dodaのセミナーは求職活動実績になる?確認テストと書き方を解説

失業給付を受給するには、認定日までに求職活動実績を一定回数作っておく必要があります。

応募活動が思うように進まない時期や、本格的に動き出すタイミングを迷っている方にとっては、毎月の実績作りが負担に感じられることもあるでしょう。

結論として、dodaのセミナーは求職活動実績として認められます

本記事ではdodaオンラインセミナーで実績を作る5つの手順や確認テストの受け方、失業認定申告書への書き方までを公式情報をもとに解説します。

あわせて求職活動証明書の発行対象セミナー一覧や、注意点、doda以外の実績作りの方法も紹介します。

失業認定日が近づいて慌てている方や、自宅で効率的に実績を作りたい方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

求職活動実績作りにはがおすすめ
1

キャリア面談1回で求職活動実績に

2

セミナー・動画視聴も実績にカウント

3

キャリア面談+セミナーで1日に2回分の実績も

⚠️

セミナーの申し込みには会員登録の後に続くエージェントサービス登録が必要です。

関連記事:失業保険の求職活動実績の作り方10選!認められない活動や注意点を解説

目次

dodaのセミナーは求職活動実績として認められる

dodaのセミナー受講は、失業認定における正式な求職活動実績として扱われます。

運営元のパーソルキャリア株式会社は厚生労働大臣の許可を受けた民間職業紹介事業者のため、同社が主催するセミナーは「許可・届出のある民間事業者が実施する活動」として認められる仕組みです。

厚生労働省の雇用保険業務取扱要領でも、許可を受けた民間需給調整機関が行う職業相談・職業紹介・求職活動方法等を指導するセミナーは実績の対象として明記されています。

dodaの場合は、転職セミナー動画を視聴後に確認テストへ回答することで、求職活動証明書がメールで自動発行される仕組みが整えられています。

編集部

対象は会場で受講するオフライン開催だけでなく、自宅から視聴できるオンライン配信もですよ。

ただしdodaのすべてのセミナーが対象ではなく、「求職活動証明書」マーク付きのセミナーのみが実績として認められる点に注意が必要です。

本記事では、実績作りの手順や確認テストの受け方、失業認定申告書への書き方を順番に解説していきます。

求職活動実績作りにはがおすすめ
1

キャリア面談1回で求職活動実績に

2

セミナー・動画視聴も実績にカウント

3

キャリア面談+セミナーで1日に2回分の実績も

⚠️

セミナーの申し込みには会員登録の後に続くエージェントサービス登録が必要です。

求職活動実績になるdodaセミナーの種類と特徴

dodaでは複数のフォーマットでセミナーやイベントを提供しており、それぞれで参加方法や証明書の発行方式が異なります。

自分のスケジュールや希望条件に合わせて、最適なセミナー形式を選べるのがdodaの強みといえるでしょう。

求職活動実績になるdodaセミナーの種類と特徴

リアルタイム開催の転職セミナー

dodaの転職セミナーは、平日夜や土日にリアルタイムで開催される配信形式が中心です。

履歴書の書き方や面接対策、自己分析、特定業界の動向など、転職活動の各ステップに合わせたテーマが用意されています。

編集部

リアルタイム配信は質疑応答や個別相談ができる回もあるので、最新情報を直接聞きたい方に向いていますね。

1回あたり30分〜1時間程度のセミナーが多く、終業後の時間でも参加しやすい仕組みです。

アーカイブ視聴ができる転職セミナー動画

過去に開催されたdodaセミナーの一部はアーカイブ動画として公開されており、自分の好きなタイミングで視聴できます。

アーカイブ動画も求職活動実績の対象に含まれているため、認定日が近づいてから慌てて視聴する場合にも活用できる選択肢です。

動画は会員登録後にマイページから視聴でき、視聴完了後に確認テストを受ける流れになります。

編集部

アーカイブなら自分のペースで止めながら視聴できるので、メモを取りながら学びたい方にも便利ですよ。

全国規模で開催される転職フェア

dodaは全国の主要都市で大規模な転職フェアも開催しており、複数企業のブースを1日で回れるイベントです。

編集部

転職フェアでは2社以上のブースで個別面談を受ければ、1日で複数の求職活動実績として認められるケースもありますね。

個別相談ができる企業説明会への参加は、東京ハローワークの公式案内でも実績対象として明記されています。

転職フェアの参加証明として、来場記録や名刺交換の履歴が活用できる仕組みになっています。

求職活動証明書の発行対象セミナー一覧

dodaの中でも、求職活動証明書が発行されるセミナーには明確な目印が付けられています。

2026年5月時点の主要な発行対象セミナーは以下の4つです。

dodaの求職活動証明書発行対象セミナー
  • 履歴書の書き方セミナー
  • 職務経歴書の書き方セミナー
  • dodaオンライン転職教室
  • キャリアコンサルタント有資格者が教える面接力アップセミナー
編集部

セミナー一覧ページで「求職活動証明書」マーク付きのコンテンツを選ぶと安心ですよ。

dodaオンライン転職教室は6本の動画とテストがセットになった本格コンテンツで、実用性の高さでも評価されています。

dodaセミナーで求職活動実績を作る5つの手順

dodaのセミナーで求職活動実績を作る場合は、会員登録から証明書取得まで5つのステップで完了します。

所要時間はセミナーの長さによって30分〜2時間程度で、自宅から完結できる仕組みです。

dodaの公式サイトに会員登録する

セミナー受講のためには、まずdodaの公式サイトで無料の会員登録を済ませる必要があります。

登録には氏名・生年月日・連絡先・現在の就業状況などの基本情報を入力し、5〜10分程度で完了する手順です。

編集部

登録自体に費用はかからないので、セミナー視聴のためだけに登録するのも問題ありませんね。

登録完了後は、認証メールに記載されたURLをクリックして本登録を済ませると、セミナー予約ページにアクセスできるようになります。

求職活動実績の対象セミナーを選んで申し込む

会員ページにログインしたら、セミナー一覧から「求職活動証明書」マークが付いたコンテンツを選びます。

履歴書セミナー・職務経歴書セミナー・dodaオンライン転職教室・面接力アップセミナーが主要な対象コンテンツです。

申し込みボタンを押すと、視聴用URLや確認テストへの案内がメールで届く仕組みです。

編集部

マーク付き以外のセミナーは実績対象外なので、申し込み前に必ずマークの有無をチェックしましょうよ。

セミナー動画を最後まで視聴する

申し込み完了後にメールで届くURLからセミナー動画を視聴します。

視聴は最後まで完了させる必要があり、途中で中断すると確認テストの受験対象にならない可能性があります。

編集部

動画の途中で席を外す場合は、必ず一時停止ボタンを使って後で続きから視聴し直すと確実ですね。

dodaオンライン転職教室は6本の動画で構成されているため、すべて視聴するには合計1〜2時間を確保しておくのがおすすめです。

視聴後に確認テストを受けて回答する

動画視聴が完了すると、確認テストの受験案内がメールで届きます。

テストはセミナーの内容を理解しているか確認する選択式の問題で、動画を視聴していれば回答できるレベルの設問が中心です。

テストに合格することで、求職活動証明書の発行対象として認定される仕組みになっています。

編集部

難易度が高いテストではないため、動画をしっかり視聴していれば問題なく合格できますよ。

求職活動証明書のメールを保存・印刷する

確認テスト合格後、登録メールアドレス宛に「doda転職セミナー動画 求職活動証明書」というメールが届きます。

編集部

メールが届いたらすぐにフォルダ分けして保存しておくと、後から探す手間が省けますね。

このメールが求職活動実績の正式な証明となるため、認定日までは絶対に削除しないようにしてください。

ハローワークから提出を求められた場合は、メール文面を印刷して持参すれば問題ありません。

dodaセミナー視聴後の確認テストと求職活動証明書の発行

dodaの求職活動実績を作る上で、最も重要なステップが確認テストの受験と求職活動証明書の取得です。

テスト合格と証明書発行のフローを正しく理解しておけば、スムーズに実績を確定させられるでしょう。

確認テストは動画視聴後にメールから受験する

動画を最後まで視聴すると、確認テストの受験URLが記載されたメールが自動で届きます。

メール内のリンクをクリックすると、テスト画面が表示される流れです。

テストは選択式の数問で構成されており、5〜10分程度で完了するシンプルな仕組みになっています。

編集部

受験URLには有効期限があるケースもあるので、メールが届いたら早めに受験するのが安心ですね。

確認テストの内容と合格基準を把握する

確認テストの問題は、視聴したセミナー動画の内容に沿って出題されます。

編集部

合格基準は公開されていませんが、動画の内容を理解していれば自然にクリアできるレベルですよ。

万が一不合格になった場合でも、テストの再受験が可能なケースが一般的です。

再受験の方法はセミナーごとに異なるため、不安な場合はテスト案内メールに記載された問い合わせ先に確認しておくと確実です。

求職活動証明書はメール形式で受け取る

確認テスト合格後、登録メールアドレス宛に「doda転職セミナー動画 求職活動証明書」という件名のメールが届きます。

編集部

メールが届くまで通常は数分〜数時間ですが、混雑時は1日程度かかる場合もありますよ。

このメール本文に受講したセミナー名・受講日・受講者氏名が記載されており、求職活動実績の証明として活用できます。

doda公式によると、メールが参加証明書代わりとなる発行形式が採用されています。

印刷したメールがハローワーク確認時の証明になる

失業認定申告書にメールを添付する必要は基本的にありません。

ただしハローワークから事実確認を求められたときに備えて、メール文面を印刷して保管しておくのがおすすめです。

編集部

スマホで撮影した画面のスクリーンショットでも確認できるので、紙の印刷が難しい場合は画像で残しておくと便利ですね。

東京ハローワークの公式案内でも、求職活動実績は利用機関への問い合わせで事実確認を行うケースがあると明記されています。

失業認定申告書にdodaセミナーを記載する書き方

dodaセミナーを求職活動実績として申告する際は、記載項目を正確に書く必要があります。

利用した機関は「パーソルキャリア株式会社」と正式名称で書く

失業認定申告書の「利用した機関の名称」欄には、「パーソルキャリア株式会社」と正式名称で記載します。

doda公式サイトでも、利用した機関欄には「doda」ではなく運営会社名を書くよう明記されています。

「doda」だけだとサービス名扱いになり、機関の正式名称として認められない可能性があるためです。

編集部

記載例として「パーソルキャリア株式会社(doda)」のように補足を加えても問題ありませんよ。

求職活動の内容にはセミナーの正式名称を書く

「求職活動の内容」欄には、受講したセミナーの正式名称をそのまま記載します。

たとえば「dodaオンライン転職教室 受講」「履歴書の書き方セミナー アーカイブ動画 視聴」のように、具体的なコンテンツ名を書くのがポイントです。

編集部

セミナーの正式名称はメールに記載されているので、コピーして書き写すと間違いがなくなりますね。

「セミナー受講」とだけ書くのは情報が足りないため、必ずコンテンツ名を含めて記載しましょう。

活動日にはセミナー受講日を書く

「活動日」欄には、セミナー動画の視聴日や確認テストを完了した日を記載します。

視聴日とテスト合格日が異なる場合は、確認テスト合格日(証明書メール受信日)を活動日として書くのが確実です。

認定対象期間内に活動日が含まれていることが必須条件のため、日付の記載ミスには注意が必要です。

編集部

証明書メールの受信日時はそのまま活動日の根拠になるので、メールを保存しておけば後から確認できますよ。

求職活動の方法は「職業紹介事業者」を選ぶ

失業認定申告書には求職活動の方法を選択する欄があり、選択肢は4種類用意されています。

失業認定申告書の求職活動の方法(選択肢)
  • (ア) 公共職業安定所または地方運輸局による職業相談・職業紹介
  • (イ) 職業紹介事業者による職業相談・職業紹介
  • (ウ) 派遣元事業主による派遣就業相談
  • (エ) 公的機関等による職業相談・職業紹介
編集部

パーソルキャリアは職業紹介事業者なので、迷わず(イ)を選べば問題ありませんね。

dodaセミナーは(イ)職業紹介事業者にチェックを入れる仕組みです。

dodaオンラインセミナーで求職活動実績を作るメリット

dodaのオンラインセミナーは、ハローワークの職業相談や求人応募とは違った独自のメリットがあります。

自宅完結で実績作りと知識習得を同時に進められる点が、忙しい方や外出が難しい方に支持される理由といえるでしょう。

dodaオンラインセミナーで求職活動実績を作るメリット

自宅から24時間いつでも視聴できる

dodaのアーカイブ動画は24時間いつでも視聴可能な仕組みで、自分の都合に合わせて受講できます。

ハローワークの窓口対応時間や混雑を気にする必要がなく、深夜でも早朝でも実績作りに取り組める点が魅力です。

編集部

家事や育児で日中時間が取れない方も、子どもが寝た後の時間で受講できますよ。

パソコンやスマートフォンがあれば視聴できるため、外出先からでも対応できる柔軟さも特徴といえます。

確認テスト合格までセットで実績が作れる

dodaの求職活動実績システムは、動画視聴と確認テストがセットで運用されています。

編集部

動画を見て理解度を確認するというステップがあるからこそ、ハローワーク側にも信頼される証明書になっていますね。

テスト合格までを1セットで完了できるため、追加の手続きや書類提出が不要な点も使いやすさの理由です。

他のオンラインセミナーで「視聴のみで証明書なし」のものに比べて、確実な実績作りが期待できる仕組みになっています。

履歴書や面接対策など実用的な知識も得られる

dodaのセミナーは、転職活動に直結する実用的なテーマで構成されています。

履歴書・職務経歴書の書き方や面接対策、自己分析など、そのまま実際の転職活動に活かせる内容が中心です。

キャリアコンサルタント有資格者や現役採用担当者が登壇するセミナーもあり、専門性の高い情報を無料で得られる環境が整っています。

編集部

実績作りと転職スキルアップを同時に進められるので、時間を有効活用したい方に最適ですよ。

dodaセミナーで求職活動実績を作るときの注意点

dodaセミナーで実績を作る際は、知らないとカウントされないルールがいくつかあります。

事前に注意点を押さえておけば、認定日に実績不足で慌てる事態を避けられるでしょう。

同一セミナーの年度内2回目以降はカウントされない

dodaの求職活動証明書は、同一セミナー動画での確認テスト合格は年度内(4月〜翌年3月)に1回までという制限が公式に設けられています。

編集部

つまり、同じセミナーを年度内に2回受講しても求職活動実績としては1回分のみとなります。

一方、異なるセミナーであれば、同日に複数受講して別々の実績として申告することは可能と読み取れますが、ハローワークによっては「同日の同種活動は1回扱い」とする運用もあるため、念のため認定窓口で確認しておくと安全です。

同じ内容のセミナー再視聴は1回までしかカウントされない

同じセミナーを別日に再視聴しても、求職活動実績としては1回のみのカウントです。

2回以上の実績を作りたい場合は、異なる内容のセミナーを選んで視聴する必要があります。

編集部

履歴書セミナーと職務経歴書セミナーのように、テーマを分けて視聴するのがおすすめですよ。

dodaオンライン転職教室は6本の動画で構成されているため、複数回の実績にしたい場合は分散して視聴するのも有効な方法です。

求職活動証明書のメールは絶対に削除しない

確認テスト合格後に届く求職活動証明書のメールは、認定日まで絶対に削除しないようにしましょう。

このメール本文が求職活動実績の正式な証明書類として機能するためです。

編集部

メールアプリの専用フォルダに移動させてバックアップを取っておくと、誤削除のリスクも減らせますね。

万が一削除した場合は、再発行に時間がかかるケースもあるため、印刷物としても保管しておくのが安全策です。

認定対象期間内に視聴と確認テストを完了する

求職活動実績としてカウントされるのは、認定対象期間内に行った活動だけです。

動画視聴と確認テストの両方を、前回認定日の翌日から今回認定日の前日までの期間内に完了させる必要があります。

視聴は期間内で完了したのに、テストが期間外になってしまったケースは実績として認められない可能性があります。

編集部

動画視聴後はその日のうちにテストまで終わらせる流れにすると、期間ズレのリスクを防げますよ。

「求職活動証明書」マーク付きセミナー以外は実績にならない

dodaのセミナーすべてが求職活動実績の対象というわけではありません。

セミナー一覧ページや申し込み画面で「求職活動証明書」のマークが表示されているコンテンツのみが対象です。

マーク無しのセミナーを視聴しても確認テストや証明書発行の機能がないため、申し込み前に必ずチェックしましょう。

編集部

不安な場合はdodaのカスタマーサポートに直接確認すれば、対象セミナーかどうか教えてもらえますね。

doda以外で求職活動実績を作る方法

dodaのセミナー以外にも、求職活動実績として認められる活動はいくつかあります。

複数の方法を組み合わせれば、毎月安定して実績を確保できる仕組みが作れるでしょう。

関連記事:オンラインセミナーは求職活動実績になる?おすすめのセミナーと認定条件を解説

関連記事:リクルートエージェントのオンラインセミナーは求職活動実績になる?

ハローワークで職業相談を受ける

ハローワークの窓口で職業相談を受けるだけでも、求職活動実績として認められます。

1回あたり10〜15分程度の相談で1回分の実績がカウントされる仕組みです。

編集部

dodaセミナーと組み合わせれば、月2回の実績要件を無理なく満たせますね。

受給者証にハンコを押してもらうのを忘れないようにしてください。

求人サイトから直接応募する

転職サイトから求人に応募する活動は、確実に求職活動実績としてカウントされます。

応募書類の送付や面接の参加はもちろん、オンラインのワンクリック応募も1社1実績として認められる傾向があります。

編集部

応募完了メールはハローワークの確認用に保存しておくと、後から証拠として使えますよ。

ただし求人情報の閲覧だけでは実績にならないため、必ず応募ボタンを押すまで進める必要があります。

個別相談ができる企業説明会に参加する

個別相談を受け付けている企業説明会への参加も、求職活動実績として認められます。

編集部

合同説明会で2社以上のブースを回れば、1日で複数の実績を一気に確保できますね。

東京ハローワークの公式案内でも、企業説明会等で複数の事業所と個別面談を行った場合は1日で2回以上の実績として扱われると明記されています。

ブースを通り過ぎただけや資料をもらっただけは対象外なので、必ず担当者と会話する必要があります。

再就職に役立つ国家試験や検定を受験する

再就職に資する国家試験や検定の受験も、求職活動実績として認められる活動です。

厚生労働省の雇用保険業務取扱要領にも、各種資格試験の受験は求職活動実績の対象として明記されています。

受験票や合否通知のコピーが証明書類として必要になるため、書類は必ず保管しましょう。

編集部

簿記3級や宅建士のような実務系資格は、再就職にも直結しやすいので一石二鳥ですよ。

dodaセミナーと求職活動実績に関するよくある質問

dodaセミナーで求職活動実績を作る際によくある質問にまとめてお答えします。

dodaの確認テストはどれくらい難しいですか?

確認テストはセミナー動画の内容に沿った選択式問題で、動画を視聴していれば自然に回答できるレベルです。

事前準備や暗記は不要で、5〜10分程度で完了する簡単な仕組みになっています。

ハローワークからdodaに電話確認の連絡が入ることはありますか?

東京ハローワークの公式案内によれば、求職活動実績は利用機関への問い合わせで事実確認を行うケースがあります。

そのため、dodaに電話やメールで確認が入る可能性はゼロではないため、虚偽申告は避けて正しく実績を作ることが重要です。

アーカイブ動画と生配信セミナーで実績の扱いに違いはありますか?

doda公式によると、アーカイブ動画と生配信セミナーのどちらも求職活動実績の対象として扱われます。

違いは視聴タイミングの自由度のみで、認定への影響はないため、自分の予定に合わせて選んで問題ありません。

動画を最後まで見ずに途中で止めても実績になりますか?

途中で止めた場合、確認テストの受験案内が届かず実績として認められない可能性があります。

必ず動画を最後まで視聴してテストまで完了させてから、求職活動証明書のメールを受け取る流れを守りましょう。

doda以外のオンラインセミナーも求職活動実績になりますか?

許可・届出のある職業紹介事業者や派遣事業者が主催するセミナーであれば、求職活動実績として認められる傾向にあります。

ただし参加証明書の発行有無が認定の鍵となるため、申し込み前に必ず確認しておきましょう。

まとめ

dodaのセミナーは、運営元のパーソルキャリア株式会社が職業紹介事業者であるため、求職活動実績として正式に認められます。

実績作りの手順は会員登録→対象セミナー選択→動画視聴→確認テスト合格→証明書メール保存の5ステップで完了します。

失業認定申告書には、「パーソルキャリア株式会社」と正式名称で機関名を記載するのが正しい書き方です。

「求職活動証明書」マーク付きセミナーのみが対象という点や、同日・同内容の重複は1回扱いになる点も覚えておきましょう。

自宅から24時間視聴できるオンライン形式は、忙しい方や外出が難しい方にとって便利な選択肢です。

dodaセミナーをうまく活用しながら、自分のペースで再就職に向けた準備を進めていきましょう。

求職活動実績作りにはがおすすめ
1

キャリア面談1回で求職活動実績に

2

セミナー・動画視聴も実績にカウント

3

キャリア面談+セミナーで1日に2回分の実績も

⚠️

セミナーの申し込みには会員登録の後に続くエージェントサービス登録が必要です。


運営者情報

トレオンメディア」は東京都渋谷区にオフィスを構える株式会社トレオンが運営しています。当社は厚生労働省から有料職業紹介事業の認可を取得し、求職者の転職支援や求人企業の採用活動のサポートをメインに活動しております。


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所在地 東京都渋谷区恵比寿西1-33-6 1F
公式サイト https://tleon.co.jp/
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有料職業事業厚生労働大臣許可番号 13-ユ-316110(人材サービス総合サイト)
適格請求書事業者登録番号 T6011001157541(国税庁)

2026年6月時点


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