JTBは、旅行業界の大手として知られる企業です。
個人向けの旅行サービスから法人向けのMICE事業、地域創生事業まで、幅広い領域で事業を展開しています。
全国47都道府県に店舗を展開し、グループ全体で19,376名の従業員を擁する大規模な組織です。
旅行業界への転職を検討している方にとって、JTBの年収水準は気になるポイントの一つです。
本記事では、JTBの平均年収や年代別・役職別の年収や働き方、福利厚生についても紹介します。
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JTBの平均年収は?
JTBの平均年収は約462万円です(OpenWorkより、正社員973人の回答による平均値)。
平均年齢は32歳となっています。
JTBの年代別年収は?
| 年代 | 平均年収 |
|---|---|
| 20代 | 350万〜450万円 |
| 30代 | 450万〜510万円 |
| 40代 | 510万〜630万円 |
年功序列の傾向があり、年齢とともに着実に年収が上がる給与体系です。
JTBの中途採用率は?
JTBの正規雇用労働者の中途採用比率は、2025年度で18.3%です(JTB|正規雇用労働者の中途採用比率)。
2023年度は9.3%、2024年度は29.2%と年度によって変動があり、幅広い職種で中途採用を実施しています。
JTBの平均年収は462万円|同業他社との比較
JTBの平均年収は、OpenWorkの調査によると約462万円となっています。
この数値は正社員973人の回答に基づくもので、平均年齢は32歳です。
旅行・ホテル・旅館・レジャー業界の平均年収404万円と比べると、58万円高い水準を維持しています。
JTB公式が公表する年齢別の平均年収を見ると、25歳で476万円、45歳で712万円となっています(法人営業・個人営業・専門職などすべての就業タイプの平均)。
JTBは個人向けの旅行サービスだけでなく、法人向けのMICE事業や地域創生事業など、多様な事業を展開しています。
そのため、配属される部署や担当する業務によって、年収にも幅があります。
編集部法人営業や専門性の高い職種では、平均を上回る年収を得られるケースもありますよ。
JTBの平均手取り年収・月収
平均年収462万円から税金や社会保険料を差し引くと、手取りの年収は約365万円、手取りの月収は約30万円です。
下記の計算ツールで年齢や都道府県を変えると、ご自身の状況に近い手取り額を試算できます。転職を検討する際の参考にしてみてくださいね。
▼ 条件を指定して手取り額を計算できます
| 項目 | 年収 | 月収 |
|---|---|---|
| 額面収入 | – | – |
| 所得税 | – | – |
| 住民税 | – | – |
| 健康保険 | – | – |
| 厚生年金保険 | – | – |
| 雇用保険 | – | – |
| 手取り額 | – | – |
関連記事:額面月収38万円の手取り額は約30万円|生活レベルや年収も解説
JTBと他社の年収を比較
OpenWorkに登録された旅行業界5社の平均年収を並べると、JTBが最も高い水準にあります。
旅行業界の主要企業との比較を通じて、JTBの待遇面での位置づけが見えてきます。
| 企業名 | 平均年収 | 平均年齢 | データソース |
|---|---|---|---|
| JTB | 462万円 | 32歳 | OpenWork |
| HIS | 約400万円 | 30歳前後 | OpenWork |
| 近畿日本ツーリスト | 約380万円 | 32歳前後 | OpenWork |
| 日本旅行 | 約390万円 | 33歳前後 | OpenWork |
| 阪急交通社 | 約420万円 | 32歳前後 | OpenWork |
上記の比較表からわかるように、JTBは旅行業界の中でもトップクラスの年収水準を維持しています。
業界大手としてのブランド力に加え、多様な事業展開も強みです。これらが安定した収益基盤となり、この年収水準を支えています。
ただし、年収は配属部署や職種、個人の実績によって大きく変動します。
法人営業で大型案件を担当する場合や、専門性の高いIT・DX職種では、さらに高い年収を得られる可能性も十分あるでしょう。
JTBにおける給与体系|年代別・役職別の年収は?
JTBの給与体系は、年功序列と成果主義を組み合わせた仕組みとなっています。
基本給に加えて、賞与や各種手当が支給される体系です。
OpenWorkの年収内訳を見ると、基本給が68%、賞与が16%、残業代が11%、その他が4%という構成になっています。



年次や役職によって昇給していくだけでなく、個人の売上実績や店舗の業績も評価に反映される仕組みです。
役職別の年収
JTBでは、役職が上がるにつれて年収も大きく上昇していきます。
OpenWorkの口コミによると、部長以上になるとある程度の年収は確保できるとのことです。
一方で、若手のうちは給与水準が低いという声もあります。
また、JTBは職種によっても年収水準が異なります。OpenWorkの職種別データは次のとおりです。
| 職種 | 平均年収 |
|---|---|
| 旅行業職 | 589万円 |
| 企画 | 559万円 |
| 営業 | 472万円 |
| 総合職 | 463万円 |
| 店頭 | 357万円 |
| 販売 | 349万円 |



同じJTBでも、配属される職種や役職によって年収には大きな幅があるといえるでしょう。
部長以上になるとある程度の年収は確保できる。
引用:OpenWork|年収・給与制度、ツーリズム事業部、カスタマーリレーション、担当課長、在籍20年以上、退社済み(2025年以降)、中途入社、男性
大手企業ということもあり、福利厚生や各種手当は比較的整っていると感じました。一方で、若手のうちは給与水準が低く、年次や役職による差が大きい印象でした。
引用:OpenWork|年収・給与制度、営業、在籍3年未満、退社済み(2025年より前)、新卒入社、男性
年代別の年収
JTBの年収は、25歳の354万円から55歳の771万円まで段階的に上がります。
OpenWorkに掲載されている年齢別の推定年収は、以下のとおりです。
| 年齢 | 推定年収 | 推定範囲 |
|---|---|---|
| 25歳 | 354万円 | 248万〜504万円 |
| 30歳 | 446万円 | 313万〜635万円 |
| 35歳 | 488万円 | 343万〜696万円 |
| 40歳 | 512万円 | 359万〜730万円 |
| 45歳 | 550万円 | 386万〜784万円 |
| 50歳 | 629万円 | 441万〜896万円 |
| 55歳 | 771万円 | 541万〜1,098万円 |
なお、こちらはOpenWorkの口コミをもとにした推計値のため、先ほど紹介したJTB公式の年齢別モデル(25歳476万円・45歳712万円)とは算出方法が異なり、数値に差があります。
JTBの年収は、30歳で400万円を超え、50歳で600万円、55歳で700万円を上回る水準まで伸びていきます。
特に5歳刻みで見ると、50歳から55歳にかけての伸びが最も大きく、142万円も増加しています。
新卒入社から30代前半までは年功序列の要素が強く、毎年着実に昇給していくイメージです。
30代後半から40代にかけては、役職の有無や担当業務によって年収の幅が大きくなります。



あくまで目安として、年齢ごとの伸び方の傾向をつかむ参考にしてみてくださいね。
残業代
JTBでは、残業代は労働時間に応じて支払われる体制となっています。
OpenWorkの年収内訳を見ると、残業代は年収全体の約11%を占めています。
年代別のモデルケースでは、残業代は月あたり30歳で約4万円、40歳で約5万円、50歳で約6万円が目安です。
ただし、配属部署や時期によって残業時間には大きな差があります。
個人営業の店舗では、繁忙期(GWや夏休み、年末年始前)に残業が増える傾向があるようです。
一方、法人営業では担当する案件の規模や進行状況によって、残業時間が変動します。



20代〜30代前半は、ある程度残業をして稼ぐ働き方になりやすいという声もありますよ。
ただ残業代はしっかりと出るので、そこはよいかと思います。
引用:OpenWork|年収・給与制度、営業、在籍3年未満、現職(回答時)、新卒入社、男性
賞与(ボーナス)
JTBの賞与は、年2回(夏季・冬季)支給される仕組みとなっています。
OpenWorkの年収内訳によると、賞与は年収全体の約16%を占めています。
モデルケースでは、年間の賞与額は30歳で約71万円、40歳で約82万円、50歳で約101万円が目安となっており、年間で基本給の約3ヶ月分に相当します。
単年の成果が反映される仕組みのため、評価次第で支給額は変動します。
ただし、所属する部署によって賞与の基礎額が異なる点には注意が必要です。



同じ成果を上げても、配属先によって賞与額に差が出る可能性があります。
単年の成果についてはボーナスに反映されるようになっているため、公平感はある。ただ、所属箇所によってボーナスの基礎額が異なるため、同じ成果を上げても人によって変わることもある。
初任給
JTBの初任給は、職種コースや勤務地によって異なります。
2025年度の新卒採用では、総合職(法人・デジタル)の基本給が月252,000円です。エリア総合職は転居の有無により227,000〜237,000円、個人専門職は212,000〜237,000円と設定されています。
| 職種コース | 基本給(月給) |
|---|---|
| 総合職(法人・デジタル) | 252,000円 |
| エリア総合職(転居あり) | 237,000円 |
| エリア総合職(転居なし) | 227,000円 |
| 個人専門職 | 212,000〜237,000円 |
上記の基本給に加えて、勤務地に応じた地域間調整給が上乗せされます。
調整給は首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)で20,000円、関西で15,000円、中部で8,000円が加算される仕組みです。



そのため、首都圏勤務の総合職であれば、初任給は月272,000円となります。
各種手当
JTBでは、基本給や賞与に加えて、さまざまな手当が支給されます。
主な手当としては、通勤手当、住宅手当、家族手当などがあります。
全国転勤がある総合職の場合、転勤に伴う手当も支給される仕組みです。
また、資格取得支援制度があり、業務に関連する資格を取得した場合は資格手当が支給されることもあります。
- 通勤手当(全額支給)
- 住宅手当(条件により支給)
- 家族手当
- 転勤手当(総合職対象)
- 資格手当(取得資格に応じて)



住宅手当は、配属地域によって支給額が異なるため、転勤の際には確認しておくと安心ですよ。
男女の年収差
JTBは女性従業員の割合が高く、社員の男女比率は男性40%・女性60%となっています(JTB|数字でわかるJTBの働き方)。
旅行業界全体として女性が活躍しやすい環境が整っており、JTBも例外ではありません。
女性管理職比率は約41%と、比較的高い水準を維持しています。
賞与や昇進の査定は、職務や等級に応じた基準と個人の実績をもとに行われる仕組みです。
育児と仕事の両立については、配属部署や上司の理解によって働きやすさが変わる可能性があります。
FLEX制度や時短勤務、在宅勤務などの制度は整備されていますが、活用しやすさは職場環境によって異なるようです。



以下の口コミも参考にしてください。
女性管理職が多く働きやすい。一般職なら子育てしながら働く女性も多く、皆助け合って働いている印象。管理職で子供がいる人の多くは両親の支援が大きく、そういう人でないと、管理職と子育ての両立は難しい。活躍している女性の多くは独身か既婚者でも、子供がいない方の印象。
引用:OpenWork|女性の働きやすさ、営業、在籍20年以上、現職(回答時)、新卒入社、女性
JTBの働き方|残業時間・離職率・福利厚生は?
JTBでの働き方は、配属部署や職種によって大きく異なります。
個人営業の店舗では土日祝日が勤務日となることが多く、法人営業は平日中心の勤務です。
OpenWorkの総合評価は3.44と、業界内では上位4%に位置する高評価を獲得しています。
特に「法令順守意識」は5点満点中4.8と非常に高く、コンプライアンスが徹底されている企業といえます。
一方で、「待遇面の満足度」は2.6とやや低めの評価となっており、給与水準に対する改善要望も見られます。
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残業時間
JTBの平均残業時間は、月13時間となっています(女性の活躍推進企業データベースより)。
旅行業界全体と比較すると、残業は少なめの水準といえます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均残業時間(月間) | 13時間 |
| 有給休暇取得率(管理職未満) | 105.1% |
| 女性管理職比率 | 約41% |
有給休暇取得率は管理職未満で105.1%と、繰り越し分も含めて取得日数が規定日数を上回るほど高くなっています。
ただし、配属部署や時期によって残業時間には大きな差があります。
個人営業の店舗では、繁忙期(GW・夏休み・年末年始前)に残業が増える傾向があるとのことです。
一方、法人営業では担当案件の規模や進行状況によって、残業時間が変動します。
近年は残業削減の方向で指導が入る一方、部門によっては業務量と労働時間のギャップに悩む声も上がっています。
OpenWorkの経営者への提言では、人手不足によって「どんなに残業をしても追いつかない」部門があるとの指摘もありました。
後任がおらずどこもかしこも人手不足。職業柄部門によってはどんなに残業をしても追いつかず、そう言ったところにぜひ良い人材を投与していただきたい。
離職率・平均勤続年数
JTBの離職率は、2024年度で3.6%となっています(JTB|数字でわかるJTBの働き方)。
厚生労働省の令和5年雇用動向調査による全常用労働者数の離職率15.4%と比べると、かなり低い水準です。
平均勤続年数も16.9年(グループ内・2025年9月1日付)と長く、長期的に働き続ける社員が多い企業といえます。
ただし、OpenWorkの口コミによると、若手世代では給与の低さが退職の要因になっているとの声もあります。
役職に就かないと給与が大きく上がりにくい点が、若手の離職につながっている面があるようです。
制度面では、育休取得率が男女ともに100%と非常に高い水準で、働きやすい環境が整備されています。
ただし、育休後の職場復帰については、配属部署や上司の理解によって働きやすさが変わる可能性があるとのことです。
現在の若手世代は給与が低いことが要因で退職する社員が多い。役職に就かないと給与もたいしてあがらないが、店頭の役職者は給料に見合っていない仕事量だと下の世代も感じているので店頭には出世欲のある人はほぼいない。
福利厚生
JTBの福利厚生は、大手企業として充実した内容となっています。
社会保険完備はもちろん、従業員向けの旅行割引制度や各種研修制度が整備されています。
- 社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
- 従業員向け旅行割引制度
- 育児休業制度(男女ともに取得率100%)
- 介護休業制度
- FLEX勤務制度
- 在宅勤務制度(利用可能者 約97.1%)
- 時短勤務制度
- 各種研修制度
特に旅行業界ならではの福利厚生として、従業員向けの旅行割引制度が充実しています。
自社商品を特別価格で利用できるため、旅行好きな方にとっては大きなメリットといえます。
また、育児や介護との両立を支援する制度も整備されており、FLEX勤務や時短勤務、在宅勤務などの選択肢があります。
ただし、制度の活用しやすさは配属部署や上司の理解度によって変わる可能性があるようです。
制度面の整備は進んでいるものの、実際に享受できるかどうかは職場環境によるところも大きいといえるでしょう。
キャリアパス
JTBでは、多様なキャリアパスが用意されています。
新卒入社の場合、まずは店舗や営業部門で経験を積み、その後の適性や希望に応じてキャリアを選択していく形となります。
法人営業、個人営業、商品造成、IT・DX、事業基盤機能など、幅広い職種への異動が可能です。
チャレンジ制度を活用すれば、自ら希望する部署への異動を申請することもできます。
グローバル領域でのキャリアを目指す場合は、海外支店への赴任機会があるのも魅力です。



JTBは世界各地に拠点を持っているため、海外で働くチャンスも豊富です。
JTBはどんな会社?|年収が高い理由・今後の展望も解説
JTBは、1912年創業の歴史ある旅行会社です。
110年以上の歴史の中で培ってきた信頼と店舗網を活かし、旅行業界の最大手として成長してきました。
グループ全体で19,376名の従業員を擁し、全国47都道府県に店舗を展開しています。
個人向けの旅行サービスだけでなく、法人向けのMICE事業、地域創生事業、インバウンド事業など、多様な事業を展開していることが特徴です。
近年はDX推進にも力を入れており、IT・デジタルを活用した新たなソリューションの開発を加速させています。
※クリックすると読みたい箇所にスキップできます
主な事業・サービス内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 社名 | 株式会社JTB(英文名:JTB Corp.) |
| 本社所在地 | 東京都港区東新橋一丁目5番2号 汐留シティセンター |
| 代表者 | 代表取締役 社長執行役員 山北 栄二郎 |
| 従業員数 | 19,376名(グループ全体 2025年3月31日現在) |
| 設立 | 1963年11月12日 |
| 資本金 | 1億円 |
| 年間収入 | 1,073,282百万円(2025年3月期) |
JTBの事業は、大きく5つのセグメントに分かれています。
「ツーリズム」では、個人・法人のお客様に対して、旅行の購買から旅先での体験までをトータルでサポートしています。
「エリアソリューション」が手がけるのは、観光事業者や自治体と連携した地域活性化の支援です。
「ビジネスソリューション」では、企業の課題解決に向けて、MICE(会議・研修・展示会)の企画運営や人材・研修サービスを提供しています。
「グローバル」が担うのは、訪日インバウンド事業を含む世界規模での旅行事業です。
「事業基盤機能」は、IT・DXやデータインテリジェンス、経営企画など、グループ全体の基盤を支える部門です。



JTBは単なる旅行会社の枠を超え、交流創造事業を展開する総合サービス企業へと進化しています。
年収が高い理由
JTBの年収が業界内で高水準を維持している理由は、いくつかの要因が考えられます。
まず挙げられるのが、業界トップクラスのブランド力です。
110年以上の歴史と実績により、個人・法人問わず高い信頼を得ており、安定した収益基盤を確保しています。
次に大きいのが、多様な事業展開による収益源の分散です。
個人旅行だけでなく、法人向けのMICE事業、地域創生事業、インバウンド事業など、複数の収益源を持っていることが強みです。
コロナ禍においても、旅行事業以外のソリューションビジネスが下支えとなり、企業としての安定性を保ちました。
全国47都道府県に店舗を展開し、海外にも拠点を持つ広範なネットワークも強みです。
このネットワークがあるからこそ、大規模な案件や複雑なプロジェクトにも対応できる体制です。
さらに、近年はDX推進に力を入れており、IT・デジタル人材への投資を積極的に行っています。
生成AIやデータサイエンスなど、最新技術を活用したサービス開発を進めていることも、競争力を高める要因です。
今後の展望
JTBは今後、DXの加速と旅行以外の事業領域への進出に力を入れていく方針です。
コロナ禍を経て、旅行業界全体がデジタル化への対応を迫られる中、JTBは積極的にIT・デジタル投資を進めています。
生成AIを活用した旅行提案サービスや、データ分析に基づく一人ひとりに合った旅行プランの提供など、新サービスの開発も進行中です。
観光事業者向けのDX支援や、企業の人材・組織づくりを支援するサービスなど、継続的に収益を得られる事業の拡大にも力を入れています。
今後は交流創造事業というコンセプトのもと、旅行の枠を超えた新たな価値提供を目指す方針です。



地域と人、企業と従業員、日本と世界をつなぐ存在へと、さらに進化していきそうですね。
まとめ
JTBの平均年収は約462万円で、旅行業界の中ではトップクラスの水準を維持しています。
110年以上の歴史と実績によるブランド力と、多様な事業展開による安定した収益基盤が、この年収水準を支えています。
年功序列の要素を残しつつ、成果主義も取り入れた給与体系となっている点が特徴です。
JTBは単なる旅行会社ではなく、交流創造事業を展開する総合サービス企業へと進化しています。
JTBは業界トップクラスの年収水準と充実した福利厚生が魅力です。
一方で、配属部署による働き方の違いや、業界全体の構造変化もあります。



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運営者情報
「トレオンメディア」は東京都渋谷区にオフィスを構える株式会社トレオンが運営しています。当社は厚生労働省から有料職業紹介事業の認可を取得し、求職者の転職支援や求人企業の採用活動のサポートをメインに活動しております。
| 会社名 | 株式会社トレオン |
| 所在地 | 東京都渋谷区恵比寿西1-33-6 1F |
| 公式サイト | https://tleon.co.jp/ |
| 法人番号 | 6011001157541(国税庁) |
| 有料職業事業厚生労働大臣許可番号 | 13-ユ-316110(人材サービス総合サイト) |
| 適格請求書事業者登録番号 | T6011001157541(国税庁) |
2026年1月時点





