日本総合研究所(JRI)に転職するには?中途採用の難易度や年収レンジを解説

日本総合研究所 転職 難易度
企業情報
企業名株式会社日本総合研究所
業界コンサルティング、シンクタンク、ITソリューション
本社所在地東京都港区
設立1969年
従業員数3,786人(2025年3月予定)
平均年収709万円
中途採用比率非公開
平均残業時間月12.2時間
有給取得率72.4%
3年後定着率非公開
出典:日本総合研究所|会社概要人的資本レポート 2025OpenWork

日本総合研究所(JRI)は、三井住友フィナンシャルグループの総合情報サービス企業です。

シンクタンク、コンサルティング、ITソリューションの3機能を併せ持ち、金融・公共・企業の各分野で幅広いサービスを提供しています。

OpenWorkの総合評価は3.90と上位にランクインしており、極めて高い社員評価を得ています。

そのため、転職市場でも高い人気を誇り、転職難易度は難関レベルと言えるでしょう。

本記事では、日本総合研究所への転職難易度や選考フロー、対策、向いている人の特徴について紹介します。

編集部

日本総合研究所への転職を検討している人はぜひ参考にしてください。

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20代30代40代50代
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目次

日本総合研究所(JRI)はどんな会社?

日本総合研究所は、三井住友フィナンシャルグループ(SMBCグループ)に属する総合情報サービス企業です。

1969年の設立以来、シンクタンク・コンサルティング・ITソリューションという3つの機能を融合させた独自のビジネスモデルで成長を続けてきました。

経営理念として掲げる「知識エンジニアリング」は、専門知識と技術を融合させてお客様や社会に価値を提供するという同社の姿勢を表しています。

資本金100億円、従業員数3,786名(2025年3月予定)と規模も大きく、SMBCグループの金融システムを支えるIT中核企業として重要な役割を担っています。

また、経営戦略や業務改革のコンサルティングに加え、金融システムの構築・運用、経済・政策調査まで、幅広い領域でサービスを展開している点も特徴です。

編集部

民間企業だけでなく官公庁への政策提言も行っており、社会課題の解決に取り組む姿勢も評価されています。

日本総合研究所(JRI)の転職難易度は?中途採用で受かるのは厳しい?

日本総合研究所への転職難易度は高く、選考倍率は約30倍程度と見られています。

日本総研への転職が難しい3つの理由
  • 極めて高い社員評価と人気
  • 専門職中心の高度なスキル要求
  • 限定的な中途採用枠

第一に、OpenWork総合評価3.90という数値は、国内の転職サイトに掲載されている企業の中でも上位1%に入る高評価です。

このような高い満足度を誇る企業には、優秀な人材が集中します。

第二に、日本総合研究所ではコンサルタント、ITエンジニア、リサーチャーといった専門職が中心となっており、それぞれの職種で高度な知識や経験が求められます。

特にコンサルティング職では、経営戦略の立案や業務改革の支援といった高度な課題解決能力が必要です。

加えて、ITソリューション職では金融システムの構築・運用に関する深い知識と技術力が不可欠となります。

第三に、中途採用の具体的な比率は公開されていませんが、新卒採用を重視する傾向がある企業では、中途採用枠が限られることが一般的です。

編集部

限られたポジションに多くの応募者が殺到し、結果として選考の競争率が高まると考えられます。

日本総合研究所(JRI)の第二新卒における転職難易度は?

日本総合研究所の募集要項によると、卒業後3年以内であれば「新卒採用」の枠で応募できると明記されています。

この制度を利用すれば、第二新卒でも新卒と同じ選考フローで挑戦できるため、キャリア採用よりもハードルが下がる可能性があります。

一方で、卒業後3年を超えた場合は「キャリア採用」の対象となり、ポテンシャルだけでなく即戦力としてのスキルや経験が重視されるでしょう。

そのため、第二新卒での転職を検討している人は、卒業後3年以内のタイミングで応募することをおすすめします。

ただし、新卒採用枠であっても、日本総合研究所は採用大学のレベルが高く、東大・京大・一橋・東工大・旧帝大・早慶といった難関校出身者が多い傾向があります。

したがって、学歴や前職での実績、そして異業種で培った知見をアピールできるかが選考突破につながるでしょう。

さらに、第二新卒の場合は「なぜ前職を短期間で辞めたのか」という点についても、納得感のある説明が求められます。

編集部

成長意欲や学習姿勢を前面に出し、日本総研で長期的にキャリアを築きたいという熱意を伝えることが重要です。

日本総合研究所の中途採用(キャリア採用)における選考フロー・倍率

日本総合研究所の中途採用における選考フローは、一般的な企業と同様に複数段階で進められます

応募から内定までの期間は、およそ1〜2ヶ月程度とされていますが、職種や時期によって変動する可能性があります。

なお、具体的な応募倍率については公開されていませんが、高い社員評価と限定的な採用枠を考慮すると、相当な競争率が予想されます。

STEP

書類選考

まずは履歴書と職務経歴書による書類審査です。

これまでの経歴や実績、志望動機などが総合的に評価されます。

STEP

面接(複数回)

書類選考通過後は、現場担当者や管理職との面接が複数回実施されます。

実務能力やコミュニケーション力、企業文化への適合性などが評価されるでしょう。

STEP

コンプライアンスチェック

日本総研はSMBCグループの一員であり、金融機関としての厳格なコンプライアンス基準が適用されます。

そのため、最終段階ではバックグラウンドチェックが行われる可能性があります。

STEP

内定

すべての選考を通過すると内定が出されます。

その後は条件面の調整や入社日のすり合わせが行われます。

日本総合研究所の選考では、専門性の高さと同時に、SMBCグループの一員としての責任感やコンプライアンス意識も重視されます。

コンプライアンスチェックについては、キャリア採用の募集要項にて明記されています。

したがって、自身のスキルや経験をアピールするだけでなく、企業文化や価値観への理解を深めておくことが重要です。

編集部

面接では論理的思考力やコミュニケーション能力も試されるため、事前にしっかりと準備を整えておきましょう。

日本総合研究所(JRI)の選考対策・受かるためのポイント

日本総合研究所の選考を突破するためには、企業研究、書類作成、面接対策の3つの柱をしっかりと押さえることが重要です。

それぞれのポイントについて、具体的に見ていきましょう。

日本総研の選考対策・受かるためのポイント

※クリックすると読みたい箇所にスキップできます

企業研究を徹底する

日本総合研究所の選考では、企業理念やビジネスモデルへの深い理解が求められます。

特に、SMBCグループのIT中核としての役割や「強い個人の集団」という組織指針を理解しておくことが重要です。

また、日本総合研究所が手がける事業領域は多岐にわたるため、自分が応募する職種がどのような業務を担当し、どのような価値を提供しているのかを明確に把握しておきましょう。

企業研究で確認すべきポイント
  • SMBCグループにおける日本総研の役割
  • シンクタンク・コンサルティング・ITソリューションの3機能の連携
  • 応募職種の具体的な業務内容とミッション
  • 経営理念である「知識エンジニアリング」の意味
  • 最近の事業トピックスやニュースリリース

これらのポイントを押さえることで、面接時に「なぜ日本総合研究所なのか」という質問に対して、説得力のある回答ができるようになります。

公式サイトやニュースリリースだけでなく、OpenWorkなどの口コミサイトも活用して、実際の社員の声や働き方についても情報を集めておくと良いでしょう。

編集部

企業研究には転職エージェントの活用をおすすめします。

履歴書・職務経歴書を作り込む

書類選考は、日本総合研究所への転職における最初の関門です。

この段階では、これまでの職務経験や保有スキルが、応募する職種の業務内容とどれだけマッチしているかが重点的に見られます。

単に経歴を並べるだけでなく「どの経験が、どの業務でどう活かせるのか」を具体的に伝えることが重要です。

日本総合研究所では約45件にのぼる多様な募集職種があり、コンサルティング、シンクタンク、IT領域など求められる専門性も大きく異なります。

自分の強みや実績が最も発揮できるポジションはどこかを見極めたうえで応募することが、書類通過率を高めるポイントの一つです。

書類作成のポイント
  • 応募職種の求めるスキルと自分の経験を結びつける
  • 具体的な成果を数値で示す(例:売上○○%向上、プロジェクト○件成功)
  • 専門用語は使いすぎず、誰にでも分かる言葉で説明する
  • 志望動機は企業理念と自分のキャリアビジョンを結びつける
  • 誤字脱字がないか最終チェックを怠らない

特に職務経歴書では、単なる業務内容の羅列ではなく、「どのような課題に対して、どのようなアプローチで解決し、どのような成果を上げたか」というストーリー性を持たせることが重要です。

編集部

日本総研は「強い個人の集団」を組織指針としているため、自律的に動ける人材であることをアピールすることも効果的でしょう。

面接の回答を準備する

日本総合研究所の面接では、専門性や実績だけでなく、コミュニケーション能力や論理的思考力も評価されます。

そのため、よく聞かれる質問に対しては、事前にしっかりと回答を準備しておきましょう。

面接でよく聞かれる質問
  • 自己紹介をお願いします
  • なぜ日本総合研究所を志望しているのか
  • なぜ現職(前職)を辞めたいのか
  • (第二新卒・未経験の場合)なぜこの業界に転職したいのか
  • 他の企業ではなく日本総合研究所を志望する理由は何か
  • 日本総合研究所に入社後、やりたいことは何か
  • リーダーやマネジメントの経験はあるか
  • 英語はできるか
  • 前職で苦労したことは何か、それをどのように解決したか
  • 自分の強み・弱みは何か

自己紹介では、専門分野での具体的な実績を提示し、自分がどのような価値を提供できる人材であるかを簡潔に伝えることが大切です。

志望理由については「三井住友銀行等の巨大インフラを支える責任」や「社会課題解決への関与」といった、日本総合研究所ならではの魅力を軸に語ると良いでしょう。

また、入社後にやりたいことについては、インキュベーション、デジタル化推進、先端技術(AI・量子コンピューティング等)の応用など、職種に合わせて具体化することが求められます。

リーダー経験や英語力については、プロジェクトマネージャー職では必須となる場合が多く、海外インフラエンジニア職などでは英語力が重視されます。

苦労した経験については、STAR法(Situation、Task、Action、Result)を用いましょう。

編集部

状況→課題→行動→結果という流れで説明すると、面接官に伝わりやすくなります。

日本総合研究所(JRI)への転職に向いている人の特徴

日本総合研究所への転職に向いているのは、高い専門性と自律性を持ち、社会や企業に対して価値を提供したいという強い意志を持つ人です。

ここでは、具体的にどのような人が日本総合研究所に適しているのかを見ていきましょう。

日本総研への転職に向いている人の特徴

同業界出身の人

日本総合研究所は、SIer、コンサルティングファーム、金融機関、情報サービス業界などからの転職者を積極的に受け入れています。

これらの業界で培った経験やスキルは、日本総合研究所の業務に直結するため、即戦力として活躍できる可能性が高いと言えるでしょう。

特にコンサルティング経験者は、クライアントの経営課題を理解し、解決策を提案する力を持っているため、高く評価される傾向があります。

また、SIer出身者であれば、金融システムの構築・運用に関する知識や経験が活かせるため、ITソリューション部門での活躍が期待できます。

さらに、金融機関での経験がある人は、SMBCグループの業務に対する理解が深いため、スムーズに業務に馴染めるでしょう。

編集部

同業界出身者であれば、業界特有の専門用語やビジネス慣習にも精通しているため、早期から成果を出しやすい環境が整っています。

どこの会社でも通用するスキルを持っている人

日本総合研究所では、特定の企業でしか通用しないスキルではなく、汎用性の高いスキルを持つ人材が求められます。

「強い個人の集団」という組織指針にも表れており、自律的に動き、どこでも活躍できる人材が評価される文化があります。

具体的には、論理的思考力、課題解決能力、コミュニケーション力、プロジェクトマネジメント力といった、ビジネスパーソンとして普遍的なスキルが重視されるでしょう。

また、専門的な知識や技術も重要ですが、それ以上に「学び続ける姿勢」や「変化に適応する柔軟性」が求められます。

さらに、多様なプロジェクトが展開されているため、一つの専門領域に留まらず、複数の領域で活躍できる人材が重宝されます。

編集部

これまでの経験を活かしつつ、新しい領域にも挑戦できる人は、日本総研で大きく成長できる可能性があるでしょう。

【20代・第二新卒】吸収力が高い人

20代や第二新卒の人にとって、日本総合研究所は成長環境として非常に魅力的な企業です。

なぜなら、若手のうちから裁量権が与えられ、大規模なプロジェクトに参画できる機会が豊富にあるからです。

また、研修制度も充実しており、ビジネススキルや専門知識を体系的に学べる環境が整っています。

ただし、若手であっても「指示待ち」ではなく、自ら考え行動できる自律性が欠かせません。

そのため、吸収力が高く、積極的に学び、成長したいという意欲を持つ人ほど、活躍が期待できるでしょう。

さらに、第二新卒の場合は、前職での経験を活かしつつ、日本総合研究所でどのように成長したいのかを明確にすることが重要です。

編集部

キャリアビジョンを具体的に描き、面接で伝えることができれば、採用担当者に好印象を与えられます。

年収を上げたい人

日本総合研究所の平均年収は709万円と、国内企業の中でも高水準です。

特にコンサルタント職では、中途入社者でも1,000〜1,200万円程度からスタートすることが多く、実績次第ではさらに年収を伸ばすことも可能です。

また、年齢別の年収推移を見ると、30歳で約655万円、40歳で約946万円、45歳で約1,015万円と、着実に年収が上がる給与体系となっています。

そのため、現職の年収に満足していない人や、キャリアアップとともに収入も増やしたいと考えている人にとって、日本総合研究所は魅力的な転職先と言えるでしょう。

ただし、年収が高い分、求められる成果やスキルのレベルも高くなります。

編集部

単に年収を上げたいだけでなく、それに見合う価値を提供できる自信がある人が適しています。

自分の市場価値を上げたい人

日本総合研究所は、SMBCグループという巨大なプラットフォームを持ちながら、シンクタンク、コンサルティング、ITソリューションという3つの機能を統合した独自のビジネスモデルを展開しています。

このような環境で働くことで、幅広いスキルや経験を積むことができ、結果として自分の市場価値を大きく高めることが可能です。

特に、金融業界のシステム構築や経営戦略コンサルティングといった高度な業務に携わることで、他社でも通用する専門性を身につけることができます。

また、日本総合研究所での実績は、転職市場においても高く評価される傾向があります。

そのため、将来的に独立や他社への転職を視野に入れている人にとっても、日本総合研究所でのキャリアは大きなアドバンテージとなるでしょう。

編集部

自分の市場価値を高め、キャリアの選択肢を広げたいと考えている人には、日本総研は最適な環境です。

中途で日本総合研究所(JRI)に転職した場合の年収は?

日本総合研究所に中途で転職した場合の年収は、職種や経験年数によって大きく異なります。

OpenWorkのデータによると、平均年収は709万円とされていますが、これはあくまで全体の平均値です。

職種別に見ると、コンサルタント職が最も高く、中途入社者でも1,000〜1,200万円程度からスタートすることが多いとされています。

一方で、エンジニア職では300〜1,850万円、プロジェクトマネージャー職では400〜1,200万円と、幅広い年収レンジが設定されているようです。

年齢想定年収
25歳524万円
30歳655万円
35歳812万円
40歳946万円
45歳1,015万円
50歳1,015万円
出典:OpenWork|日本総合研究所

年齢別の推定年収を見ると、30歳で600万円を超え、45歳で1,000万円を超えるという、非常に高い水準であることが分かります。

また、口コミによると「新卒4年目以降で1,000万円を超える」との情報もあり、実力次第で早期に高年収を実現できる可能性があります。

さらに、OpenWorkでは最高年収として3,200万円という回答も見られるため、トップクラスの成果を上げることができれば、非常に高い報酬を得ることも可能でしょう。

ただし、年収が高い分、求められる成果も大きいことが窺えます。

編集部

単に年収を上げたいだけでなく、それに見合う価値を提供できる自信がある人に適している企業です。

裁量労働制となる新卒4年目以降(特に5年目になると)ほとんどの人が1000万を超える。人や部門によっては20代のうちに2000-3000万を超える人もいる。

その後は実力主義で、30-40代に6000-8000万を超える人もいる。逆に言えば、実力がない人は年功序列型のベース給料がメインとなる。

引用:OpenWork|年収・給与制度、リサーチ・コンサルティング部門、コンサルタント、在籍5~10年、現職(回答時)、新卒入社、男性

【中途採用】日本総合研究所への転職におすすめの転職エージェント

日本総合研究所のような難関企業への転職を成功させるには、転職エージェントの活用が不可欠です。

ここでは、日本総合研究所への転職に強い2つのエージェントを紹介します。

【中途採用】日本総研への転職におすすめの転職エージェント

JACリクルートメント|30代・ミドルの転職に強い

JACリクルートメント
JACリクルートメントの特徴
  • ハイクラス・ミドル層の転職支援に特化
  • コンサルティング業界や金融業界の求人に強い
  • 専門性の高いコンサルタントが在籍

JACリクルートメントは、30代以上のハイクラス・ミドル層の転職支援に強みを持つエージェントです。

コンサルティング業界や金融業界の求人に特に強く、日本総合研究所のような難関企業への転職実績も豊富です。

また、業界に精通したコンサルタントが在籍しており、企業の内部事情や選考のポイントについて詳しいアドバイスを受けることができます。

さらに、JACリクルートメントでは、履歴書・職務経歴書の添削や面接対策も充実しているため、選考突破の確率を高めることができるでしょう。

編集部

30代以上でキャリアアップを目指す人には、特におすすめのエージェントと言えます。

概要
サービス名JACリクルートメント
運営会社株式会社ジェイ エイ シー リクルートメント
ハイクラス向けの求人数27,500件
対応地域全国
公式サイトhttps://www.jac-recruitment.jp/
※2026年1月時点

ASSIGN|20代で年収を上げたい人向けの転職エージェント

ASSIGN
ASSIGNの特徴
  • 20代・若手のキャリアアップに特化
  • コンサルティング業界やIT業界の求人が豊富
  • キャリアプランの設計から転職後のフォローまで手厚くサポート

ASSIGNは、20代・若手のキャリアアップに特化した転職エージェントです。

コンサルティング業界やIT業界の求人が豊富で、日本総合研究所のようなハイクラス企業への転職支援実績も多数あります。

また、ASSIGNでは、単なる求人紹介だけでなく、キャリアプランの設計から転職後のフォローまで、手厚くサポートしてくれるのが特徴です。

特に、第二新卒や20代の人にとっては、今後のキャリアをどのように築いていくべきかを一緒に考えてもらえるため、非常に心強い存在となるでしょう。

さらに、ASSIGNのコンサルタントは、業界に精通したプロフェッショナルが多く在籍しています。

編集部

日本総研への転職に必要な準備や対策についても、的確なアドバイスを受けることが可能です。

概要
サービス名ASSIGN(アサイン)
運営会社株式会社アサイン
ハイクラス向けの求人数非公開
対応地域非公開
公式サイトhttps://assign-inc.com/agent/
※2026年1月時点

日本総合研究所(JRI)の転職元・日本総合研究所からの転職先

日本総合研究所への転職元や、日本総合研究所からの転職先を知ることで、同社のキャリアパスや市場価値を理解することができます。

ここでは、実際にどのような企業から日本総合研究所に転職してくるのか、また日本総合研究所を経験した後にどのような企業に転職するのかを見ていきましょう。

日本総研への主な転職元
  • 通信・ISP企業
  • 情報サービス企業
  • SIer(システムインテグレーター)
  • ソフトウェア開発会社
  • その他IT関連企業

日本総合研究所への転職元としては、IT業界や情報サービス業界からの転職者が多い傾向があります。

これらの業界で培った技術力や業務知識は、日本総合研究所のITソリューション部門で即戦力として活かせるため、高く評価されます。

また、通信業界やISP業界からの転職者も多く、ネットワークやインフラに関する知識を持つ人材は、金融システムの構築・運用において重宝されるでしょう。

日本総研からの主な転職先
  • 組織・人事コンサルティング会社
  • 事業会社の戦略部門
  • 他のコンサルティングファーム
  • IT企業の経営企画部門
  • 独立・起業

日本総合研究所を経験した後の転職先としては、組織・人事コンサルティング会社や事業会社の戦略部門が多く見られます。

これは、日本総合研究所で培った経営戦略や業務改革の経験が、他のコンサルティングファームや事業会社で高く評価されるためです。

また、日本総合研究所での経験を活かして独立・起業する人も一定数おり、自らコンサルティング会社を立ち上げるケースも見られます。

さらに、IT企業の経営企画部門や他のコンサルティングファームに転職することで、さらなるキャリアアップを図る人も多いでしょう。

このように、日本総合研究所での経験は、転職市場において非常に高い評価を受けるため、将来的なキャリアの選択肢が広がります。

日本総合研究所(JRI)はやばい?仕事がきつい?転職すると後悔する?

日本総合研究所への転職を検討する際「仕事がきついのではないか」「やばい企業なのではないか」と不安に感じる人もいるかもしれません。

しかし、実際の労働環境を見ると、日本総合研究所は非常にホワイトな企業であることが分かります。

項目数値
平均残業時間月12.2時間
有給取得率72.4%
男性育休取得率96.2%
法令順守意識4.9点(5点満点)
出典:OpenWork|日本総合研究所人的資本レポート 2025

まず、残業時間については月平均12.2時間と、激務ではないことが分かります。

もちろん、プロジェクトの繁忙期には残業が増えることもありますが、全体としては働きやすい環境が整っていると言えるでしょう。

また、有給取得率は72.4%と高く、公式サイトの「人的資本レポート 2025」によると、男性育休取得率も96.2%という驚異的な数値を記録しています。

これは、日本総合研究所がワークライフバランスを重視し、社員の働きやすさを大切にしている証拠です。

さらに、法令順守意識は4.9点(5点満点)と極めて高く、コンプライアンスに対する意識がしっかりしていることが分かります。

日本総研で働くメリット
  • SMBCグループの安定性とブランド力
  • 高い年収水準と充実した福利厚生
  • 専門性を高められる成長環境
  • ワークライフバランスを重視した働き方
  • 多様なキャリアパスが用意されている
日本総研で働く際の注意点
  • 高い専門性と自律性が求められる
  • プロジェクトによっては繁忙期に残業が増えることもある
  • SMBCグループの一員としてのコンプライアンス意識が必須
  • 「強い個人の集団」という組織指針に基づく自律的な働き方が求められる

総じて、日本総合研究所は「やばい」企業では全くなく、むしろホワイトでプロフェッショナルな環境が整っている企業と言えます。

ただし、高い専門性と自律性が求められるため、指示待ちではなく自ら考え行動できる人でなければ、厳しさを感じるかもしれません。

編集部

とはいえ、成長意欲が高く、挑戦を楽しめる人にとっては、日本総研は非常に魅力的な職場となるでしょう。

日本総合研究所(JRI)の採用大学は?

日本総合研究所の採用大学を知ることで、新卒採用における学歴フィルターの有無や、中途採用でも参考となる学歴レベルを把握することができます。

日本総合研究所は、国内トップクラスの大学からの採用実績が豊富で、高い学歴を持つ人材が多く集まる企業です。

区分大学名
大学院会津大学、岩手県立大学、大阪大学、大阪工業大学、大阪市立大学、大阪府立大学、岡山大学、お茶の水女子大学、金沢大学、関西大学、関西学院大学、学習院大学、九州大学、九州工業大学、京都大学、京都工芸繊維大学、近畿大学、慶應義塾大学、甲南大学、神戸大学、神戸女学院大学、滋賀大学、芝浦工業大学、上智大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、津田塾大学、電気通信大学、東京大学、東京女子大学、東京理科大学、東北大学、同志社大学、名古屋大学、名古屋工業大学、奈良女子大学、奈良先端科学技術大学院大学、南山大学、日本大学、日本女子大学、一橋大学、兵庫県立大学、フェリス女学院大学、法政大学、北海道大学、宮城大学、明治大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、和歌山大学、早稲田大学
大学会津大学、茨城大学、岩手県立大学、大阪大学、大阪教育大学、大阪工業大学、大阪市立大学、大阪府立大学、岡山大学、お茶の水女子大学、金沢大学、関西大学、学習院大学、九州大学、九州工業大学、京都大学、近畿大学、慶應義塾大学、甲南大学、神戸大学、神戸女学院大学、滋賀大学、芝浦工業大学、首都大学東京、信州大学、上智大学、成蹊大学、清泉女子大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、津田塾大学、電気通信大学、東京大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京女子大学、東京都市大学、東京理科大学、東北大学、名古屋大学、名古屋工業大学、奈良女子大学、南山大学、日本大学、日本女子大学、一橋大学、兵庫県立大学、広島大学、法政大学、北海道大学、三重大学、宮城大学、武庫川女子大学、明治大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、和歌山大学、早稲田大学
出典:マイナビ2026|日本総合研究所

採用実績を見ると、東大・京大・一橋・東工大といった最難関国立大学や、慶應・早稲田といったトップ私立大学からの採用が多いことが分かります。

また、MARCH・関関同立といった準難関私立大学クラスからの採用実績もあり、一定の学歴レベルがあれば挑戦可能と言えるでしょう。

さらに、女子大学からの採用実績も豊富で、津田塾・日本女子・東京女子といった名門女子大出身者も多数在籍しています。

ただし、中途採用の場合は新卒採用ほど学歴が重視されるわけではなく、実務経験やスキルの方が重要視される傾向があります。

そのため、学歴に自信がない人でも、これまでの実績や専門性を武器にすれば、十分にチャンスはあるでしょう。

編集部

とはいえ、日本総研は高学歴の社員が多い環境であるため、論理的思考力や知的好奇心が求められる点は理解しておく必要があります。

日本総合研究所(JRI)の中途採用・転職難易度まとめ

日本総合研究所への転職は、極めて高い難易度を誇りますが、それに見合うだけの魅力が詰まった企業です。

SMBCグループの安定性と、シンクタンク・コンサルティング・ITソリューションという3つの機能を統合した独自のビジネスモデルは、他社では得られない貴重な経験を提供してくれます。

また、高い年収水準と充実した福利厚生、そしてワークライフバランスを重視した働き方は、長期的なキャリア形成においても大きなメリットとなるでしょう。

日本総研の転職難易度のポイント
  • OpenWork総合評価3.90という上位1%の高評価
  • 専門職中心の採用で高度なスキルが求められる
  • 中途採用枠は限定的で競争率が高い
  • 第二新卒は卒業後3年以内なら新卒採用枠で挑戦可能
  • 選考ではコンプライアンス意識や自律性も評価される
転職成功のポイント
  • 企業理念と自分のキャリアビジョンを結びつける
  • 応募職種の業務内容を深く理解する
  • 履歴書・職務経歴書で具体的な成果をアピールする
  • 面接では論理的思考力と自律性をアピールする
  • 転職エージェントを活用して選考対策を万全にする

日本総合研究所への転職を成功させるには、徹底した企業研究と選考対策が不可欠です。

特に、SMBCグループの一員としての役割や「知識エンジニアリング」という経営理念を理解し、それを自分のキャリアビジョンと結びつけることが重要です。

また、日本総合研究所では「強い個人の集団」という組織指針があるため、自律的に動ける人材であることをアピールすることも大切でしょう。

さらに、転職エージェントを活用することで、選考のポイントや企業の内部事情について詳しい情報を得ることができ、選考突破の確率を高めることができます。

日本総合研究所への転職は決して簡単ではありませんが、しっかりと準備を整えれば、十分に挑戦する価値がある企業です。

編集部

ぜひ、本記事を参考に、日本総合研究所への転職を成功させてください。


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トレオンメディア」は東京都渋谷区にオフィスを構える株式会社トレオンが運営しています。当社は厚生労働省から有料職業紹介事業の認可を取得し、求職者の転職支援や求人企業の採用活動のサポートをメインに活動しております。


会社名 株式会社トレオン
所在地 東京都渋谷区恵比寿西1-33-6 1F
公式サイト https://tleon.co.jp/
法人番号 6011001157541(国税庁)
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2026年1月時点


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