失業保険を受給するには、認定日までに所定回数の求職活動実績を報告する必要があります。
インディードから求人に応募しようと考えたとき「求職活動実績として認められるのだろうか」と気になる方もいるのではないでしょうか。
結論からいうと、インディード経由での求人応募は求職活動実績として認められます。
本記事では、インディードで求職活動実績を作る方法をわかりやすく解説します。
編集部失業認定申告書への記入方法や、実績として認められないケースについても紹介するので、ぜひ参考にしてください。
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キャリアカウンセリングが求職活動実績としてカウントされる
1回の面談で実績になる上に非公開求人の紹介と証明書発行も受けられ、転職活動を一気に前進できます。
オンラインセミナーの受講も実績として認められる
自己分析・面接対策など豊富なセミナーを自宅から受講するだけで、1回分の実績にカウントできます。
転職セミナー動画でスキマ時間に実績作り
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関連記事:失業保険の求職活動実績の作り方10選!認められない活動や注意点を解説
インディードへの応募は求職活動実績になる?
インディードのような民間の求人サイトから応募した場合でも、失業保険の求職活動実績として扱われます。
ハローワーク経由の応募だけが対象だと思われがちですが、実際にはインターネットからの自主応募も認定の対象です。
ここでは、インディードへの応募が求職活動の実績になる理由や注意点を解説します。
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ネット応募も求職活動実績として認められる
求職活動実績として認められる活動は、ハローワークでの職業相談に限らず、求人サイトを通じた応募も対象です。
ハローワークの資料でも、求人への応募としてオンラインの自主応募が実績の対象に挙げられています。
そのため、インディードで気になる企業に応募すれば、1件の応募が1回分の実績として認定されます。



インディードは求人数が多いので、希望に近い求人を探しながら実績も作れますよ。
求人を見ただけ・保存しただけでは実績にならない
注意したいのは、求職活動実績として認められるのは「応募」という行動に限られる点です。
インディードで求人を検索したり、気になる求人を保存したりしただけでは、求職活動実績にはカウントされません。
実績にするには、応募ボタンを押して企業へ書類を送るところまで進める必要があります。



閲覧やお気に入り登録は、準備段階という扱いになります。
求職活動実績として認められる活動の種類
求職活動実績はインディードへの応募だけでなく、いくつかの活動が対象です。
自分に合った方法を組み合わせれば、認定日までの実績を無理なく用意できるので参考にしてください。
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求人サイトや企業ページから応募する
インディードやリクナビNEXTなどの求人サイトから応募する方法は、求職活動実績を作る手段として最も一般的です。
また、求人サイトを経由せず、企業の採用ページから直接応募した場合も求職活動実績として認められます。
求人サイトにはさまざまな業種や職種の求人が掲載されているため、自分の希望条件に合う仕事を探しながら実績を作れるのがメリットです。



スマホやパソコンがあれば自宅から応募できるため、外出が難しい場合でも無理なく求職活動を進められるでしょう。
ハローワークで職業相談を受ける
ハローワークの窓口で職業相談を受けることも、求職活動実績の一つに数えられます。
応募までは踏み切れないものの、認定日までに実績が足りないときに使いやすい方法です。
相談の際に受け取る確認印や受付記録で、実績を証明することが可能です。



窓口で求人の探し方を相談するだけでも実績になります。
転職エージェントに登録・相談する
転職エージェントに登録してキャリア相談を受けることも、求職活動実績として認められます。
リクルートエージェントやdodaなどの大手は求人数が多いため、希望に合う求人を紹介してもらいやすいでしょう。
応募と相談を組み合わせれば、求人探しを進めながら効率よく実績を作ることができます。
担当者と話すなかで、自分では気づかなかった選択肢が見つかることもあるでしょう。



登録だけでなく、相談まで進めることで実績になります。
再就職に役立つセミナーを受講する
ハローワークや関連機関が開く、再就職に役立つセミナーや講習への参加も実績の対象です。
応募が思うように進まない時期でも、参加するだけで1回分の実績として認められます。
受講後に配布される参加証明や受講記録を保管しておくと、申告がスムーズに進みます。



履歴書の書き方や面接対策を学べる講座が多く、就職活動そのものにも役立ちますね。
インディードで求職活動実績を作る手順
インディードで求職活動実績を作る流れは、登録から応募までの3ステップに分けられます。
ここでは、インディードで求職活動実績を作る手順を解説します。
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インディードに登録して求人を探す
まずはインディードに登録し、希望する職種や勤務地を設定して求人を検索しましょう。
あらかじめプロフィールや職務経歴を入力しておくと、応募時の手間を減らせます。
また、雇用形態や給与などの条件を絞り込むことで、自分に合った求人を効率よく探せるでしょう。



検索条件を保存しておけば、新着求人が出た際にもスムーズにチェックできます。
気になる求人に応募する
応募したい求人が見つかったら、画面の案内に沿って応募手続きを進めてください。
履歴書の添付や応募フォームの入力を終えて送信すれば、その時点で1回分の実績になります。
応募が完了すると確認メールが届くので、届いたメールは消さずに残しておくと安心です。



送信前に応募先の名称や日付を確認しておくと、あとで申告書に書きやすいですね。
応募した記録を残しておく
応募が済んだら、応募した日付と企業名、募集していた職種を控えておきましょう。
失業認定申告書には応募先の情報を書く欄があるため、記録を残しておくと記入に迷わずに済みます。
記録を整理しておけば、複数の応募があっても正確に申告できるでしょう。



応募完了メールやスクリーンショットを残しておくと、内容を聞かれたときも答えられます。
失業認定申告書へのインディード応募の書き方
インディードで応募した内容は、認定日に提出する失業認定申告書へ記入します。
認定日当日に慌てないために、どの欄に何を書くかを事前に把握しておきましょう。
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申告書の「求職活動の内容」欄に記入する
失業認定申告書には、求職活動をおこなったかどうかを答える欄があります。
応募した場合は「求人への応募」を選び、活動の内容を記入する欄に応募先を書き込みましょう。
活動日と応募先の企業名をそろえて書けば、1件の応募が1回の実績として記録されます。



利用した求人サイト名を記載しておくとよいでしょう。
インディード経由の応募を記載する例文
記入に迷ったときは、利用した方法と応募先、求人内容を順番に書くと整理しやすくなります。
- 活動日:6月10日
- 利用した機関:インディード
- 活動内容:求人への応募(事務職/株式会社○○)
このように書いておけば、どんな活動をしたか一目で伝わるのでおすすめです。



応募先が複数あるときは、行を分けて1件ずつ書くとわかりやすいですよ。
結果待ちや不採用でも実績として書ける
応募後にまだ返事が来ていない場合でも、求職活動実績として申告できます。
選考の結果が出ていないときは、活動内容の欄に「選考結果待ち」と書いておけば問題ありません。
不採用の連絡が来た後でも、応募した事実は実績として有効です。



応募という行動が済んでいれば、結果がどうであっても実績になります。
インディード以外で求職活動実績を作る方法
インディードへの応募だけでなく、ほかの方法と組み合わせると実績を用意しやすくなります。
応募できる求人が少ない時期でも、相談やセミナーを活用すれば認定日に間に合うでしょう。
ここでは、求職活動実績を作る方法について詳しく解説します。
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ハローワークの窓口で相談する
ハローワークの窓口で職業相談を受ければ、その場で求職活動実績として記録されます。
失業認定の手続きで訪れたついでに相談しておくと、わざわざ別の日に出向く必要がありません。
窓口での相談は、確実に実績として残せる方法といえます。



希望条件に合う求人を一緒に探してもらえるので、応募先選びにも役立ちますよ。
関連記事:求職活動実績は職業相談のみでOK?認定ルールと注意点を解説
転職エージェントでキャリア相談する
転職エージェントでキャリア相談を受けることも、求職活動実績として認められます。
オンライン面談に対応するエージェントなら、自宅にいながら相談を済ますことが可能です。
担当者から書類の添削や面接対策を受けられるため、選考の通過率を高めながら実績を作れるでしょう。



求人紹介と実績づくりを同時に進められるので、効率よく活用できます。
セミナーや職業講習に参加する
ハローワークや自治体が開く就職支援セミナー、職業講習への参加も実績の対象です。
オンラインで受けられる講座もあり、外出が難しいときでも参加しやすくなっています。
参加後に受け取る受講証明を保管しておけば、申告のときに役立ちます。



応募が進まない週は、セミナー参加で実績を補うのも方法の一つです。
関連記事:求職活動はセミナーばかりでも大丈夫?オンライン・アーカイブでの実績の作り方を解説
インディードで求職活動実績を作るメリット・デメリット
インディードで実績を作る方法には、便利な面と気をつけたい面の両方があります。
両方を理解しておくと、自分に合った実績の作り方を選びやすくなるでしょう。
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自宅で短時間に実績を作れる
インディードの大きなメリットは、自宅にいながら実績を作れる点です。
ハローワークの開庁時間に合わせる必要がなく、夜間や休日でも応募を済ませられます。
移動の手間がかからないため、短時間で求職活動を進められるのは大きなメリットといえます。



スマホひとつで完結するので、すきま時間を活用できますよ。
気軽に応募しすぎると選考辞退につながる
手軽に応募できる反面、求職活動実績を作ることだけを目的に、興味のない求人へ次々と応募するのはおすすめできません。
選考が進んだ後に辞退を繰り返すと、企業だけでなく求職者自身にも負担がかかります。
実績の数だけを追うのではなく、自分の希望条件に合った求人を選んで応募することが大切です。



応募前に仕事内容や勤務条件を確認し、本当に働きたいと思える求人かどうかを見極めておきましょう。
インディードで求職活動実績を作るときの注意点
インディードで実績を作る際は、認定で問題にならないようにいくつか注意点があります。
事前に把握しておき、申告のやり直しや不正と疑われるトラブルを防ぎましょう。
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求人を閲覧しただけでは実績にならない
インディードで求人を眺めただけでは、求職活動実績として認められません。
気になる求人を保存したりブックマークしたりした場合も、実績にはカウントされない点に注意してください。
認定日までに実績が足りない場合は、実際に応募したり、ほかの求職活動を行ったりする必要があります。



求職活動実績として認められるのは、あくまで応募などの具体的な行動を起こした場合です。
求職活動のふりは虚偽申告になる
実際には応募していないのに、応募したように申告書へ書く行為は虚偽申告にあたります。
虚偽の申告が発覚すると、給付の停止や返還を求められる場合があるので注意しましょう。
後々のトラブルを避けるためにも、実際におこなった活動だけを正直に書いてください。



申告した応募先には、ハローワークから確認の連絡が入ることもありますね。
同じ求人に2回応募しても実績は1回
同じ求人に対して複数回応募したとしても、求職活動実績は1回としてしか数えられません。
選考が複数の段階に分かれていても、一つの応募はまとめて1回の実績という扱いです。
必要な回数を満たすには、異なる求人へ分けて応募してください。



実績を増やしたいときは、別々の企業へ応募するのがポイントですよ。
応募後の辞退はできるだけ避ける
応募後に面接や選考を辞退しても、応募した事実があれば実績そのものは残ります。
ただし、辞退を繰り返すのは企業に迷惑がかかるうえ、本来の就職活動からも遠ざかってしまいます。
実績作りを優先するあまり、安易な辞退を重ねないよう意識しておきましょう。



履歴書や面接の準備が無駄にならないよう、応募先は慎重に選びたいですね。
インディードの求職活動実績に関するよくある質問
最後に、インディードの求職活動実績についてよくある質問をまとめました。
インディードの応募はハローワークに確認される?
申告した応募先に対して、ハローワークから事実確認の連絡が入る場合があります。
そのため、実際に応募した求人だけを正直に申告することが大切です。
簡単応募でも求職活動実績になる?
インディードの簡単応募であっても、企業へ応募が完了していれば求職活動実績として認められます。
応募方法の手軽さに関わらず、応募が成立したかどうかが判断の基準になります。
求職活動実績は何件の応募が必要?
失業認定の期間ごとに、原則として2回以上の求職活動実績が必要とされています。
応募が1件だけの月は、相談やセミナーと組み合わせて回数を満たすとよいでしょう。
インディードのスカウト返信は実績になる?
スカウト経由で実際に応募し、選考へ進んだ場合は求職活動実績として認められます。
一方で、メッセージを読んだだけでは実績にならないため注意が必要です。
まとめ
インディードからの応募は、失業保険の求職活動実績として認められます。
実績になるのは応募という行動を起こしたときで、求人を見ただけや保存しただけでは対象になりません。
応募した内容は、失業認定申告書の活動欄に応募先と活動日を書いて申告します。
結果待ちや不採用であっても、応募した事実があれば実績として有効です。
応募が少ない時期は、ハローワークでの相談や転職エージェントのキャリア相談、セミナー参加を組み合わせると安心でしょう。



正しい方法を知って、無理のないペースで求職活動実績を積み重ねていきましょう。
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キャリアカウンセリングが求職活動実績としてカウントされる
1回の面談で実績になる上に非公開求人の紹介と証明書発行も受けられ、転職活動を一気に前進できます。
オンラインセミナーの受講も実績として認められる
自己分析・面接対策など豊富なセミナーを自宅から受講するだけで、1回分の実績にカウントできます。
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