| 企業情報 | |
|---|---|
| 企業名 | オリックス株式会社 |
| 業界 | 総合金融サービス |
| 本社所在地 | 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル南館 |
| 設立 | 1964年4月 |
| 従業員数 | 2,927人(単体、2025年3月時点) |
| 平均年収 | 976万円 |
| 中途採用比率 | 約40% |
| 平均残業時間 | 月29.3時間 |
| 有給取得率 | 70.7% |
| 3年後定着率 | 非公開 |
オリックス株式会社は、リース事業を起点に不動産、環境エネルギー、金融などを多角的に展開する総合金融サービス企業です。
連結会社1,397社を擁し「ほかにはないアンサンブル」を追求する独自の企業文化が特徴です。
OpenWorkの総合評価は4.21と上位1%に位置しており、数万社の中でもトップクラスの評価を得ています。
本記事では、オリックスへの転職難易度や選考対策、受かるためのポイント、おすすめの転職エージェントも紹介します。
編集部本記事が、今後のキャリア選択を考える際の参考になれば幸いです。
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| エージェント | 求人数 | ポイント | 公式サイト |
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| エージェント | 評価 | クチコミ | 公式サイト |
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オリックスはどんな会社?
オリックスは、1964年に日本初のリース会社として設立されました。
その後、リース事業で培った金融ノウハウを活かし、不動産投資、環境エネルギー、プライベートエクイティ投資、保険、銀行業など幅広い分野へ進出しています。
現在では連結会社1,397社を擁する巨大グループとなり、アジアを中心に海外展開も加速中です。
同社は「Keep Mixed(多様性の維持)」という人材戦略を掲げ、異なる専門性を持つ人材が相互に刺激し合う組織づくりを重視しているのが特徴です。



プロ野球球団「オリックス・バファローズ」の運営でも知られ、企業ブランドの認知度は非常に高い企業です。
オリックスの転職難易度は?中途採用で受かるのは厳しい?
オリックスへの転職難易度は極めて高いと言えます。
なぜなら、OpenWorkの総合評価4.21は全企業の上位1%に位置し、高い専門性と多様な価値観を尊重する企業文化への適合が求められるからです。
加えて、平均年収976万円は日本の平均年収を大きく上回る水準であり、応募者の質・量ともに非常に高いレベルとなっています。
- 高い人気と競争率
- 求められる専門性のレベルが高い
- 企業文化への適合性が重視される
まず、オリックスは総合金融サービス企業として安定した収益基盤を持ち、平均年収は976万円と高水準です。
そのため、金融業界のみならず商社やメーカーなど幅広い業界から優秀な人材が集まります。
次に、同社は各事業分野で財務・会計・法務といった専門知識を求めており、単なる営業力だけでは通用しません。
実際、経理職では日本・米国会計基準の知識が必須とされ、公認会計士や税理士資格保有者が優遇されます。
さらに、「Keep Mixed」という多様性を重視する文化があり、異なるバックグラウンドを持つ人材と協働できるコミュニケーション能力も評価されるのです。



面接では具体的な実績とともに、なぜオリックスを志望するのかという論理的な説明が求められます。
オリックスの第二新卒における転職難易度は?
卒業後の就業経験の有無によって、難易度が大きく変わります。
卒業後3年以内で就業経験がない人は、新卒採用枠での応募が可能です。
この場合、ポテンシャル重視の選考となるため、比較的門戸は広いといえます。
一方、就業経験がある場合はキャリア採用となり、専門性や実務経験が厳しく評価されます。
そのため、第二新卒であっても前職での具体的な成果や、オリックスの事業に活かせるスキルを明確に示す必要があります。
ただし、同社は20代成長環境スコアが4.0と非常に高く、若手に裁量を与える文化がある点がポイントです。



意欲と学習能力をアピールできれば、十分にチャンスはあるでしょう。
オリックスの中途採用(キャリア採用)における選考フロー・倍率
オリックスの中途採用における選考フローは、標準的な4段階のプロセスです。
応募から内定までには、2〜3ヶ月程度かかることが一般的となっています。
倍率については公式データは非公開ですが、人気企業であることから超高倍率と推測されます。
応募
キャリア採用サイトまたは転職エージェント経由で応募します。
転職エージェントを利用すると、企業の詳細情報や選考対策のアドバイスを受けられます。
書類選考
履歴書と職務経歴書による審査が行われます。
これまでの職務経歴と志望動機が詳しく審査され、特に金融業界やリース業界での経験がある場合は有利に働きます。
面接・適性検査
人事担当者や配属予定部署の社員との面接が複数回行われます。
実務能力だけでなく、「Keep Mixed」という企業文化への適合性も重視されます。
多様な価値観を尊重できる姿勢をアピールしましょう。適性検査では論理的思考力やビジネスセンスが測定されます。
内定
すべての選考を通過すると内定が出されます。
条件面談を経て、入社日や給与条件などの詳細が確定します。
なお、オリックスには「カムバック採用制度」があり、元社員が再度応募できる仕組みも整っています。
書類選考の通過率は非公開ですが、人気企業であるため競争率は高いと考えられます。



面接は2〜3回実施されることが一般的で、最終面接では役員クラスとの面談も行われます。
オリックスの選考対策・受かるためのポイント
オリックスの選考を突破するには、企業理解と自己分析の徹底が不可欠です。
ここでは、受かるためのポイントを詳しく解説します。
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企業研究を徹底する
転職を成功させるには、リース事業だけでなく全事業セグメントの理解が必要です。
同社は不動産投資、輸送機器、環境エネルギー、事業投資など多岐にわたる事業を展開しており、各セグメントの動向を把握することで志望動機の説得力が増します。
有価証券報告書にはセグメント別の従業員数や収益データも公開されているため、面接での質問対応に役立てましょう。
- 各事業セグメントの規模と成長性
- 連結会社1,397社の主要子会社の事業内容
- 海外展開の状況(特にアジア市場)
- 「Keep Mixed」という人材戦略の具体的内容
- キャリアチャレンジ制度など社内異動の仕組み
オリックスは「キャリアチャレンジ制度」を設けており、社員が自律的にキャリアを形成できる環境です。
この制度を理解し「入社後にどのように成長したいか」を明確に語れるようにしておきましょう。



企業サイトやIR情報だけでなく、OpenWorkなどの口コミサイトで実際の社員の声を確認すれば、企業文化への理解も深まります。
履歴書・職務経歴書を作り込む
書類選考の通過には、具体的な実績と専門スキルを明確に示すことが重要です。
オリックスの法人営業職は「業種不問」とされていますが、企画・投資・海外業務の経験があると高く評価されます。
経理職では日本・米国会計基準の知識が必須とされており、公認会計士や税理士資格があれば大きなアドバンテージとなります。
- 担当した案件の規模と成果を数値で示す
- 専門資格や語学力を冒頭に明記する
- チームマネジメント経験があれば具体的に記載
- オリックスの事業に活かせるスキルを強調
- 「なぜオリックスか」を志望動機で明確に
職務経歴書では、単に業務内容を羅列するのではなく、「どのような課題に対し、どう行動し、どんな成果を出したか」というストーリーで書くことが効果的です。
たとえば「新規顧客開拓で前年比120%の売上達成」といった具体的な数値を示すことで、採用担当者にインパクトを与えられます。
志望動機では「なぜ金融業界の中でもオリックスなのか」「多角的な事業展開のどこに魅力を感じるのか」を明確にすれば、企業への本気度が伝わるでしょう。



転職エージェントを活用すれば、書類添削のサポートを受けられるため、積極的に利用してみてください。
面接の回答を準備する
面接では、主体的にキャリアを築く姿勢が重視されます。
同社は「キャリアチャレンジ制度」など、社員が主体的にキャリアを切り拓ける環境を整えているため、受け身ではなく能動的な姿勢をアピールすることが大切です。
- 自己紹介をお願いします
- なぜオリックスを志望しているのか?
- なぜ現職(前職)を辞めたいのか?
- 他の企業ではなくオリックスを志望する理由は?
- オリックスに入社後、やりたいことは何か?
- リーダー・マネジメントの経験はあるか?
- 英語はできるか?
- 前職で苦労したことは?それをどのように解決したか?
- 自分の強み・弱みは?
- 5年後のキャリアビジョンを教えてください
特に「なぜ多角的なオリックスか」という質問には、リース以外の事業にも言及しながら答えることで、企業研究の深さをアピールできます。
たとえば「リース事業で培った金融ノウハウを不動産投資や環境エネルギー分野に展開する戦略に共感した」といった具体的な回答が効果的です。
「入社後にやりたいこと」については、キャリアチャレンジ制度を活用して複数の事業領域を経験したい、といった前向きな姿勢を示すと好印象となります。
英語力については職種によって必須レベルが異なりますが、海外事業が拡大していることから、TOEICスコアがあれば積極的に伝えましょう。



面接対策は転職エージェントの模擬面接サービスを活用すると、客観的なフィードバックを得られるため非常に有効です。
オリックスへの転職に向いている人の特徴
オリックスへの転職に向いているのは、自らキャリアを切り拓く意志がある人です。
ここでは、向いている人の特徴を詳しく解説します。
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金融業界出身の人
金融業界の実務経験がある人は、大きなアドバンテージとなります。
なぜなら、同社はリース事業を起点に銀行、保険、証券など幅広い金融サービスを展開しており、金融知識が業務の基盤となるからです。
特に、銀行での法人営業経験やリース会社での案件組成経験があるなら、すぐに活躍できる人材として評価されやすいでしょう。
商社やメーカーでの営業経験も、法人顧客との折衝能力が活かせるため有利です。
一方、経理や財務ポジションでは公認会計士や税理士資格があると、連結決算や税務対応で専門性を発揮できます。
オリックスは連結会社1,397社を擁する巨大グループです。



そのため、複雑な連結決算や国際税務に対応できる人材が常に求められているのです。
どこの会社でも通用するスキルを持っている人
オリックスでは、特定の業界に依存しない汎用性の高いスキルを持つ人材が重宝されます。
同社は多角的な事業展開を行っているため、一つの分野だけでなく複数の領域で活躍できる柔軟性が求められるからです。
たとえば、プロジェクトマネジメント能力や論理的思考力、データ分析スキルなどは、どの事業部門でも応用できるため高く評価されます。
また、英語力も重要なスキルの一つです。
オリックスはアジアを中心に海外展開を加速しているため、グローバルな視点で業務を推進できる人材が求められています。
TOEIC800点以上のスコアがあれば、海外案件への関与やグローバルチームとの協働の機会も広がります。
デジタルスキルも今後ますます重要になると予想されます。



Excelでの高度なデータ分析やBIツールの活用経験があれば、DX推進が進む同社で業務効率化に貢献できるでしょう。
【20代・第二新卒】吸収力が高い人
オリックスの成長環境は非常に魅力的といえます。
なぜなら、同社の20代成長環境スコアは4.0と極めて高く、若手でも裁量を持って働ける文化があるからです。
口コミでも「若いうちから仕事を任せてくれる」との声が見られました。
キャリアチャレンジ制度を活用すれば、若いうちに複数の事業領域を経験し、幅広いスキルを身につけることも可能です。
たとえば、リース営業からスタートして不動産投資部門へ異動し、その後財務部門でキャリアを積むといったジョブローテーションも実現できます。
受け身ではなく、積極的に情報をキャッチアップし、先輩社員からノウハウを吸収する意欲がある人にとっては、理想的な環境です。



ただし、若手に裁量が与えられる分、自律的に学び成長する姿勢が求められます。
働きがい:
若いうちから仕事を任せてくれるところ。また自分がどうしたいか?、どう考えるのか?を聞いてくれ、尊重してくれる上司も多かったです。引用:OpenWork|働きがい・成長、営業、在籍20年以上、退社済み(2025年より前)、新卒入社、男性
年収を上げたい人
オリックスの平均年収は976万円と、業界トップクラスの給与水準を誇ります。
そのため、年収アップを目指して転職を考えている人にとっては非常に有力な選択肢といえます。
年功序列の要素もありながら、成果に応じた評価制度も整っているため、実力次第で早期に高収入を実現できる可能性があります。
OpenWorkの年収データを見ると、30歳で700万円以上、40歳で900万円以上、50歳で1,100万円以上を狙える水準です。
加えて、賞与は基本給の約59%を占めており、業績連動部分が大きいため、会社の業績が好調な年には大幅な年収アップも期待できます。
福利厚生も充実しており、住宅手当や通勤手当、各種保険など、実質的な可処分所得を高める制度が整っています。
さらに、オリックスグループ健康保険組合の保養所も利用できる点も魅力です。



ワークライフバランスを保ちながら高収入を得られる環境が整っているといえます。
自分の市場価値を上げたい人
オリックスの勤務経験は、転職市場における市場価値を大きく高めます。
なぜなら、同社は多角的な事業展開を行っており、一社にいながら多様な業界・業務を経験できるからです。
たとえば、リース事業で法人営業を経験した後、不動産投資部門でアセットマネジメントを学び、その後環境エネルギー分野でプロジェクトファイナンスに携わる、といったキャリアパスも可能です。
一つの会社で多様な経験を積めることは、将来的に他社への転職やキャリアチェンジを考える際に大きな強みとなります。
オリックスは「日本を代表する総合金融サービス企業」として認知度が高く、同社での勤務経歴は職務経歴書において強力なアピールポイントです。
加えて、連結会社1,397社という巨大グループの一員として、大規模プロジェクトや複雑な案件に携わる機会もあり、スキルと経験の幅を広げられます。



自分の市場価値を長期的に高めたい人にとって、オリックスは理想的なキャリアステージです。
中途でオリックスに転職した場合の年収は?
中途でオリックスに転職した場合、年齢やスキルに応じて高水準の年収が期待できます。
有価証券報告書によると、平均年収は976万円(平均年齢44.2歳)となっており、業界トップクラスの待遇です。
OpenWorkのデータを参考にすると、年代別の推定年収は以下の通りです。
| 年齢 | 推定年収 |
|---|---|
| 25歳 | 579万円 |
| 30歳 | 757万円 |
| 35歳 | 887万円 |
| 40歳 | 986万円 |
| 45歳 | 1,072万円 |
| 50歳 | 1,139万円 |
中途採用の場合、前職での経験やスキルが評価され、30代で750万円以上のオファーも十分に可能です。
特に、金融業界での実務経験や専門資格(公認会計士・税理士など)がある場合は、さらに高い年収での入社も期待できます。
職種別では営業職で月給31万〜50.3万円、経理職で月給31万〜65.5万円といった水準が示されています。
OpenWorkの職種別年収データによると、プロフェッショナル職が1,129万円と最も高く、次いで管理職963万円、総合職905万円となっています。
賞与は基本給の約59%を占めており、年2回(6月・12月)支給されるため、ボーナス月の手取りは大きく増える傾向です。



以下の記事も参考にしてください。
【中途採用】オリックスへの転職におすすめの転職エージェント
オリックスへの転職を成功させるには、ハイクラス転職に強い転職エージェントの活用が不可欠です。
同社は平均年収976万円と高水準であり、求められるスキルレベルも高いため、専門性の高いエージェントのサポートが有効となります。
ここでは、オリックスへの転職に特におすすめの2つのエージェントを紹介します。
※クリックすると読みたい箇所にスキップできます
JACリクルートメント|30代・ミドルの転職に強い


- ハイクラス・ミドル層の転職支援に特化
- 金融業界に精通したコンサルタントが在籍
- 非公開求人の質が高く、大手企業の案件も豊富
JACリクルートメントは、30代以上のハイクラス転職に強みを持つエージェントです。
金融業界に精通したコンサルタントが多数在籍しており、オリックスのような総合金融サービス企業への転職支援実績も豊富にあります。
同社の強みは、企業の人事担当者と直接やり取りしているため、求人票には載らない詳細な情報を提供できる点です。
たとえば、オリックスの各事業部門の雰囲気や求められる人物像、選考で重視されるポイントなど、内部情報に基づいたアドバイスが受けられるのが強みです。
年収交渉にも強く、転職後の平均年収アップ額も高水準となっています。
履歴書・職務経歴書の添削や模擬面接など、選考対策も手厚くサポートしてくれるため、初めての転職活動でも安心して進められます。



オリックスのような人気企業への転職を目指すなら、まずはJACリクルートメントへの登録を検討してみてください。
| 概要 | |
|---|---|
| サービス名 | JACリクルートメント |
| 運営会社 | 株式会社ジェイ エイ シー リクルートメント |
| ハイクラス向けの求人数 | 27,500件 |
| 対応地域 | 全国 |
| 公式サイト | https://www.jac-recruitment.jp/ |


ASSIGN|20代で年収を上げたい人向けの転職エージェント


- 20代〜30代前半の若手ハイクラス転職に特化
- コンサルタントの専門性が高く、丁寧なキャリア設計支援
- AIを活用した求人マッチング精度の高さ
ASSIGNは、20代〜30代前半の若手ハイクラス転職に特化したエージェントです。
同社の最大の特徴は、キャリアの長期的な設計を重視したコンサルティングを提供している点です。
単に求人を紹介するだけでなく、「5年後・10年後にどうなりたいか」を一緒に考え、そのゴールに向けた最適なキャリアパスを提案してくれます。
オリックスのような多角的な事業を展開する企業では、入社後のキャリアの選択肢が多いため、長期的な視点でキャリアを考えることが重要です。
ASSIGNのコンサルタントは、金融業界やコンサルティング業界出身者が多く、専門性の高いアドバイスを受けられます。
AIを活用した求人マッチングシステムにより、自分のスキルや志向性に合った求人を効率的に見つけられる点も魅力です。



若手で年収アップを目指しながら、長期的なキャリアもしっかり考えたい人には、ASSIGNが最適です。
| 概要 | |
|---|---|
| サービス名 | ASSIGN(アサイン) |
| 運営会社 | 株式会社アサイン |
| ハイクラス向けの求人数 | 非公開 |
| 対応地域 | 非公開 |
| 公式サイト | https://assign-inc.com/agent/ |


オリックスの転職元・オリックスからの転職先
オリックスのキャリア入社の割合は、約40%(キャリア入社と新卒入社の割合4:6、2025年3月現在)です。
新卒と中途がほぼ同数採用されていることを意味し、多様なバックグラウンドを持つ人材が集まる企業です。
そのため、転職元も転職先も非常に幅広い業界・企業にわたります。
ここでは、オリックスへの主な転職元と、オリックスから転職する際の主な転職先について紹介します。
- 大手銀行・地方銀行(法人営業経験者)
- リース会社(リース営業・案件組成経験者)
- 総合商社・専門商社(営業・投資経験者)
- メーカー(法人営業・海外事業経験者)
- 監査法人・税理士法人(会計士・税理士)
- コンサルティングファーム(戦略・財務コンサル)
オリックスへ転職する人材は、金融業界出身者が中心ですが、商社やメーカーからの転職も少なくありません。
特に、法人営業で実績を上げてきた人や、プロジェクトファイナンスに携わってきた人は、オリックスの多角的な事業展開にマッチしやすいといえます。
公認会計士や税理士として監査法人や税理士法人で経験を積んだ後、事業会社での実務を目指してオリックスに転職するケースも増えています。
- 外資系投資銀行・証券会社(M&A・投資銀行部門)
- プライベートエクイティファンド(投資・経営支援)
- 戦略コンサルティングファーム(戦略・財務コンサル)
- 大手不動産デベロッパー(アセットマネジメント)
- 総合商社(投資・事業開発部門)
- スタートアップ企業(CFO・経営企画)
オリックスでの経験は転職市場で高く評価され、次のキャリアステップとして様々な選択肢があります。
特に、投資銀行やプライベートエクイティファンドへの転職は人気があり、オリックスで培った金融スキルと事業開発の経験が活かせます。
コンサルティングファームへ転職し、財務アドバイザリーや戦略コンサルタントとして活躍する人も多いです。
近年では、スタートアップ企業のCFOや経営企画責任者として転職するケースも増えています。



オリックスでの多角的な経験は、転職市場で大きな強みとなります。
オリックスはやばい?仕事がきつい?転職すると後悔する?
オリックスは「やばい」企業ではなく、むしろ働きやすい環境が整った優良企業です。
OpenWorkの法令順守意識スコアは4.5と極めて高く、コンプライアンス意識の高さが評価されています。
ただし、仕事にはやりがいがある分、一定の負荷もあるため、事前に労働環境を理解しておくことが大切です。
| 項目 | データ |
|---|---|
| 平均残業時間 | 月29.3時間 |
| 有給取得率 | 70.7% |
| 平均勤続年数 | 16.2年 |
| 法令順守意識 | 4.5/5.0 |
| ワークライフバランス | 4.5/5.0 |
- 平均年収976万円と高水準の待遇
- フレックスタイム制度など柔軟な働き方が可能
- 多角的な事業展開により幅広い経験が積める
- キャリアチャレンジ制度で社内異動がしやすい
- 充実した研修制度と福利厚生
平均残業時間は月29.3時間と、金融業界の中では比較的抑えられています。
フレックスタイム制度や短時間勤務制度も整っており、ライフステージに応じた働き方が可能です。
口コミでも「待遇が良い」「ワークライフバランスは非常に良い」との声が多く見られました。
- 部署によっては繁忙期に業務量が増加
- 専門性が高く、継続的な学習が必要
- 成果主義的な側面もあり、実力が問われる
一方で、部署によっては決算期や大型案件の進行時に業務量が増えることもあります。
専門性の高い業務が多いため、常に最新の知識をキャッチアップする努力が求められるでしょう。
ただし、これらは成長意欲の高い人にとっては、むしろやりがいにつながる要素といえます。



総じて、オリックスは高い給与と働きやすい環境を両立させた企業です。
待遇は良い印象。ただ、各種手当などはしっかりあるが他の会社と比較した場合の上下は不明。特徴的なのは5連休を取ると5万円を貰えるリフレッシュ休暇推奨制度。リフ休については各上長が部下にしっかりと取得させるように言われている感じ。その他の有給については一般的な会社と同じだろうが、権利としてはしっかりあり、部署によっては繁忙期などでは取りづらい等はある。育休なども定着してきているようだし総合的にワークライフバランスの満足度は高い。
引用:OpenWork|ワーク・ライフ・バランス、営業、総合職、在籍3年未満、現職(回答時)、新卒入社、男性
ワークライフバランスは非常に良いと言える。
在宅勤務制度が整えられている事はその大きな要因と言え、自分の都合に合わせた自由な働き方ができることは、この上ない喜びだと考えられる。
昨今、働き方改革が進む中で、このような制度があることは、一社員として誇りに感じており、是非とも継続していただきたいと考えている。
先輩方の表情を見ていても、どこか喜びを感じながら働かれているように思われる。引用:OpenWork|ワーク・ライフ・バランス、管理部門、在籍3年未満、現職(回答時)、新卒入社、男性
オリックスの採用大学は?
オリックスの採用大学は、難関大学が中心となっています。
2025年度の新卒採用実績を見ると、慶應義塾大学、明治大学、早稲田大学が同率1位で各9人、関西学院大学が8人と上位を占めています。
ただし、中途採用においては学歴に制限を設けておらず、これまでの経験や能力が重視されるため、出身大学に関係なくチャンスがあるでしょう。
| 順位 | 大学名 | 採用人数 |
|---|---|---|
| 1位 | 慶應義塾大学 | 9人 |
| 1位 | 明治大学 | 9人 |
| 1位 | 早稲田大学 | 9人 |
| 4位 | 関西学院大学 | 8人 |
| 5位 | 上智大学 | 7人 |
| 6位 | 立教大学 | 5人 |
| 7位 | 一橋大学 | 4人 |
| 7位 | 大阪大学 | 4人 |
| 7位 | 神戸大学 | 4人 |
| 7位 | 同志社大学 | 4人 |
| 11位 | 東京大学 | 3人 |
新卒採用では、私立ではMARCや早慶上智、関関同立といった難関私立大学、国立では旧帝大や一橋・神戸といった上位国立大学の出身者が多く採用されています。
特に慶應義塾大学、明治大学、早稲田大学から各9人と最も多く採用されており、私立難関大学からの採用が目立ちます。
これは、金融業界全体に共通する傾向であり、高度な金融知識や論理的思考力が求められるためです。
しかし、中途採用においては状況が異なります。
オリックスの採用FAQには「学歴に制限はございません」と明記されていました。
つまり、中途採用では学歴よりも「何を成し遂げてきたか」「どのようなスキルを持っているか」が重視されます。



そのため、出身大学に関係なく、実務経験と専門性をしっかりアピールできれば、オリックスへの転職は十分に可能です。
オリックスの中途採用・転職難易度まとめ
オリックスは、平均年収976万円という高待遇と、多角的な事業展開による幅広いキャリアパスが魅力の企業です。
ただし、転職難易度は極めて高く、高度な専門性と企業文化への適合が求められます。
本記事で紹介した選考対策をしっかり実践し、転職エージェントのサポートを活用することで、内定獲得の可能性を高められるでしょう。
- OpenWork総合評価4.21と上位1%の人気企業
- 中途採用比率40%と中途採用に積極的
- 高い専門性と多様性を尊重する企業文化への適合が必須
- 平均年収976万円と業界トップクラスの待遇
- 選考は論理的思考力と具体的な実績が重視される
- 多角的な事業展開を理解し、自分の強みがどう活かせるか明確にする
- 履歴書・職務経歴書で具体的な成果を数値で示す
- 「Keep Mixed」という企業文化への理解を深める
- キャリアチャレンジ制度など、社内異動の仕組みを活用する意欲を示す
- JACリクルートメントやASSIGNなどハイクラス特化エージェントを活用する
オリックスは、自律的にキャリアを築きたい人、多様な価値観を尊重できる人、そして高い専門性を追求したい人にとって、理想的な転職先といえます。
平均年齢44.2歳、平均勤続年数16.2年という数字からも、安定感と働きやすさが伺えます。
転職を成功させるには、企業研究を徹底し、自分の強みを明確にアピールすることが何より重要です。



ぜひ本記事を参考に、オリックスへの転職を実現してください。
運営者情報
「トレオンメディア」は東京都渋谷区にオフィスを構える株式会社トレオンが運営しています。当社は厚生労働省から有料職業紹介事業の認可を取得し、求職者の転職支援や求人企業の採用活動のサポートをメインに活動しております。
| 会社名 | 株式会社トレオン |
| 所在地 | 東京都渋谷区恵比寿西1-33-6 1F |
| 公式サイト | https://tleon.co.jp/ |
| 法人番号 | 6011001157541(国税庁) |
| 有料職業事業厚生労働大臣許可番号 | 13-ユ-316110(人材サービス総合サイト) |
| 適格請求書事業者登録番号 | T6011001157541(国税庁) |
2026年1月時点







