシステム開発を受託し、要件定義から納品まで一括で担う
自社開発自社サービスやプロダクトの開発・運用を行う

未経験者にとってはSESが入りやすい一方、常駐先によって学べる技術の幅が変わる側面もあります。

自分が「どんな環境でどんな仕事をしたいか」をある程度イメージしてから求人を選ぶと、内定を獲得しやすくなるでしょう。

未経験からエンジニアを目指しやすい職種と仕事内容

転職活動を始めたら、未経験でもチャレンジしやすい職種を把握しておくことが大切です。

ここでは、エンジニア未経験でも目指しやすい4つの職種と仕事内容を紹介します。

未経験からエンジニアを目指しやすい職種

※クリックすると読みたい箇所にスキップできます

インフラエンジニア|サーバー・クラウドの構築・運用

インフラエンジニアは、サーバーやネットワーク、クラウド環境などシステムの土台部分を設計する仕事です。

編集部

システム構築や運用なども担当します。

入社後はマニュアルに沿ったサーバー設定や監視など、比較的シンプルな作業からスタートすることが多いため、未経験からでも学びやすいと言えるでしょう。

慣れてくると、効率的な運用やセキュリティ強化、クラウドの自動化設定など、より高度なスキルに挑戦できます。

近年はAWSやAzureといったクラウドサービスの需要が拡大しており、クラウド関連の知識を持つエンジニアの採用ニーズは高いです。

まずは「LinuCレベル1」や「AWS認定クラウドプラクティショナー」といった入門資格を取得しておくと、未経験でも選考で有利に働きます。

Webエンジニア|Webサービスやアプリの開発

Webエンジニアは、WebサイトやWebアプリといった目に見えるサービスを作る仕事です。

ユーザーが操作する画面をつくるフロントエンド、データ処理やサーバーの仕組みを支えるバックエンドの2つに大きく分かれています。

未経験から学ぶ場合は、フロントエンドとバックエンドのどちらかに絞って基礎を固めるのがおすすめです。

編集部

Web開発の土台となるHTMLやCSS、JavaScriptは無料教材が豊富で、独学でも学びやすいですよ。

自分でポートフォリオサイトやWebアプリを作り、その成果を選考時に提示できると、スキルの証明として効果的です。

フロントエンドかバックエンドか迷っているなら、まずはHTMLとCSSで簡単な1ページサイトを作ってみましょう。

実際に手を動かすことで、キャリアの方向性が見つかります。

テストエンジニア|システムの動作テスト・品質保証

テストエンジニアは、開発されたシステムやアプリが正しく動くかを確認し、バグの発見や品質の保証を行う仕事です。

ユーザーにとって安心して使えるサービスを届けるために、品質を守る重要なポジションです。

編集部

プログラミング知識がなくても始めやすいため、エンジニア職の入り口として選ばれやすいですよ。

最初は設計書に沿って動作確認を行う手動テストからスタートし、経験を積むごとにテスト自動化ツールの活用や、品質管理の設計といった上流工程へステップアップしていきます。

「細かい作業が得意」「物事を筋道立てて考えるのが好き」というタイプの方に向いており、チームでシステム全体を支えるやりがいを実感しやすい職種です。

テストエンジニアの経験は、将来的にプログラマーやQAエンジニアなど、開発寄りのキャリアへ進む際にも大きな強みになります。

ネットワークエンジニア|ネットワークの設計・監視・保守

ネットワークエンジニアは、企業や組織で使われるインターネットや社内LANなどの設計や構築、監視や保守を行う仕事です。

私たちが日常的にWebサイトを閲覧したり、オンライン会議を行えたりするのも、安定したネットワークが整備されているおかげです。

現代のビジネスでは通信が欠かせないため、ネットワークエンジニアの需要は常に高く、ITインフラの要となっています。

未経験から挑戦する場合は、ネットワークの監視や障害発生時の一次対応といったサポート業務からスタートするのが一般的です。

編集部

基礎を学ぶうえではCCNA(シスコ技術者認定)の取得を目指しましょう。

ネットワークの仕組みを体系的に理解でき、転職活動でもスキルの証明として高く評価されます。

エンジニア未経験者向け転職サイトの使い方

転職サイトの登録から内定獲得までの5つのステップを順に解説します。

STEP

無料登録

転職サイトの公式ページにアクセスし、メールアドレスや基本情報を入力して会員登録を行います。

無料で利用でき、ほとんどのサービスは5〜10分程度で登録完了です。

登録後はプロフィールや職務経歴を詳しく入力しておくと、スカウトが届きやすくなります。

STEP

求人検索

「未経験歓迎」「ポテンシャル採用」などの条件を組み合わせて、自分に合った求人を絞り込みましょう。

職種や勤務地、年収や働き方など複数の条件を設定すると、希望に近い求人を効率よく見つけられます。

気になる求人はブックマークしておき、まとめて比較するのがおすすめです。

STEP

応募書類を作成

応募したい求人が決まったら、履歴書と職務経歴書を作成します。

未経験者の場合は、これまでの社会人経験やプログラミング学習の進捗、制作物などをわかりやすくまとめることが大切です。

多くの転職サイトでは書き方のガイドやテンプレートが用意されているため、積極的に活用してみてください。

STEP

書類選考に応募

作成した書類を転職サイト経由で企業に提出し、書類選考に臨みます。

選考通過の連絡が来たら、面接日程の調整や企業研究を進めましょう。

複数社に並行して応募する場合は、企業名と応募日、選考状況を一覧で管理しておくと混乱を防げます。

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内定獲得・入社手続き

面接を通過して内定が出たら、条件面の確認や入社日のすり合わせを行います。

現職に在籍中の場合は退職手続きと並行して進める必要があるため、入社希望日から逆算してスケジュールを組んでおくと安心です。

内定承諾後は速やかに他社の選考を辞退し、入社準備を進めましょう。

転職活動の期間は人によって異なりますが、準備から内定まで平均3〜6か月程度かかるケースが多いです。

編集部

焦って応募先を妥協するよりも、各ステップを丁寧に進めることが結果的に内定獲得につながります。

エンジニア未経験向け転職サイトに関するよくある質問

転職サイトの利用を検討している方から寄せられる質問をまとめました。

気になる点を解消しておくことで、安心して転職活動をスタートできます。

未経験でも転職サイトに登録できますか?

ほとんどの転職サイトはエンジニア未経験でも無料で登録できます

「未経験歓迎」「ポテンシャル採用」の条件で求人を絞り込む機能があるサービスも多いため、経験がない状態でも求人を探しやすいです。

まずは登録して、プロフィールを充実させることから始めてみてください。

転職サイトの利用は本当に無料ですか?

求職者側の利用は基本的に無料です。

ただし、ビズリーチなど有料プランが存在するサービスもあるため、登録前に確認しておくと安心です。

文系・プログラミング未経験でもエンジニアになれますか?

IT業界では、理系・文系といった出身学部はほとんど関係ありません。

実際に、文系出身から現場で活躍しているエンジニアはたくさんいます。

編集部

大切なのは、論理的に考える力と学び続ける姿勢です。

プログラミングを学び、自分で小さな制作物を作りながらスキルを積み上げていけば、未経験からでも確実にステップアップできます。

複数のサービスに同時登録しても問題ありませんか?

転職サイトは、2〜3社を併用して使うとより多くの求人に出会えるチャンスが広がります。

ただし、同じ企業の求人に複数のサービスから重ねて応募すると混乱のもとになるため、応募状況は一覧でしっかり管理しておきましょう。

編集部

あまりに多くのサービスに登録すると情報の整理が大変になりますよ。

自分に合った使いやすいサービスを厳選して活用するのがおすすめです。

登録してから内定まで何ヶ月かかりますか?

個人差はありますが、準備から内定まで平均3〜6か月程度かかるケースが多いです。

プログラミング学習の進み具合や応募する企業数によっても変わるため「〇か月で必ず決める」とプレッシャーをかけすぎず、各ステップを丁寧に進めることが大切です。

在職中に転職活動を進める場合は、退職手続きに必要な期間も考慮してスケジュールを組んでおくと安心です。

まとめ

本記事では、未経験からエンジニアを目指す方におすすめの転職サイト8社と、転職活動を進めるうえで押さえておきたいポイントを解説しました。

未経験からのエンジニア転職は、自分に合ったサービスを選び、準備を丁寧に進めることで十分に実現できます。

転職サイトごとに強みや対象とするユーザー層が異なるため、求人数や未経験向け求人の充実度、サポートコンテンツの3点を軸に自分に合ったサービスを選びましょう。

編集部

まずは気になる転職サイトに無料登録して、どんな求人があるかを眺めることから始めてみてくださいね。

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