KPMG FASに転職するには?中途採用の難易度や年収レンジを解説

KPMG FAS 転職 難易度
企業情報
企業名株式会社KPMG FAS
業界M&Aアドバイザリー・コンサルティング
本社所在地東京都千代田区大手町1丁目9番5号
設立2001年
従業員数約1,000人
平均年収1,212万円
中途採用比率非公開
平均残業時間月58.8時間
有給取得率60.1%
3年後定着率非公開
出典:KPMG FAS|会社概要OpenWork

株式会社KPMG FASは、世界4大会計事務所KPMGグループの日本法人として、M&Aアドバイザリー業務を提供する会計系アドバイザリーファームです。

企業が抱える経営課題の解決や企業価値向上を支援するプロフェッショナル集団として、高い専門性を持つ人材が集まっています。

OpenWorkの総合評価は4.36点と業界3位、上位1%に位置する高評価を獲得する人気企業です。

本記事では、KPMG FASの転職難易度や選考フロー、受かるためのポイント、おすすめの転職エージェントを紹介します。

編集部

KPMG FASへの転職を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

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目次

KPMG FASはどんな会社?

KPMG FASは、世界4大会計事務所のひとつであるKPMGインターナショナルの日本法人です。

フィナンシャル・アドバイザリー業務を専門とし、企業のM&A、事業再編、企業再生など幅広い領域で高度なアドバイザリーサービスを提供しています。

グローバルネットワークを活かした先進的なサービスと、高品質な専門性が強みです。

代表取締役は知野雅彦氏、岡田光氏、澄川徹氏の3名体制で、東京の大手町をはじめ、大阪、名古屋、福岡に拠点を構えています。

編集部

社員からの評価も非常に高く、待遇の満足度は4.5点、20代の成長環境は4.7点と、ハイレベルな環境でキャリアを築ける企業です。

KPMG FASの転職難易度は?中途採用で受かるのは厳しい?

KPMG FASへの転職難易度は、最難関レベルです。

KPMG FASへの転職が難しい3つの理由
  • 高度な専門資格・実務経験が必須
  • 採用枠が限定的
  • 業界トップクラスの競争率

KPMG FASは、財務デューデリジェンス、企業価値評価、PMIなど、M&Aの各フェーズにおける専門的なスキルが必要となります。

これらは投資銀行、監査法人、戦略コンサルティングファームなど、限られた環境でしか身につかないため、応募者自体が絞られる構造です。

次に、採用枠の限定性も転職難易度を高めています。

特に人気部門では、1つのポジションに数十人から数百人の応募が集まることも珍しくありません。

さらに、書類選考では履歴書・職務経歴書に加え、A4用紙1枚程度の志望動機書の提出が求められます。

この志望動機書では、KPMG FASの事業内容や強みを深く理解した上で、自身の経験と結びつけた説得力のある内容が必要です。

面接では、M&Aアドバイザリー業務に関する深い理解が問われます。

過去に担当した案件の具体的な内容や、自身の役割、成果を数値で示すことが求められます。

編集部

KPMG FASへの転職は非常にハードルが高く、入念な準備と戦略が不可欠です。

KPMG FASの第二新卒における転職難易度は?

第二新卒の場合も、転職難易度は非常に高いといえます。

ただし、KPMG FASのキャリア採用では「ジュニアアソシエイト」という若手向けのポジションが設けられており、第二新卒でもチャンスはあります。

しかしながら、ポテンシャル採用とはいえ、単なる意欲だけでは通過できません。

求められるのは「地頭の良さ」と「ハードワークに耐えられるタフネス」です。

OpenWorkの評価では、20代の成長環境が4.7点と非常に高い一方、残業時間は月58.8時間とハードな働き方が前提となっています。

そのため、厳しい環境でも成長意欲を持ち続けられる人材かどうかが、選考で厳しく見極められます。

また、論理的思考力も重視され、面接ではケーススタディやフェルミ推定といった形で、問題解決能力が試されることがあります。

編集部

財務・会計の基礎知識や、ビジネス英語力も重視されるため、第二新卒といえども、相応の準備とスキルが求められるでしょう。

KPMG FASの中途採用(キャリア採用)における選考フロー・倍率

KPMG FASの中途採用における選考フローは公開されていませんが、一般的には以下のような流れで選考が進みます。

STEP
応募・書類選考

履歴書、職務経歴書に加え、A4用紙1枚程度の志望動機書が必要です。

書類選考では、これまでの実務経験や保有資格、志望動機の整合性が総合的に評価されます。

STEP
適性テスト

書類選考を通過すると、適性テストが実施されます。

論理的思考力やビジネススキルが問われる内容です。

STEP
複数回面接

面接は複数回実施されます。

現場担当者やマネージャー、パートナークラスとの面接を通じて、実務能力やコミュニケーション力、企業文化への適合性が評価されます。

STEP
ケーススタディ(部門による)

部門によっては、M&Aアドバイザリー業務に関するケーススタディが課されることがあります。

実際の業務に近い課題を通じて、財務分析力や論理的思考力が試されます。

STEP
内定

すべての選考を通過すると、内定が出されます。

その後、条件面の調整や入社日の調整が行われます。

なお、具体的な応募倍率や選考フローの詳細については公開されていませんが、採用枠が限定的であることから、非常に狭き門であるでしょう。

編集部

入社後、試用期間は原則3ヶ月、最長6ヶ月まで延長されることもあるようです。

KPMG FASの選考対策・受かるためのポイント

KPMG FASの選考を突破するためには、入念な準備と戦略的なアプローチが不可欠です。

ここでは、企業研究、書類作成、面接対策の3つの観点から、具体的なポイントを解説します。

KPMG FASの選考対策・受かるためのポイント

※クリックすると読みたい箇所にスキップできます

企業研究を徹底する

KPMG FASの選考においては、企業理解の深さが問われます。

M&Aアドバイザリー業務の全体像はもちろん、KPMGならではの強みやグローバルネットワークの価値、他のBig4との違いを整理し、明確に説明できる状態にしておきましょう。

特に、応募する部門(Corporate Finance、Transaction Services、Forensic等)の具体的な業務内容や、最近の代表的なプロジェクト事例を把握しておくことが重要です。

また、KPMGグローバルネットワークを活用したクロスボーダー案件の実績や、業界内でのポジショニングについても、自分の言葉で語れるようにしておきましょう。

企業研究で確認すべきポイント
  • KPMG FASの事業内容と各部門(CF、TS、Forensic等)の役割
  • KPMGグローバルネットワークの強みと実績
  • 他のBig4ファーム(デロイト、PwC、EY)との違い
  • 応募部門の最新トレンドや業界動向

企業研究は、公式サイトや採用ページ、IR資料を丹念に読み込むことで把握できます。

OpenWorkなどの口コミサイトで、実際に働く社員の声を確認しておくことも有効です。

編集部

転職エージェントを活用することで、企業の内部事情を共有してもらえることもあります。

履歴書・職務経歴書を作り込む

KPMG FASの書類選考では、履歴書と職務経歴書に加え、A4用紙1枚程度の志望動機書が必要です。

この志望動機書が、書類選考の合否を大きく左右する可能性があります。

書類作成のポイント
  • 職務経歴書では、財務分析やM&A案件の実績を具体的な数値で示す
  • 志望動機書では、KPMG FASを選ぶ理由を明確に述べる
  • 応募部門の業務内容と、自身の経験・スキルがどう活かせるかを結びつける
  • 保有資格(公認会計士、税理士、証券アナリスト等)は必ず記載する

特に志望動機書では「なぜKPMG FASなのか」という問いに対して、グローバルネットワークの活用や高度な専門組織での成長といった、KPMG FASならではの魅力を軸に構成することが重要です。

また、職務経歴書では、過去のプロジェクトで自分がどのような役割を果たし、どのような成果を出したのかを、できる限り数値で示すことが求められます。

編集部

応募書類の作成に自信がないなら、転職エージェントのサポートを積極的に活用しましょう。

面接の回答を準備する

KPMG FASの面接では、志望動機やキャリアビジョンはもちろん、M&Aアドバイザリー業務への深い理解が問われます。

そのため、頻出質問に対する回答を事前に準備し、面接官に納得感を与えられるようにしておくことが重要です。

面接でよく聞かれる質問例
  • 自己紹介をお願いします
  • なぜKPMG FASを志望しているのか?
  • なぜ現職(前職)を辞めたいのか?
  • (第二新卒・未経験の場合)なぜこの業界に転職したいのか?
  • 他の企業ではなくKPMG FASを志望する理由は?
  • KPMG FASに入社後、やりたいことは何か?
  • マネジメントの経験はあるか?
  • 英語はできるか?
  • 前職で苦労したことは?それをどのように解決したか?
  • 自分の強み・弱みは?

志望動機を答える際は、企業研究で得た情報をもとにKPMG FASでなければ実現できないキャリアを具体的に描くことが求められます。

たとえば、グローバル案件への関与や、特定の業界に特化したアドバイザリー経験など、自身の目指すキャリアと応募部門の強みを結びつけて説明しましょう。

また、英語力については、部門によって求められるレベルが異なりますが、ライティング、リスニング、スピーキングのすべてで一定の能力が必要です。

面接では、こうした基本的な質問への回答を通じて、あなたの専門性、成長意欲、そしてKPMG FASへの本気度が見極められます。

編集部

転職エージェントに登録すると、模擬面接や想定質問の回答練習ができ、企業ごとの傾向共有で本番対応力を強化できます。

KPMG FASへの転職に向いている人の特徴

KPMG FASへの転職に向いているのは、高度な専門性を持ち、ハードワークを厭わず、自らの市場価値を高めたいと考える人です。

ここでは、KPMG FASへの転職に向いている人の特徴を5つに分けて解説します。

M&Aアドバイザリー業界出身の人

KPMG FASへの転職で最も有利なのは、M&Aアドバイザリー業界での実務経験を持つ人です。

具体的には、投資銀行、証券会社、会計事務所、戦略コンサルティングファームなどで、財務デューデリジェンスや企業価値評価、M&A案件の実行支援に携わった経験が高く評価されます。

これらの業界では、M&Aの全フェーズ(戦略立案、デューデリジェンス、評価、PMI)に関する知識と実務スキルが身につくため、KPMG FASでもすぐに即戦力として活躍できます。

また、4大監査法人(デロイト、PwC、EY、KPMG)やメガバンク、国内証券会社での経験も強みになります。

編集部

こうした環境で培った財務分析力や論理的思考力は、KPMG FASの業務に直結するでしょう。

どこの会社でも通用するスキルを持っている人

KPMG FASでは、特定の企業や業界に依存しない、汎用性の高いスキルを持つ人材が求められます。

これは「ポータブルスキル」とも呼ばれ、どこの会社に行っても通用する専門性や能力のことを指します。

具体的には、財務分析、企業価値評価、プロジェクトマネジメント、クライアント折衝、英語でのコミュニケーション能力などが該当します。

KPMG FASでのアドバイザリー業務において必須のスキルであり、入社後もさらに磨かれていくでしょう。

編集部

汎用性の高いスキルを持つ人材は、転職市場でも高く評価されるため、自身のキャリアの幅を広げることができます。

【20代・第二新卒】吸収力が高い人

20代や第二新卒の場合、即戦力としての実務経験よりも、「吸収力の高さ」と「成長意欲」が重視されます。

なぜなら、KPMG FASは若手が急速にスキルアップできる環境が整っているためです。

OpenWorkの評価では、20代の成長環境が4.7点と非常に高く、若手のうちから大型M&A案件に携わり、財務デューデリジェンスや企業価値評価といった高度な専門スキルを実践的に学べます。

そのため、新しい知識やスキルを貪欲に吸収し、厳しい環境でも前向きに学び続けられる人材にとって、KPMG FASは最高の成長の場といえるでしょう。

ただし、その分、ハードワークが前提となります。

残業時間は月58.8時間とやや多めで、クライアントのスケジュールに合わせた柔軟な対応が求められる場面も多くあります。

また、地頭の良さや論理的思考力も重要です。

面接では、これまでの経験からどのように学び、成長してきたかを具体的に語れることが大切です。

編集部

吸収力の高さと成長意欲を明確にアピールできれば、第二新卒でもKPMG FASへの転職は可能でしょう。

年収を上げたい人

KPMG FASは、年収水準が高い企業として知られています。

OpenWorkのデータによると、平均年収は1,212万円で、業界内でもトップクラスに位置しています。

年齢別に見ると、25歳で1,087万円、30歳で1,041万円、35歳で1,227万円、40歳で1,359万円と、年代によって差はあるものの、総じて高水準を維持しています。

また、職種別では、アドバイザリー職で1,478万円、プロフェッショナル職で1,329万円と、高度な専門性を持つ人材には高い報酬が用意されています。

現職の年収に不満があり、より高い報酬を目指したい人にとっては、KPMG FASは魅力的な選択肢の一つといえるでしょう。

編集部

ただし、高年収の背景には、ハードワークや高いパフォーマンスが求められる点も理解しておく必要があります。

自分の市場価値を上げたい人

KPMG FASでの経験は、転職市場での市場価値を大きく高めます。

Big4ファームでのM&Aアドバイザリー経験は、他の企業や業界でも高く評価されるため、将来的なキャリアの選択肢が大きく広がります。

また、KPMG FASでは、グローバルなプロジェクトに携わる機会も多く、国際的な視野や英語力も身につきます。

こうした経験は、国内外を問わず、幅広いキャリアパスを選択する上で大きな武器となるでしょう。

編集部

中長期的に市場価値を高めながら、多様なキャリアの可能性を描きたい人にとって、KPMG FASは有力な選択肢の一つといえます。

中途でKPMG FASに転職した場合の年収は?

KPMG FASに中途で転職した場合、年収は非常に高い水準が期待できます。

OpenWorkのデータによると、平均年収は1,212万円で、業界内でもトップクラスです。

年齢別に見ると、25歳で約1,087万円、30歳で約1,041万円、35歳で約1,227万円、40歳で約1,359万円と、年齢とともに着実に年収が上がる給与体系となっています。

年齢推定年収
25歳1,087万円
30歳1,041万円
35歳1,227万円
40歳1,359万円
出典:OpenWork|KPMG FAS

また、職種別では、アドバイザリー職で1,478万円、プロフェッショナル職で1,329万円と、高度な専門性を持つ人材には高い報酬が用意されています。

募集要項によると、新卒の基本年俸は580万円〜と設定されており、固定残業手当30時間相当分が含まれています。

中途入社の場合、これまでの経験やスキルに応じて、より高い年収でスタートすることが可能です。

賞与は業績連動型で年1回支給され、通勤交通費も別途支給されます。

編集部

KPMG FASは高年収を実現できる環境であり、年収アップを目指す人にとって非常に魅力的な企業です。

【中途採用】KPMG FASへの転職におすすめの転職エージェント

KPMG FASへの転職を成功させるためには、ハイクラス転職に強い転職エージェントの活用が不可欠です。

ここでは、特におすすめの2社を紹介します。

【中途採用】KPMG FASへの転職におすすめの転職エージェント

JACリクルートメント|30代・ミドルの転職に強い

JACリクルートメント
JACリクルートメントの特徴
  • ハイクラス・ミドルクラス転職で圧倒的な実績
  • 外資系企業や日系グローバル企業に強い
  • コンサルタントの専門性が高く、業界・職種に精通

JACリクルートメントは、30代からミドル層のハイクラス転職に特化した転職エージェントです。

外資系企業や日系グローバル企業への転職支援に強く、KPMG FASのようなプロフェッショナルファームへの転職実績も豊富です。

担当コンサルタントは業界・職種ごとに専門化されており、M&Aアドバイザリー業界への深い知見を持っています。

そのため、応募書類の添削や面接対策も、KPMG FASの選考に特化した的確なアドバイスが受けられます。

編集部

非公開求人も多く保有しているため、一般には出回らない優良案件に出会える可能性も高いでしょう。

概要
サービス名JACリクルートメント
運営会社株式会社ジェイ エイ シー リクルートメント
ハイクラス向けの求人数27,500件
対応地域全国
公式サイトhttps://www.jac-recruitment.jp/
※2026年1月時点

ASSIGN|20代で年収を上げたい人向けの転職エージェント

ASSIGN
ASSIGNの特徴
  • 20代〜30代のハイクラス転職に特化
  • コンサルティングファームへの転職支援に強い
  • キャリアの長期的な視点でのアドバイスが受けられる

ASSIGNは、20代〜30代のハイクラス転職に特化した転職エージェントです。

特にコンサルティングファームやPEファンドへの転職支援に強く、KPMG FASのような会計系アドバイザリーファームへの転職実績も豊富です。

ASSIGNの強みは、単なる転職支援にとどまらず、キャリアの長期的な視点でのアドバイスが受けられる点です。

担当コンサルタントは、あなたのキャリアプランを丁寧にヒアリングし、KPMG FASへの転職が本当に最適な選択かどうかを一緒に考えてくれます。

編集部

20代で年収を大きく上げたい、市場価値を高めたいと考える人にとって、非常に心強いパートナーとなるでしょう。

概要
サービス名ASSIGN(アサイン)
運営会社株式会社アサイン
ハイクラス向けの求人数非公開
対応地域非公開
公式サイトhttps://assign-inc.com/agent/
※2026年1月時点

KPMG FASの転職元・KPMG FASからの転職先

KPMG FASへの転職元と転職先を知ることで、どのようなキャリアパスが考えられるのかを具体的にイメージできます。

ここでは、KPMG FASに転職してくる人の主な経歴と、KPMG FASでの経験を活かした次のキャリアステップとして想定される転職先を紹介します。

KPMG FASへの主な転職元
  • 4大監査法人(デロイト、PwC、EY、KPMG)
  • メガバンクや国内証券会社の投資銀行部門
  • 戦略コンサルティングファーム(マッキンゼー、BCG、ベイン等)
  • 事業会社の経営企画部門や財務部門

KPMG FASへの転職者は、4大監査法人での監査経験を持つ公認会計士や、メガバンク・証券会社でM&A案件を担当していたバンカー、企業戦略を支援していたコンサルタントが多い傾向にあります。

また、事業会社の経営企画部門で財務分析や事業戦略の立案に携わっていた人材も、KPMG FASへの転職を選ぶケースが見られます。

これらの経歴を持つ人材は、KPMG FASが求める高度な専門性と実務経験を満たしているため、転職成功の可能性が高いといえるでしょう。

KPMG FASからの想定される転職先
  • 戦略コンサルティングファーム
  • PEファンド(プライベートエクイティファンド)
  • 投資銀行(外資系・国内系)
  • 事業会社の経営企画部門やCFO

KPMG FASでの経験は、転職市場で非常に高く評価されます。

そのため、次のキャリアステップとして、より上流の戦略コンサルティングファームや、投資を実行するPEファンド、さらには事業会社の経営中枢に転じる人が多いと想定されます。

特に、KPMG FASで培ったM&Aアドバイザリーのスキルや、財務デューデリジェンス、企業価値評価の経験は、どの業界でも強みとなります。

また、グローバルなプロジェクトに携わった経験や、英語力も、国際的なキャリアを選択する上で大きな武器となるでしょう。

KPMG FASはやばい?仕事がきつい?転職すると後悔する?

KPMG FASへの転職を検討する際「仕事がきつい」「やばい」といった評判が気になる人もいるでしょう。

ここでは、労働環境の実態や、メリット・注意点を客観的なデータをもとに解説します。

項目データ
平均残業時間月58.8時間
有給取得率60.1%
法令順守意識4.1点
待遇の満足度4.5点
20代成長環境4.7点
出典:OpenWork|KPMG FAS

まず、残業時間は月58.8時間と、他の業界に比べるとやや多めです。

これは、M&Aアドバイザリー業務の性質上、クライアントの案件スケジュールに合わせた柔軟な対応が求められるためです。

一方で、有給取得率は60.1%と、ワークライフバランスを保つ制度も整備されています。

実際、口コミでも「プライベートとのバランスは調整しやすい」との意見がありました。

また、法令順守意識は4.1点、待遇の満足度は4.5点と高く、プロフェッショナルな環境で働ける点が評価されています。

KPMG FASで働くメリット
  • 高年収(平均1,212万円)
  • 20代の成長環境が4.7点と非常に高い
  • グローバルなプロジェクトに携われる
  • 転職市場での市場価値が大きく向上する
KPMG FASで働く際の注意点
  • 残業時間は月58.8時間とやや多め
  • ハードワークに耐えられるタフさが必要
  • 高いパフォーマンスが常に求められる

このように、KPMG FASはハードワークが前提となる環境ですが、その分、高年収や成長機会、キャリアの選択肢の広がりといった大きなメリットがあります。

編集部

「きつい」と感じるかどうかは、個人の価値観やキャリア目標によって大きく異なるでしょう。

プロジェクト単位で稼働負荷は変わりますが、プライベートとのバランスは調整しやすい会社だと思います。プロフェッショナル意識の高い社員が多いため、自分の担当しているプロジェクトに対しては責任感をもって真剣に取り組むことになり、結果としてプライベートの時間を多少犠牲にすることは場合としては有り得ますが、プライベートの時間が取れないという訳ではなく、プライベート時間はプライベート時間として各自が適宜部門内、チーム内でコミュニケーションを取っていく中で、マネジメントしやすい環境はあると思います。
引用:OpenWork|ワーク・ライフ・バランス、コンサルタント、在籍5~10年、現職(回答時)、中途入社、男性

KPMG FASの採用大学は?

KPMG FASの新卒採用においては、学歴フィルターは特に設けられていません。

応募資格は「4年制大学卒以上」となっており、全学部・全学科が対象です。

ただし、中途採用においては学歴よりも実務経験や専門資格が重視されます。

そのため、採用大学のデータは新卒採用を中心としたものとなりますが、参考までに、KPMG FASに入社する新卒社員の出身大学は、以下のような傾向があります。

スクロールできます
大学層主な大学例
旧帝大東京大学、京都大学、大阪大学、名古屋大学、東北大学、九州大学、北海道大学
早慶早稲田大学、慶應義塾大学
MARCH・関関同立明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学
その他有力私立上智大学、国際基督教大学(ICU)、東京理科大学
※推定データ(公式発表なし)

このように、旧帝大や早慶、MARCH・関関同立といった有力大学の出身者が多い傾向にありますが、それ以外の大学出身者も多数在籍しています。

重要なのは、学歴ではなく、入社後にどれだけ成長できるか、高いパフォーマンスを発揮できるかという点です。

中途採用においては、特に学歴フィルターはなく、実務経験や専門資格、そして志望動機の質が重視されます。

そのため、どの大学出身であっても、KPMG FASへの転職は十分に可能といえるでしょう。

KPMG FASの中途採用・転職難易度まとめ

KPMG FASは、転職難易度が最難関レベルとされる一方で、高年収や成長機会に恵まれたプロフェッショナル集団といえます。

本記事で解説した選考対策やエージェントの活用、そして自身のキャリアプランとの整合性をしっかりと見極めることが、転職成功につながるでしょう。

KPMG FAS転職難易度のポイント
  • 高度な専門資格・実務経験が必須
  • 書類選考では志望動機書(A4用紙1枚)が重要
  • 面接では、M&Aアドバイザリー業務への深い理解が問われる
  • 平均年収1,212万円と高水準で、転職市場での市場価値も大きく向上
転職成功のポイント
  • 企業研究を徹底し、KPMG FASならではの強みを明確に語れるようにする
  • 履歴書・職務経歴書に加え、志望動機書を丁寧に作り込む
  • 面接では、具体的な実務経験とKPMG FASへの志望理由を結びつける
  • ハイクラス転職に強い転職エージェント(JACリクルートメント、ASSIGN)を活用する

KPMG FASは、ハードワークが前提となる厳しい環境ではあるものの、プライベートとのバランスは調整しやすいという声も見られます。

業務負荷は高い一方で、その分だけ高年収や急速な成長機会、将来的なキャリアの選択肢の広がりにつながりやすい点は大きな魅力です。

編集部

自身のキャリアプランと向き合いながら入念な準備を重ね、KPMG FASへの転職成功の可能性を高めていきましょう。


運営者情報

トレオンメディア」は東京都渋谷区にオフィスを構える株式会社トレオンが運営しています。当社は厚生労働省から有料職業紹介事業の認可を取得し、求職者の転職支援や求人企業の採用活動のサポートをメインに活動しております。


会社名 株式会社トレオン
所在地 東京都渋谷区恵比寿西1-33-6 1F
公式サイト https://tleon.co.jp/
法人番号 6011001157541(国税庁)
有料職業事業厚生労働大臣許可番号 13-ユ-316110(人材サービス総合サイト)
適格請求書事業者登録番号 T6011001157541(国税庁)

2026年1月時点


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