| 企業情報 | |
|---|---|
| 企業名 | 株式会社日本政策投資銀行 |
| 業界 | 銀行(都市銀行・信託・政府系)、信金 |
| 本社所在地 | 東京都千代田区大手町1-9-6 |
| 設立 | 2008年10月1日 |
| 従業員数 | 1,280人 |
| 平均年収 | 1,135万円 |
| 平均年齢 | 36.7歳 |
| 平均勤続年数 | 13.0年 |
| 中途採用比率 | 11%(2024年度) |
| 平均残業時間 | 月38.1時間 |
| 有給取得率 | 50.6% |
日本政策投資銀行は、「金融力で未来をデザインします」というスローガンを掲げる政府系金融機関です。
長期的な事業資金の供給や、大規模インフラ投資、M&Aへの投融資を通じて、日本経済の発展を支えています。
平均年収は1,135万円と金融業界でもトップクラスの水準を誇り、OpenWorkの総合評価は3.90と上位1%に位置する人気企業です。
本記事では、日本政策投資銀行への転職難易度や選考フロー、対策のポイント、おすすめの転職エージェントも紹介します。
編集部日本政策投資銀行への転職を検討している人は参考にしてください。
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日本政策投資銀行(DBJ)はどんな会社?
日本政策投資銀行(DBJ)は、長期的な視点から日本経済の成長を支える政府系金融機関です。
大規模なインフラ投資や地域創生、環境・エネルギー分野への投融資を中心に事業を展開しています。
民間金融機関では対応が難しい領域を担っており、公共性と収益性の両立を使命としている点が特徴です。
具体的には、ストラクチャードファイナンスやアセットファイナンス、M&Aアドバイザリーといった高度な金融サービスを提供しています。
企業の成長段階に応じた資金供給や、海外事業への支援も積極的に行っています。
従業員数は1,280人と比較的小規模ながら、平均年収は1,135万円と金融業界でもトップクラスの待遇です。



平均勤続年数は13.0年と長く、腰を据えて専門性を磨ける環境が整っています。
日本政策投資銀行(DBJ)の転職難易度は?中途採用で受かるのは厳しい?
日本政策投資銀行への転職難易度は極めて高いといえます。
採用枠が非常に限られているうえ、求められる専門性やスキルレベルが高いからです。
OpenWorkの総合評価3.90という上位1%の人気企業であることから、応募倍率も非常に高くなっています。
中途採用比率を見ると、2024年度は11%、2023年度は9%、2022年度は16%となっており、採用全体の1割前後にとどまります。
| 年度 | 中途採用比率 |
|---|---|
| 2022年度 | 16% |
| 2023年度 | 9% |
| 2024年度 | 11% |
年間で数十名程度しか中途採用を行わない少数精鋭の体制であるため、応募者一人ひとりの経験やスキルが厳しく精査されるでしょう。
- 限定的な採用枠
- 高度な専門性の要求
- 圧倒的な人気と競争率
まず、採用枠が年間数十名と非常に少ないため、応募者全体の通過率は極めて低くなります。
次に、金融・会計・法務といった高度な専門知識に加え、財務分析能力や利害関係者を調整する力が求められる点も難易度が高い理由です。
また、高年収と社会的意義の大きさから応募が殺到するため、書類選考の段階から厳しい競争が始まるでしょう。
実際、OpenWorkの評価を見ても、法令遵守は4.6と極めて高く、ホワイトな労働環境が整っていることがわかります。



待遇・やりがい・働きやすさのすべてが揃っているため、日本で最も転職が難しい金融機関の一つといえます。
日本政策投資銀行(DBJ)の第二新卒における転職難易度は?
「ポテンシャル採用」枠においても、合格のハードルは高いでしょう。
ただし、金融業界での経験は一切不問とされており、業界未経験者にもチャンスが開かれています。
日本政策投資銀行では、地頭の良さや論理的思考力、社会課題解決への強い意欲が厳しく評価されます。
入行後には3ヶ月間の徹底した財務研修が待っており、短期間で高度な専門知識を吸収する必要があるからです。
2年ごとのローテーションを通じて幅広い業務を経験することになるため、柔軟な適応力も求められるスキルです。



加えて、採用サイトには「卒業後3年以内」という明確な条件が記載されており、将来の経営人材候補としての素養が重視されます。
面接では「人物本位」の評価が最も重視され、現場行員や人事による複数回の面談を通じて、長期的な成長可能性が見極められます。
第二新卒であっても高い学習意欲と社会貢献への志が問われるため、決して容易な選考ではありません。
日本政策投資銀行(DBJ)の中途採用(キャリア採用)における選考フロー・倍率
日本政策投資銀行の中途採用における選考フローを紹介します。
エントリーページよりご応募ください。
応募書類をもとに書類選考を実施します。
書類選考を通過した人には、1次面接のご案内をします。
面接では、これまでの経験や志望動機について詳しくお伺いします。
オンラインにて1時間程度の面接を実施します。
より深い質問を通じて、企業文化への適合性や長期的なキャリアビジョンを確認します。
ご自身のPCで適性検査を受検いただきます。
論理的思考力やビジネスセンスを測る一般的な能力テストが実施されます。
原則、対面にて1時間程度の面接を行います。
遠方にお住まいの人には、交通費・宿泊費の支給があります。
※金額には上限があります。
対面にて1時間程度の最終面接を行います。
遠方にお住まいの人には、交通費・宿泊費の支給があります。
※金額には上限があります。
すべての選考を通過すると内定となります。
その後、条件面の調整や入社日のすり合わせが行われ、正式に入行となります。
選考において注意すべき点は、書類選考結果については次のステップに進む人のみに連絡が行われることです。
各ステップの選考結果は数日以内に連絡されます。



選考プロセスは長期にわたり、各段階で高いレベルが求められるため、十分な対策と覚悟を持って臨みましょう。
日本政策投資銀行(DBJ)の選考対策・受かるためのポイント
日本政策投資銀行の選考を突破するには、徹底した準備と戦略的なアプローチが欠かせません。
単なるスキルや経験だけでなく、企業理念への深い共感や、社会課題解決への強い志が問われるからです。
ここでは、合格可能性を高めるための具体的なポイントを3つ紹介します。
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企業研究を徹底する
最も重要なのは、この銀行の使命と役割を深く理解することです。



単に「高年収だから」「安定しているから」といった表面的な志望動機では、面接官の心に響きません。
統合報告書に記載されている「マテリアリティ(重要課題)」や、「サステナブルな社会の実現」に向けた具体的な取り組みを読み込むことが大切です。
- 統合報告書のマテリアリティ
- 主要な投融資事例と社会的意義
- 地域創生・環境金融への取り組み
- 民間金融機関との違い
特に、地域創生やグリーンファイナンス、新産業支援といった分野で、どのような案件に携わりたいのか具体的なイメージを持つことが重要です。
なぜ民間金融機関ではなく政府系金融機関なのか、その理由を論理的に説明できるようにしておきましょう。



企業の理念や事業内容への深い理解が、志望動機の説得力を大きく高めます。
履歴書・職務経歴書を作り込む
あなたの熱意と適性は、書類選考の段階から試されています。
応募書類は、単に経歴を羅列するのではなく、日本政策投資銀行で活かせるスキルや経験を明確に示すことが大切です。
特に、財務分析能力やプロジェクトマネジメント経験、利害関係者との調整力といった要素は高く評価されるポイントです。
- 具体的な成果を数値で示す
- 社会課題解決への関心を盛り込む
- 日本政策投資銀行の理念との接点を明確にする
- 専門性の高さをアピールする
志望動機では「なぜ日本政策投資銀行なのか」という問いに対する独自の答えを示すことが重要です。
例えば「長期的な視点で日本経済を支えたい」「公平・中立な立場から企業を支援したい」といった、政府系金融機関ならではの価値観への共感を示しましょう。
実務経験だけでなく、日本の未来を背負う高い志や使命感を文章に込めることで、人物本位の評価につながります。



書類選考を通過できるかどうかで、その後の選考機会が決まるため、時間をかけて丁寧に作り込みましょう。
面接の回答を準備する
面接では、あなたの論理的思考力や価値観、長期的なビジョンが問われます。
「人物本位」の評価が重視されるため、表面的な回答ではなく、あなた自身の経験や考えに基づいた説得力のある内容が求められます。
- 自己紹介をお願いします
- なぜ日本政策投資銀行を志望しているのか?
- なぜ現職(前職)を辞めたいのか?
- (第二新卒・未経験の場合)なぜこの業界に転職したいのか?
- 他の企業ではなく日本政策投資銀行を志望する理由は?
- 日本政策投資銀行に入行後、やりたいことは何か?
- リーダー・マネジメントの経験はあるか?
- 英語はできるか?
- 前職で苦労したことは?それをどのように解決したか?
- 自分の強み・弱みは?
特に重要なのは「なぜ民間金融機関ではなく日本政策投資銀行なのか」という質問です。
ここでは、公共性と収益性の両立、長期的な視点での投融資、社会課題解決への貢献といった、政府系金融機関ならではの価値観への共感を明確に示しましょう。
入行後にやりたいことについては、地域創生やグリーンファイナンス、新産業支援など、具体的なフィールドを挙げることが大切です。
マネジメント経験や英語力についても聞かれることが多いため、海外留学制度や英語研修が充実していることを踏まえ、学習意欲をアピールしましょう。



各質問に対して論理的かつ独自の視点を持った回答を準備することで、面接官に強い印象を残せます。
日本政策投資銀行(DBJ)への転職に向いている人の特徴
日本政策投資銀行への転職に成功しやすいのは、高い専門性と社会貢献への強い志を併せ持つ人です。
単なるキャリアアップや年収アップを目的とするのではなく、長期的な視点で日本の未来を支えたいという使命感が求められます。
ここでは、日本政策投資銀行への転職に向いている人の特徴を5つ紹介します。
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金融業界出身の人
金融・会計・法務の専門知識を持つ人は、日本政策投資銀行で即戦力として活躍できます。
ストラクチャードファイナンスやM&Aアドバイザリーといった高度な金融サービスでは、深い専門性が不可欠です。
特に、大規模なプロジェクトファイナンスや、複雑なスキームを組み立てた経験がある人は高く評価されます。
エネルギー・インフラ業界での経験も、日本政策投資銀行の主要業務である長期的な事業資金供給に直結するため、強みになります。
利害関係者を調整する力や、リスク分析能力も重要です。



金融業界で培った専門性とネットワークを活かせる人は、大きな価値を発揮できます。
どこの会社でも通用するスキルを持っている人
財務分析能力やプロジェクトマネジメント経験など、業界を問わず通用するスキルを持つ人も向いています。
2年ごとのローテーションを通じて幅広い業務を経験するため、特定の業界や職種に縛られず、柔軟に新しい分野に適応できる人が求められるのです。
例えば、コンサルティング会社や商社で培った課題解決能力や、チームをまとめるリーダーシップは、日本政策投資銀行でも大いに役立ちます。
官公庁や公的機関での経験も、政府系金融機関の業務と親和性が高いため、強みになります。



専門性だけでなく、幅広い視野と適応力を持つ人は、このキャリアパスに適しています。
【20代・第二新卒】吸収力が高い人
第二新卒として入行する場合、高い学習意欲と柔軟な思考力が何よりも重要です。
入行後には3ヶ月間の徹底した財務研修が待っており、短期間で高度な専門知識を吸収しなければなりません。
また、2年ごとのローテーションを通じて、法人RM業務、金融機能業務、コーポレート・ナレッジ業務など、多様な領域を経験します。
そのため、未経験の分野にも積極的に飛び込める吸収力の高さが求められます。
長期的な視点で日本の社会課題を解決したいという強い志も大切です。



若いうちから幅広い経験を積み、将来的に経営人材として活躍したい人にとって、理想的な環境です。
年収を上げたい人
日本政策投資銀行は、金融業界でもトップクラスの年収水準を誇ります。
有価証券報告書によると平均年収は1,135万円であり、35歳前後で1,000万円を超え、管理職層では1,500万円以上も珍しくありません。
そのため、年収アップを目指す人にとって非常に魅力的な転職先です。
賞与は年2回支給され、昇給も毎年行われるため、着実に収入を増やせる環境が整っています。
住宅手当や退職金制度も充実しており、長期的な資産形成にも有利です。
ただし、単に年収だけを目的とするのではなく、社会貢献への志も併せ持つことが重要です。



高い年収と社会的意義の両方を実現したい人にとって、理想的な選択肢です。
自分の市場価値を上げたい人
日本政策投資銀行での経験は、転職市場において非常に高く評価されます。
大規模なインフラファイナンスやM&Aアドバイザリーといった高度な業務を経験できるためです。
官民を跨ぐキャリアパスも魅力的です。
日本政策投資銀行では、中央官庁や国内外のグループ会社、投資先企業、スタートアップなどへの戦略的な出向・派遣が活発に行われています。
幅広い視野と人脈を構築でき、将来的なキャリアの選択肢が大きく広がります。
海外留学制度や英語研修も充実しており、グローバルな金融人材としてのスキルを磨ける環境です。



この銀行での経験は、あなたの市場価値を大きく高める貴重な財産になります。
中途で日本政策投資銀行(DBJ)に転職した場合の年収は?
日本政策投資銀行への転職後の年収は、経験や年齢、入行時のポジションによって大きく異なります。
有価証券報告書によると、平均年収は1,135万円、平均年齢は36.7歳です。
OpenWorkのデータによると、35歳前後で1,000万円を超え、管理職層では1,500万円以上の年収を得ている人も多く見られます。
| 年齢 | 想定年収 |
|---|---|
| 25歳 | 644万円 |
| 30歳 | 860万円 |
| 35歳 | 1,193万円 |
| 40歳 | 1,480万円 |
| 45歳 | 1,559万円 |
| 50歳 | 1,468万円 |
第二新卒として入行する場合、初年度の想定年収は600万円〜800万円程度からスタートします。
一方、金融経験者や高度な専門性を持つ人の場合、入行時から1,000万円以上のオファーを受けることも珍しくありません。
職種別に見ると、総合職は1,153万円、営業職は1,003万円、業務職は598万円と、ポジションによって大きな差があります。
賞与は年2回支給され、基本給の約26%を賞与が占めるため、ボーナス月には大きな収入を期待できます。
住宅手当や退職金制度、各種社会保険も完備されており、福利厚生面が非常に充実している点も魅力です。
金融業界でもトップクラスの待遇を提供しており、中長期的に安定した高収入を得られる環境が整っています。



OpenWorkの口コミも参考にしてください。
基本的には年功序列。給与については、その他民間金融機関と比較しても高水準。特に、研修制度は充実しているほか、業務に直接関連のない自己啓発関連の費用も社費で負担してくれます。
引用:OpenWork|年収・給与制度、総合職、在籍3~5年、現職(回答時)、新卒入社、男性
ボーナスは年に2回給付される。
基本的には年功序列という印象だが、ここ数年ベースアップが図られている。福利厚生については、世帯・独身寮いずれも十分に確保されており、昨今では改修も図られているとうわさで聞いている。寮を利用したくない社員においても、住宅手当が付与されるので、問題はないと思われる。引用:OpenWork|年収・給与制度、総合職、在籍3年未満、現職(回答時)、新卒入社、男性
【中途採用】日本政策投資銀行(DBJ)への転職におすすめの転職エージェント
日本政策投資銀行のような高難易度の転職を成功させるには、専門性の高い転職エージェントの活用が欠かせません。
書類作成のサポートや面接対策、企業との条件交渉など、選考を有利に進めるためのノウハウを提供してくれるからです。
ここでは、日本政策投資銀行への転職に特におすすめのエージェントを2つ紹介します。
※クリックすると読みたい箇所にスキップできます
JACリクルートメント|30代・ミドルの転職に強い


- 金融業界の専門性が高い
- 30代以上のハイクラス転職に強い
- 質の高いキャリアアドバイザー
JACリクルートメントは、金融業界の転職支援に強みを持つ転職エージェントです。
特に、30代以上のハイクラス転職において豊富な実績があり、日本政策投資銀行のような政府系金融機関への転職にも精通しています。
キャリアアドバイザーは金融業界の専門知識を持ち、企業の求める人物像や選考のポイントを熟知しています。
書類作成から面接対策まで、的確なアドバイスを受けられるでしょう。
企業との強固なパイプを活かし、非公開求人の紹介や条件交渉もサポートしてくれます。



30代以上で金融業界での経験を活かしたい人には、JACリクルートメントがおすすめです。
| 概要 | |
|---|---|
| サービス名 | JACリクルートメント |
| 運営会社 | 株式会社ジェイ エイ シー リクルートメント |
| ハイクラス向けの求人数 | 28,524件 |
| 対応地域 | 全国 |
| 公式サイト | https://www.jac-recruitment.jp/ |


ASSIGN|20代で年収を上げたい人向けの転職エージェント


- 20代・若手のキャリアアップに特化
- 丁寧なキャリア設計サポート
- ハイクラス企業への転職実績
ASSIGNは、20代・若手のハイクラス転職に特化した転職エージェントです。
第二新卒や未経験からの金融業界転職にも強く、キャリアの長期的な設計をサポートしてくれます。
特に、日本政策投資銀行のような高難易度の転職において、志望動機の磨き込みや面接対策を徹底的に行ってくれるのが強みです。
若手に特化しているため、第二新卒としての選考で何が重視されるのか、具体的なアドバイスを受けられます。
年収アップを実現するための交渉力も高く、入行後のキャリアプランまで見据えたサポートが魅力です。



20代で年収を大きく上げたい人、第二新卒として政府系金融機関に挑戦したい人には、ASSIGNがおすすめです。
| 概要 | |
|---|---|
| サービス名 | ASSIGN(アサイン) |
| 運営会社 | 株式会社アサイン |
| ハイクラス向けの求人数 | 非公開 |
| 対応地域 | 非公開 |
| 公式サイト | https://assign-inc.com/agent/ |


日本政策投資銀行(DBJ)の転職元・日本政策投資銀行からの転職先
日本政策投資銀行への転職元や、日本政策投資銀行から次のキャリアに進む転職先については、具体的な企業名は公開されていません。
ただし、採用情報や統合報告書から、いくつかの傾向を読み取ることができます。
- 商社
- 不動産デベロッパー
- コンサルティング会社
- 監査法人
- 官公庁
- インフラ企業(電力・ガス等)
- メーカー
ポテンシャル採用(第二新卒)の応募資格によると「金融業界でのご経験は一切不問です」と明記されており、幅広い業界からの採用が行われています。
- 中央官庁
- 国内外グループ会社
- 投資先企業
- スタートアップ
- 海外大学院(留学)
日本政策投資銀行では、戦略的な出向・派遣制度が非常に充実しています。
キャリアの一環として中央官庁や投資先企業に出向し、幅広い経験を積むケースが多く見られます。
海外トップ大学院への留学制度もあり、グローバルな視野を持つ金融人材として成長する機会も豊富です。
スタートアップへの転職も増えており、日本政策投資銀行で培った高度な金融スキルを活かして、新たなフィールドに挑戦する人も少なくありません。



この銀行での経験は、官民を跨ぐ多様なキャリアパスにつながる貴重な財産となります。
日本政策投資銀行(DBJ)はやばい?仕事がきつい?転職すると後悔する?
日本政策投資銀行の労働環境は、OpenWorkのデータからも非常に良好であることがわかります。
法令遵守の評価は4.6と極めて高く、コンプライアンスが徹底されたホワイトな職場といえます。
ただし、人事評価については2.4と低めの評価となっており、年功序列の傾向や評価の不透明さに不満を持つ声も見られます。
| 評価項目 | スコア |
|---|---|
| 総合評価 | 3.90 |
| 待遇面の満足度 | 3.8 |
| 社員の士気 | 3.7 |
| 風通しの良さ | 3.6 |
| 社員の相互尊重 | 3.7 |
| 20代成長環境 | 4.3 |
| 人材の長期育成 | 3.4 |
| 法令遵守意識 | 4.6 |
| 人事評価の適正感 | 2.4 |
- トップクラスの年収水準
- 社会的意義の大きい仕事
- ホワイトな労働環境
- 充実した研修制度
平均残業時間は月38.1時間と、金融業界の中では比較的少なめです。
有給取得率は50.6%と高く、ワークライフバランスを大切にできる環境が整っています。
20代成長環境のスコアは4.3と高く、若手でも大きなプロジェクトに携わる機会が豊富です。
一方で、仕事の質については、社会的意義は大きいものの、意思決定のプロセスが長く、官僚的な側面があるとの指摘もあります。
- 年功序列の傾向
- 人事評価の不透明さ
- 意思決定の遅さ
これらの点を踏まえると、日本政策投資銀行は決して「やばい」企業ではなく、むしろ非常に恵まれた環境といえます。
ただし、実力主義の評価を求める人や、スピード感を重視する人にとっては、物足りなさを感じる可能性もあります。



働くかどうかは、あなたが何を重視するかによって判断が分かれます。
女性の育休や時短制度など一般的な制度もあり、出産による離職率も低いことから、ワークライフバランスは取りやすい会社だと思います。ただし投資部門や役所対応部門等は深夜残業が多くなります。
引用:OpenWork|ワーク・ライフ・バランス、総合職、在籍20年以上、退社済み(2025年以降)、新卒入社、男性
評価制度はあってもないもの。仕事してもしなくても結果は変わらない。
引用:OpenWork|年収・給与制度、営業、総合職、在籍5~10年、現職(回答時)、新卒入社、男性
日本政策投資銀行(DBJ)の採用大学は?
日本政策投資銀行の新卒採用における具体的な採用大学名は非公開となっています。
中途採用においては学歴よりも実務経験や専門性が重視されるため、出身大学が直接的な選考基準となることは少ないでしょう。
実際、ポテンシャル採用(第二新卒)の応募資格には「日本・海外の4年制大学、大学院を卒業、もしくは同等の資格を取得済みの人」とあり、特定の大学名は求められていません。
そのため、大学名よりも「金融業界での経験、もしくは準ずる知見をお持ちの人」という条件を満たすことが重要です。



学歴よりも、あなたがこれまでに培ってきた経験や専門性、そして社会貢献への志が重視されます。
日本政策投資銀行(DBJ)の中途採用・転職難易度まとめ
ここまで解説してきた内容を振り返り、転職を成功させるためのポイントを整理しましょう。
- 中途採用比率は1割前後と非常に限られた採用枠
- 高度な専門性と社会貢献への志が求められる
- OpenWork総合評価3.90の人気企業
- 平均年収1,135万円とトップクラスの待遇
中途採用比率は2024年度で11%と限定的であり、年間で数十名程度しか採用が行われません。



応募者一人ひとりが厳しく精査され、高い競争率の中で選考が進みます。
金融・会計・法務といった高度な専門知識に加え、財務分析能力や利害関係者を調整する力が求められます。
公共性と収益性の両立という日本政策投資銀行の使命に深く共感し、日本の未来を支えたいという強い志が不可欠です。
- 企業研究を徹底し、理念への深い理解を示す
- 履歴書・職務経歴書で専門性と志を明確に伝える
- 面接で論理的かつ独自の視点を持った回答を準備する
企業研究では、統合報告書のマテリアリティや、具体的な投融資事例を読み込むことが重要です。
履歴書・職務経歴書では、日本政策投資銀行で活かせるスキルや経験を具体的に示し、社会課題解決への関心を盛り込みましょう。
面接では、「なぜ民間金融機関ではなく日本政策投資銀行なのか」という問いに対する明確な答えを用意してください。
日本政策投資銀行への転職は決して容易ではありませんが、徹底した準備と強い志があれば、必ず道は開けます。



あなたのキャリアにおいて、この銀行での経験は大きな財産となるでしょう。
運営者情報
「トレオンメディア」は東京都渋谷区にオフィスを構える株式会社トレオンが運営しています。当社は厚生労働省から有料職業紹介事業の認可を取得し、求職者の転職支援や求人企業の採用活動のサポートをメインに活動しております。
| 会社名 | 株式会社トレオン |
| 所在地 | 東京都渋谷区恵比寿西1-33-6 1F |
| 公式サイト | https://tleon.co.jp/ |
| 法人番号 | 6011001157541(国税庁) |
| 有料職業事業厚生労働大臣許可番号 | 13-ユ-316110(人材サービス総合サイト) |
| 適格請求書事業者登録番号 | T6011001157541(国税庁) |
2026年1月時点






